良薬くちに甘し! まとめ
18錠目
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kutiama
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135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 00:44:32.98 ID:v8IcsFfo0
>>134に送るSS
露美「ぷ~~~~」
ゼナ「私もとらんぺっと吹きたい」
露美「ん?私のクライシスは誰にも吹かせはせんぞ」
ゼナ「ぷ~~~」
露美「こいつは私と一心同体だからな」
ゼナ「私は・・・○○(各人自分の名前を入れてください)と一心同体・・・」
ゼナ「私もとらんぺっと吹きたい」
露美「ん?私のクライシスは誰にも吹かせはせんぞ」
ゼナ「ぷ~~~」
露美「こいつは私と一心同体だからな」
ゼナ「私は・・・○○(各人自分の名前を入れてください)と一心同体・・・」
そして今日のゼナ汁
428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:29:59.72 ID:jCYIMwlz0
保守がわりに中途半端に脳汁
ト書き(学校でぶっ倒れて保健室へ運ばれた。ベッドの上にて)
ト書き(学校でぶっ倒れて保健室へ運ばれた。ベッドの上にて)
山「ぁ~、、、」
うっすらと目を開ける。見慣れた顔がぼんやりと見えた。
保健室の先生「あら、気がついた?」
山「あ、すみません。。。」起きあがろうとしてまたフッと意識が遠のく。
保「いいのよ、無理しなくても。今の授業が終わるまでまだ時間あるし、ゆっくりしてなさい」
山「はぁ。。。それじゃぁ。。」ベッドにごろんと寝ころぶ。
動くたびに安物のパイプベッドがギシギシと歪んだ音を立てている。
うっすらと目を開ける。見慣れた顔がぼんやりと見えた。
保健室の先生「あら、気がついた?」
山「あ、すみません。。。」起きあがろうとしてまたフッと意識が遠のく。
保「いいのよ、無理しなくても。今の授業が終わるまでまだ時間あるし、ゆっくりしてなさい」
山「はぁ。。。それじゃぁ。。」ベッドにごろんと寝ころぶ。
動くたびに安物のパイプベッドがギシギシと歪んだ音を立てている。
寝ころびながら保健室を見回す。
山「先生、あんな絵前から有りましたっけ?」
壁に見慣れない絵が掛けられていた。
保「ああ、あれ?あなたの一つ下の子が書いてくれたのよ。キレイでしょう?」
山「へぇ。。。」ふらふらとベッドから這いだして絵の前に立ってみる。
山「先生、あんな絵前から有りましたっけ?」
壁に見慣れない絵が掛けられていた。
保「ああ、あれ?あなたの一つ下の子が書いてくれたのよ。キレイでしょう?」
山「へぇ。。。」ふらふらとベッドから這いだして絵の前に立ってみる。
綺麗な朝焼けの風景画。
429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:30:34.95 ID:jCYIMwlz0
保「気に入った?」
山「あ、はい。とても」
保「でもその子最近学校に来てないらしいのよね。。」
山「病気か何かですか??」
保「ん~、そんなトコかな?あんまり言えないケドね。」
山「はぁ・・」
保「気に入った?」
山「あ、はい。とても」
保「でもその子最近学校に来てないらしいのよね。。」
山「病気か何かですか??」
保「ん~、そんなトコかな?あんまり言えないケドね。」
山「はぁ・・」
:後日放課後:
放送「OーO組、山井くん 保健室までお越し下さい」
放送「OーO組、山井くん 保健室までお越し下さい」
山「失礼します、山井ですけど・・・」奥の方に先生が見えた。
保「遅いじゃないの!ささ、こっちきてこっち!」
応接室(と言ってもしきりがしてあって、業務用デスクとソファがあるだけの部屋)に通された。
保「遅いじゃないの!ささ、こっちきてこっち!」
応接室(と言ってもしきりがしてあって、業務用デスクとソファがあるだけの部屋)に通された。
先生ともう一人、見かけない女の子がソファに腰掛けている。
保「ほら、こないだ話したでしょ?あの絵の作者」
保「ほら、こないだ話したでしょ?あの絵の作者」
山「ええええぇぇ!?その子が!?」
430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:31:24.55 ID:jCYIMwlz0
ソファに座っている女の子がビクッとした。
保「コラ、大きな声ださないの!おびえちゃうじゃないの!!」
山「え・・??あ、ごめん」あまり状況が飲み込めない。
ソファに座っている女の子がビクッとした。
保「コラ、大きな声ださないの!おびえちゃうじゃないの!!」
山「え・・??あ、ごめん」あまり状況が飲み込めない。
だって、あんな綺麗な絵書くぐらいだから、もっとオトナっぽい子かと思ってたら
どう見ても小学生だぞ!?これで一つしか違わないってのはある意味犯罪だって。
どう見ても小学生だぞ!?これで一つしか違わないってのはある意味犯罪だって。
山「で、いきなりなんで呼び出したんですか??」
保「あぁ、アンタの事を色々この子に話して、呼んでも良いかってきいたらOKでたもんだからさ」
シレっと。あくまでシレっと答える。
保「あぁ、アンタの事を色々この子に話して、呼んでも良いかってきいたらOKでたもんだからさ」
シレっと。あくまでシレっと答える。
山「この子の名前は?」
流依「三条・・・流依です・・・」
流依「三条・・・流依です・・・」
山「へ?」不意打ちで、しかも消え入りそうなほど小さな声だったので聞き逃してしまう。
保「その子は三条流依ちゃん。確か君んとこの近くにお屋敷が合ったでしょ?そこのお嬢さん」
再び
ええええぇぇええええ!?
再び
ええええぇぇええええ!?
あの丘の上の?うちがそのまま10件は入りそうな勢いの!?
431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:31:52.93 ID:jCYIMwlz0
保「でね、今日久しぶりに学校に来たんだけど、色々あって帰らなきゃいけなくなったのよ。
それでその子をウチまで送ってあげて欲しいの」
保「でね、今日久しぶりに学校に来たんだけど、色々あって帰らなきゃいけなくなったのよ。
それでその子をウチまで送ってあげて欲しいの」
三度
山「えええぇぇえええ!?」
保「よろしくね~♪アタシは会議行かなきゃならないから♪」
山「えええぇぇえええ!?」
保「よろしくね~♪アタシは会議行かなきゃならないから♪」
会議の所に副音声でデートって入ってた気がするんだが。
保「ちなみに鍵はしめなくていいから。それじゃあまた明日ね」
保「ちなみに鍵はしめなくていいから。それじゃあまた明日ね」
山「いきなりそんなこと言われても・・・」
流「・・・・・・」
俯いていて顔はあまり分からない。」
流「・・・・・・」
俯いていて顔はあまり分からない。」
山「えっと・・・流依ちゃん・・・だっけ?」
コクリと頷いた。
山「とりあえずかえろっか?」
今度はブンブンと首を振る。
山「・・・??」
流依ちゃんの目の前のソファに腰掛ける。
山「どうしたの?帰ろうよ」
流「人・・・一杯・・・」
山「え・・・??」
コクリと頷いた。
山「とりあえずかえろっか?」
今度はブンブンと首を振る。
山「・・・??」
流依ちゃんの目の前のソファに腰掛ける。
山「どうしたの?帰ろうよ」
流「人・・・一杯・・・」
山「え・・・??」
432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:32:25.78 ID:jCYIMwlz0
確かにHRがおわったばかりで外には生徒が大勢いた。
山「人・・・嫌なの?」
流「・・・」無言で頷く。
山「そっか・・・」
確かにHRがおわったばかりで外には生徒が大勢いた。
山「人・・・嫌なの?」
流「・・・」無言で頷く。
山「そっか・・・」
……………
…………………
………………………
この間には耐えられない
絵の方に目をやりながら、
山「絵、上手なんだね~」
流「ありがと・・・」注意しなければ聞き逃してしまう様な声。
山「習ったりしてたの??」
流「ん~ん、自分で・・」
山「自分で!?すごいね」
流「そうかな・?」
…………………
………………………
この間には耐えられない
絵の方に目をやりながら、
山「絵、上手なんだね~」
流「ありがと・・・」注意しなければ聞き逃してしまう様な声。
山「習ったりしてたの??」
流「ん~ん、自分で・・」
山「自分で!?すごいね」
流「そうかな・?」
少しずつ声が大きくなってきた様な気がする。
流依の方に目をやると、俯いていたのが何時のまにかコチラを見ていた。
流依の方に目をやると、俯いていたのが何時のまにかコチラを見ていた。
433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:32:48.17 ID:jCYIMwlz0
流「あの・・・」
山「ん??どうかした??」
流「山井さん、貧血持ちなんですか??」
山「あ、うん。貧血というか半病人みたいな感じかな。よくぶっ倒れるんだ」
流「そうなんですか。。」
山「それがどうかした??」
流「いえ、先生の話が本当なのかなとおもって」
パッと笑顔になる。その少女が笑うとそこだけ華が咲いたように明るくなった。
山「まぁ、あの先生の言うことだしね」
流「はい」にっこりとした笑顔が続いている。
流「あの・・・」
山「ん??どうかした??」
流「山井さん、貧血持ちなんですか??」
山「あ、うん。貧血というか半病人みたいな感じかな。よくぶっ倒れるんだ」
流「そうなんですか。。」
山「それがどうかした??」
流「いえ、先生の話が本当なのかなとおもって」
パッと笑顔になる。その少女が笑うとそこだけ華が咲いたように明るくなった。
山「まぁ、あの先生の言うことだしね」
流「はい」にっこりとした笑顔が続いている。
山「そろそろ暗くなってきたし、帰ろうか?人も少ないし」
流「・・・はい・・」さっきまでの笑顔が突然無表情になる。
流「・・・はい・・」さっきまでの笑顔が突然無表情になる。
山(・・・・????)不思議に思いながらも鞄をつかみ、ドアの方へと歩いていく。
流依は後ろに着いてきている。
流依は後ろに着いてきている。
434 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:33:22.72 ID:jCYIMwlz0
保健室のドアを開ける。吹奏楽部の奏でる音色が聞こえてくる。
下足場の方へ歩いていく。流依は相変わらず後ろに隠れるようにひっついて歩いてくる。
保健室のドアを開ける。吹奏楽部の奏でる音色が聞こえてくる。
下足場の方へ歩いていく。流依は相変わらず後ろに隠れるようにひっついて歩いてくる。
山「帰りは自転車??」
流「歩きです・・・」
流「歩きです・・・」
山「そっか、じゃぁ自転車取ってくるよ。正門で待ってて」
流依と別れて自転車置き場へ行こうとした。
が服が引っかかったのか後ろへ引っ張られる。
流依と別れて自転車置き場へ行こうとした。
が服が引っかかったのか後ろへ引っ張られる。
流依が服の裾をつかんでいた。
流「いっちゃやだ・・・」
山「へ・・・?でも自転車」
流「やだ・・・」
山「じゃぁ一緒に取りに行く?」
流「ん」少し笑ってくれた気がした。
流「いっちゃやだ・・・」
山「へ・・・?でも自転車」
流「やだ・・・」
山「じゃぁ一緒に取りに行く?」
流「ん」少し笑ってくれた気がした。
イメージ的には、メンヘルに成る少し前(人は苦手、学校も嫌いだけど、100%ダメではない)
ぐらいの状態のつもりのつもりのつもり(・ω・`)
ぐらいの状態のつもりのつもりのつもり(・ω・`)
439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:25:28.46 ID:MMwMkKYp0
空気は読まず今日のゼナ汁
山井「……ん? あそこに居るのはゼナか? こんなところで一体何を……つーか何だあの格好、巫女服?」
ゼナ「……」
山井「話しかけてみよう。おーい、ゼn……」
ゼナ「お父さん!凄い妖気が!」
目玉の親父「(ひょこっ)うむ! これはまさしく妖怪の仕業じゃな!」
ゼナ「東……東北東の方角に居る……」
目玉の親父「よおし、行くぞゼナ郎!」
ゼナ「らじゃ」
ゼナ「……」
山井「話しかけてみよう。おーい、ゼn……」
ゼナ「お父さん!凄い妖気が!」
目玉の親父「(ひょこっ)うむ! これはまさしく妖怪の仕業じゃな!」
ゼナ「東……東北東の方角に居る……」
目玉の親父「よおし、行くぞゼナ郎!」
ゼナ「らじゃ」
ばひゅーん(空を飛ぶ音)
山井「………………。
…………。
……。
学園の素敵な巫女?(※混乱中)」
…………。
……。
学園の素敵な巫女?(※混乱中)」
本日のお題:ミコミコシュール