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The Jockey - (2010/07/03 (土) 03:29:21) の1つ前との変更点

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#ref(jockey.JPG,,left) 感染者名 The Jockey |体力|325| |RT|飛びかかり|生存者に飛び乗って操作を乗っ取ることが出来る| |~|~|飛び乗り時にダメージ4| |~|~|拘束中は1秒につきダメージ4| |LT|ツメ攻撃|ダメージ4| *概要 Jockey は不気味な笑い声が特徴の特殊感染者。 生存者の頭上に飛び乗り、ダメージを与えるだけで無く動きをコントロールする。 一旦捕まれば、ダウンするか仲間に助けてもらう以外に解放される手立てはない。 *基本知識 Jockeyはサイレントキラーだ。生存者達が胆汁にかかっている状態で、ある程度遠く離れた生存者をとっていけば、どんなに上手い人でも追う事が難しい。 - Jockeyの役割は大きく三つに分けられる。ダメージを取るか、相手を遠くに連れ去るか、即死(行動不能)を狙うかだ。 - 生存者に向かって飛び掛かると、生存者の上に乗る事ができる。生存者の上に乗っている間、ゆっくりではあるが、生存者を自由に動かす事ができる。 - 飛び掛りを使用しないでも、高所からの落下で拘束することもできる。これは気づかれ難いため非常に有用である。同様に、ただのジャンプ(Aボタン)で取ることもできる。 - 単体で生存者を取りに行っても、特徴的な笑い声で居場所を特定されて処理され易い。原則攻めるなら他の感染者が攻撃を成功させてから行かないと効果が上がらない。 - 馬乗られた後も、生存者は1秒に1回、任意の方向に抵抗(移動)する事ができる。 - 馬乗った生存者がダウンすると馬乗り状態は解除される。 **ダメージを取る状況 - スピッターが近くに酸を吐いていた場合 Spitterの酸が吐かれたとして、そこから出ようとしている生存者や、その近くの生存者に飛び乗ろう。 その後酸の上を歩き回らせることで、生存者にある程度のダメージを負わせることが可能だ。 乗った時に周囲に生じる反動で、周囲の生存者を酸の中に押しやる事も出来る。 - ブーマーの胆汁が掛かった生存者 通常、引離しを考えればBoomerの胆汁に掛かっていない生存者に乗るのだが、ダメージ狙いなら逆。群がる通常感染者に殴られればChargerやHunterも真っ青の攻撃効率を発揮できるので、下手な引離し狙いより確実な攻め方になる。 **遠くに連れ去れる状況 - 生存者が気づいていない場合 生存者が胆汁にかかって視界を奪われている or 通常感染者に絡まれて助けに来れない場合。 この場合、なるべく生存者を後ろ(元来た道の方)に持って行き、相手を戻らせるようにしよう。どうしても行けない場合は、前に持っていっても良い。 - 他の感染者の攻撃で追って来れない場合 同じ方向だとまとめて処理されるので、攻撃している感染者の逆方向に持っていくのが良い。仮にJokey側が処理されても、もう片方がダメージを取れるし、逆もまたしかり。 近くに通常感染者が居れば纏わりつかせてダメージも取ろう。 **即死(行動不能)を狙う状況 Jockeyをやっていて脳汁が出るのはこの状況である。 即死は The Parish フィナーレ等、できる箇所が限られている。やる際のコツとしては、一気に引っ張っていくのではなく、ぶら下がりになる直前で一旦停止し、再度引っ張ると成功し易い。 ぶら下がりができる箇所で生存者を行動不能にすると、場所によってはそのままJockeyが死んでしまうが、死なない場合は充電時間がダウンを取った時よりも短い。出来る限り積極的に狙っていこう。 *応用知識 - Jokeyに飛び乗られた直後しばらく(2秒くらい?)は生存者は自由に行動できる。すぐ動きをコントロールできる訳では無いのに注意。逆を言えば、生存者が移動している方向に連れ去るのが最も自然な乗り方。 - Jokeyに乗られた生存者は一種の壁となって、Chragerの突進を止める事がある。Chargerが既に他の生存者を捕まえている場合に起こり易い模様。あまりChargerの前に立たない方がいいかも知れない。 - Jokeyに乗られている間は酸のヒット回数が少なくなる(実体験だと通常酸フルヒット=80ダメージ程度、Jokeyに乗られつつ酸フルヒット=50ダメージ程度)。利点は確実にダメージを取れる事。 - 他の特殊感染者が馬乗り中の生存者を殴ると、Jokeyはすぐ死んでしまうため注意が必要。特に殴りダメージを狙うChargerが居るとやられ易い。 殴っている他の特殊感染者には近づかないように。 - 直線的な通路において、Charger警戒等で生存者が単独で来たときに、Jockeyが取って前へ持っていくのは有効な手段。その後追いかけてきた生存者達をChargerで轢いてオイシイ思いをすることができる。 *テクニック - ハイジャンプ しゃがんで飛び掛りをするか、視点を上に向けて飛び掛りをすると、立っている状態よりも高くジャンプできる。 少々の壁なら軽く飛び越えられるので奇襲に便利。 - バニーホップ 飛び掛り攻撃(RT)とジャンプを交互に出すと素早く移動する事が出来る。囮で出る際や距離がある場合に使うとよい。 ---- *生存者側の対処 - Jockeyが飛び掛ってきたら離れよう。殴ることも可能ではあるがなかなか難しいため、ジャンプの終わりに合わせて近づいて殴るようにしよう。 - 難しいからなのか、Jokeyが飛び乗る寸前に殴ると1発で即死させる事ができる。 - 拘束された仲間の解除は距離によって変える必要がある。近距離なら殴るか近接で倒し、それ以遠なら撃ち殺すのが良い。 - 生存者に乗っているJokeyのHitBOXはやや進行方向寄りに傾くので、撃ち殺す場合、実際見えているJokey鼻先辺りを狙う様にするといい。特にSNR系で撃ち殺す時は意識しないとなかなか殺せない。 - 仲間がJockeyに掴まっている場合、即死ポイントの近くで無ければ他の生存者の拘束解除を優先しよう。Jockeyに近づくまでに時間がかかるため、他の生存者のダメージが加速してしまう。 ---- #pcomment
#ref(jockey.JPG,,left) 感染者名 The Jockey |体力|325| |RT|飛びかかり|生存者に飛び乗って操作を乗っ取ることが出来る| |~|~|飛び乗り時にダメージ4| |~|~|拘束中は1秒につきダメージ4| |LT|ツメ攻撃|ダメージ4| *概要 Jockey は不気味な笑い声が特徴の特殊感染者。 生存者の頭上に飛び乗り、ダメージを与えるだけで無く動きをコントロールする。 一旦捕まれば、ダウンするか仲間に助けてもらう以外に解放される手立てはない。 *基本知識 Jockeyはサイレントキラーだ。生存者達が胆汁にかかっている状態で、ある程度遠く離れた生存者をとっていけば、どんなに上手い人でも追う事が難しい。 - Jockeyの役割は大きく三つに分けられる。ダメージを取るか、相手を遠くに連れ去るか、即死(行動不能)を狙うかだ。 - 生存者に向かって飛び掛かると、生存者の上に乗る事ができる。生存者の上に乗っている間、ゆっくりではあるが、生存者を自由に動かす事ができる。 - 飛び掛りを使用しないでも、高所からの落下で拘束することもできる。これは気づかれ難いため非常に有用である。同様に、ただのジャンプ(Aボタン)で取ることもできる。 - 単体で生存者を取りに行っても、特徴的な笑い声で居場所を特定されて処理され易い。原則攻めるなら他の感染者が攻撃を成功させてから行かないと効果が上がらない。 - 馬乗られた後も、生存者は1秒に1回、任意の方向に抵抗(移動)する事ができる。 - 馬乗った生存者がダウンすると馬乗り状態は解除される。 **ダメージを取る状況 - スピッターが近くに酸を吐いていた場合 Spitterの酸が吐かれたとして、そこから出ようとしている生存者や、その近くの生存者に飛び乗ろう。 その後酸の上を歩き回らせることで、生存者にある程度のダメージを負わせることが可能だ。 乗った時に周囲に生じる反動で、周囲の生存者を酸の中に押しやる事も出来る。 - ブーマーの胆汁が掛かった生存者 通常、引離しを考えればBoomerの胆汁に掛かっていない生存者に乗るのだが、ダメージ狙いなら逆。群がる通常感染者に殴られればChargerやHunterも真っ青の攻撃効率を発揮できるので、下手な引離し狙いより確実な攻め方になる。 **遠くに連れ去れる状況 - 生存者が気づいていない場合 生存者が胆汁にかかって視界を奪われている or 通常感染者に絡まれて助けに来れない場合。 この場合、なるべく生存者を後ろ(元来た道の方)に持って行き、相手を戻らせるようにしよう。どうしても行けない場合は、前に持っていっても良い。 - 他の感染者の攻撃で追って来れない場合 同じ方向だとまとめて処理されるので、攻撃している感染者の逆方向に持っていくのが良い。仮にJokey側が処理されても、もう片方がダメージを取れるし、逆もまたしかり。 近くに通常感染者が居れば纏わりつかせてダメージも取ろう。 **即死(行動不能)を狙う状況 Jockeyをやっていて脳汁が出るのはこの状況である。 即死は [[The Parish]] フィナーレ等、できる箇所が限られている。やる際のコツとしては、一気に引っ張っていくのではなく、ぶら下がりになる直前で一旦停止し、再度引っ張ると成功し易い。 ぶら下がりができる箇所で生存者を行動不能にすると、場所によってはそのままJockeyが死んでしまうが、死なない場合は充電時間がダウンを取った時よりも短い。出来る限り積極的に狙っていこう。 *応用知識 - Jokeyに飛び乗られた直後しばらく(2秒くらい?)は生存者は自由に行動できる。すぐ動きをコントロールできる訳では無いのに注意。逆を言えば、生存者が移動している方向に連れ去るのが最も自然な乗り方。 - Jokeyに乗られた生存者は一種の壁となって、Chragerの突進を止める事がある。Chargerが既に他の生存者を捕まえている場合に起こり易い模様。あまりChargerの前に立たない方がいいかも知れない。 - Jokeyに乗られている間は酸のヒット回数が少なくなる(実体験だと通常酸フルヒット=80ダメージ程度、Jokeyに乗られつつ酸フルヒット=50ダメージ程度)。利点は確実にダメージを取れる事。 - 他の特殊感染者が馬乗り中の生存者を殴ると、Jokeyはすぐ死んでしまうため注意が必要。特に殴りダメージを狙うChargerが居るとやられ易い。 殴っている他の特殊感染者には近づかないように。 - 直線的な通路において、Charger警戒等で生存者が単独で来たときに、Jockeyが取って前へ持っていくのは有効な手段。その後追いかけてきた生存者達をChargerで轢いてオイシイ思いをすることができる。 *テクニック - ハイジャンプ しゃがんで飛び掛りをするか、視点を上に向けて飛び掛りをすると、立っている状態よりも高くジャンプできる。 少々の壁なら軽く飛び越えられるので奇襲に便利。 - バニーホップ 飛び掛り攻撃(RT)とジャンプを交互に出すと素早く移動する事が出来る。囮で出る際や距離がある場合に使うとよい。 ---- *生存者側の対処 - Jockeyが飛び掛ってきたら離れよう。殴ることも可能ではあるがなかなか難しいため、ジャンプの終わりに合わせて近づいて殴るようにしよう。 - 難しいからなのか、Jokeyが飛び乗る寸前に殴ると1発で即死させる事ができる。 - 拘束された仲間の解除は距離によって変える必要がある。近距離なら殴るか近接で倒し、それ以遠なら撃ち殺すのが良い。 - 生存者に乗っているJokeyのHitBOXはやや進行方向寄りに傾くので、撃ち殺す場合、実際見えているJokey鼻先辺りを狙う様にするといい。特にSNR系で撃ち殺す時は意識しないとなかなか殺せない。 - 仲間がJockeyに掴まっている場合、即死ポイントの近くで無ければ他の生存者の拘束解除を優先しよう。Jockeyに近づくまでに時間がかかるため、他の生存者のダメージが加速してしまう。 ---- #pcomment

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