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魔力開放

  • 通常開放
ゲージが100%以上のとき、自キャラが硬直してない状態(ダウン中含む)で開放すると発動。その際に0F発生の衝撃波を出す(当たって吹っ飛んだ相手は追撃不可能)。開放中は一定スピードで全てのゲージを消費しつつ、ガードと被ダメージ時以外は体力を回復していく。また超必殺技以外のゲージ消費のアドバンシングガードやリフレクトガード等の行動は、消費無しで行えるが、ゲージ削りなどの能力は失われる。超必殺技はゲージが足りていればその分消費するが、足りなければ残り全てのゲージを消費して発動する。ジャンプ移行をしゃがみでキャンセルできるようになり、必殺技をキャンセルして超必殺技を出す、いわゆるスパキャンも行えるようになる。
  • 喰らい開放
ゲージが200%以上のとき、ガードまたは喰らい硬直中に開放すると発動。ゲージを200%消費して0F発生の衝撃波を出す。空中で発動した場合、着地するまで操作不能となる。
  • キャンセル開放
ゲージが100%以上のとき、技の硬直中に開放すると発動。通常開放より回復機能と衝撃波が除かれた性能。相手キャラの浮きをリセットする。
  • MAX開放
ゲージ300%時に、通常またはキャンセル開放をすると発動。特殊能力を発揮することが出来る
  • 聖杯開放
聖杯権を得ている状態で、MAX開放をすると発動。通常の開放よりもゲージの消費が遅い。発動中はいつでも全ゲージ消費で聖杯必殺技を出すことが出来る。

投げ&投げぬけ

6+ABで投げ。相手の投げが成立した状態で4or6+ABで投げ抜け。投げぬけの猶予は6F程度。硬直時は抜けることはできない。ちなみに投げ失敗モーションは開放でキャンセルすることが可能。

ジャンプ

二段ジャンプ可能、空中ガード不能、2入力で落下速度を上げられる。ハイジャンプ中にはRGボタンで振り向きが可能(相手の位置に関係なく、逆方向に振り向く)。またジャンプ入力してから実際にジャンプするまでの移行動作は、必殺技でキャンセルすることができる(ジャンプキャンセルキャンセルと呼ばれるテクニック)。開放中は、しゃがみでもキャンセルすることができる。

バックステップ

完全無敵の後に、一定の隙。バックステップのモーションは必殺技でキャンセル可能。

回り込み

BCで奥へ、2+BCで回り込み。地上ダウン中にBCで回り込み受身、こちらは打撃無敵あり。

スラッシュレイブ

特定の通常技から通常技にキャンセルでつなげることができる。他のゲームでのチェーンコンボ、ガトリングコンビネーションと似たシステム。

リフレクトガード

60%消費、使用後は一定時間使用不可になる。ほとんどの攻撃からキャンセルで出すことが出来る。前半5F程度に攻撃を弾く効果があり、その後に攻撃、投げ、ジャンプでキャンセル可能な硬直モーションに入る。相手の浮きを回復させる効果がある。攻撃を弾いた後は、消費したゲージが回復し、なおかつ使用制限も消える。その際、ABCのどれかを押すことでそれぞれのリフレクトカウンターが発動する。受付が早いB版以外は、弾いてから即押さないと発動しない。弾いた後、何もしなかった場合は五分の状況に。

アドバンシングガード

ガード硬直中に4+ABで発動、30%消費。衝撃波エフェクトを出し、地上にいる相手を一定距離引き離す。この行動をした場合、ガードした技に関係なくアドバンシングガードの一定の硬直となる。

ガードキャンセル

ガード硬直中に6+BCで発動、100%消費。動作完了まで完全無敵の攻撃をおこなう。この技自体に攻撃力は無い。

相殺

それぞれの喰らい判定の無い攻撃判定が当たった際に発生。双方がリフレクトガードを取られた際と同モーションをとる。このモーションは攻撃でキャンセルすることが可能。

カウンター

地上版は大幅な喰らい硬直増、空中版は地上と空中ともに受身不可能なダウン状態になる。

補正

下限がある。コンボ中の超必殺技は50%の固定ダメージとなる。

補正切り

超必殺技の暗転演出から、その超必殺技があたるまでの間に他の攻撃があたると起こる現象。本来ならコンボ補正がはいる超必殺技のダメージが、単発時と同じになる。

浮き

空中であたった攻撃のヒット数が増えるに従い、浮きにくくなる。RGすることで回復し、開放することでリセットされる。

ドロー&ダブルノックアウト

両者に一本ずつ入る。三本先取で2-1状態でなれば、前者の勝ち。2-2状態でなれば、もう一試合となる。

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最終更新:2008年07月17日 23:35