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MISSION 11 TEXT

BRIEFING

先日の作戦の成功によって、ノルト・リヒトは混乱状態にある。
このエリア(の)確保も時間の問題だ。
ここを我らの管轄領域とする事が出来れば、ノルト・リヒトとの戦闘終結も時間の問題となるだろう。
君たちの活躍に期待する。

さぁ、行きましょう…この戦いを終わらせるために…
(戦闘開始)

(WAVE 06終了)
<<やはりお前たちか…>>

ラーテイル!作戦続行、注意して!

<<落ちろ。>>
(WAVE 07開始、ラーテイルとの戦闘開始)

ノルト・リヒトとの講和も時間の問題になるわ!
もう無益な戦いをする必要は無い。投降しなさい!

<<貴様…フェアシュタントの才媛と聞いたが…惰弱な。>>
<<教授の懐刀、「セレン」も地に落ちたな…>>
<<ルフトの飼い犬と化したか?>>

なんでアンタがそんな事を!?
まさか!?クロムがノルト・リヒトに!?
彼は生きているの!?

<<さあな。>>
<<私を倒し、自由に調べれば良いだろう。>>
<<犬が!>>

アタシは今も昔も誰かの飼い犬になったつもりはない!
無意味に戦闘をするアンタに言われる義理は無いわ!

<<やはり貴様は傲慢だな…>>
<<おい、お前…お前はこの場所を覚えているか?>>
<<そしてそいつの事を知っているのか?>>
<<この場所で私はお前の兵器化プロジェクトがあった事。>>
<<お前のバックアップが元フェアシュタントの一員だった事。>>
<<私は失った記憶の一部を取り戻す事が出来た。>>
<<…教授によってな。>>
<<だがお前の失った記憶が戻ることは無いだろう。>>
<<既にフェアシュタントは無く、そいつは只の犬だ。>>
<<故にお前が私と戦う理由など無い。>>
<<いやむしろ、ルフトの犬の如きに従っている事の方が不自然だ。>>

違う。この子は自らの意思で戦いに加わったわ!
そして今も平和の為に戦っている!アタシはそう信じている!

<<貴様の言う事が本当かなど、こいつと戦えば判る。>>
<<私達は戦う為、生まれて来たのだからな!>>

(ラーテイルの耐久力50%?)
<<く…お前!>>

以前アンタが現れた時、戦いの意味を聞いてきたわよね!?
この荒廃した世を早く平穏なものにしたいだけ。
それがアタシの答え!
そして多分この子の答えでもあるわ!

<<フン…嘘だな。>>
<<いや、嘘でなくとも、それが貴様の真実では無いだろう。>>
<<もしその志あるのなら、何故そこでそんなことをしている?>>
<<兵器開発こそ、貴様がこの世に対し尽力出来るものだったはず。>>
<<それをせずして、何をほざく。>>
<<自身の持つ能力を最大限使わずしての綺麗事…>>
<<そして、手を汚す事に怯え…拒絶し…逃げる事だけ…>>
<<今の貴様はこの世界に対し、何もしてえいないのと同じだ!>>

…確かにアンタに言わせればそうなるかもね。
いえ、この場合、この子も含めた「アンタ達」になるわね…
フェアシュタントの活動は確かに必要であり重要だった…
実際、兵器性能の向上と共に、秩序を敷く事も容易になった…
ただ、必然的に戦闘は激化…
アンタ達を生み出す頃にはもう…
…間違っていたと思う…でも全てがそうだったワケじゃない。
フェアシュタントの組織崩壊は、人類の縮図だったのかもね…

<<それがどうした?後悔か?>>
<<貴様がそいつのバックアップをしているのは贖罪の為か?>>
<<笑わせるな!>>
<<所詮、貴様の意思などその程度!>>
<<世界を背負って立つようなその思い上がり、虫唾が走る!>>

(ラーテイル撃破、WAVE 07終了、戦闘終了)
<<…やられた…というのか…!?>>
<<…そんな…何故だ!>>
<<…く…私は…貴様達を…絶対に…認めな…い!>>

ラーテイル…
…敵機、撃墜を確認…帰投して。
アタシ達にはまだ、やらなければならない事がある…
それに…クロム…彼がノルトに亡命していたとするなら…
…多分…このままでは終わらない…

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最終更新:2017年05月17日 00:29