アットウィキロゴ

REPORT 1

■REPORT #1
以下、ルフトシュトロームとフェアシュタントに関するレポート。

ルフトシュトローム(団体名)は世界連合崩壊後に組織された自治区のうちの一つ。
フェアシュタント(組織名)はルフトシュトロームの保護下で活動を行っていた科学者グループ。※現在は解散している

<世界の出来事>
発展途上の各国でクーデターが勃発。
連合軍が介入するも泥沼化。
各資源保有国にもクーデターが飛び火。
世界経済が混乱化。
大規模なインフレによる世界恐慌が起こる。
経済発展国においても市民団体が発起。
一部が革命軍と称し内乱が勃発。
一部の国で、極右政党が政権を獲る。
再び連合軍が介入。
世界大戦が勃発。
世界各地で政府が崩壊。
世界連合、事実上の解体。
国が無くなる。
各地にて独自の自治区が出来上がる。

<ルフトシュトロームとフェアシュタント>
「この世界に再び自由と平和を」をスローガンに、小規模自治区「フリージア」が生まれる。
フリージア、周辺の自治区と合併。
フリージア、周辺の中規模都市と提携を結ぶ。
フリージアから、ルフトシュトロームと改名。
ルフト、各地の小規模自治区を吸収統合。
小国規模まで拡大。
各地に散らばっていた科学者がルフト内において、「フェアシュタント」というグループを組織する。
フェアシュタントはルフトシュトロームから保護、資金提供を受け組織が拡大。
フェアシュタントはルフトに兵器開発の技術提供、協力を行うことで、ルフト内において一定の権利、発言権と、独立性を獲得。
ルフト、フェルエットの自治区を統合。
ルフト、ノルト・リヒトに対し、提携・協力路線を模索する。
フェアシュタントの科学者である「クロム」により人間と戦闘兵器との融合理論が生み出される。
フェアシュタント内において内部分裂が起きる。
一部メンバーの国外追放。
ルフトシュトロームとノルト・リヒトの関係悪化。
交戦状態に入る。
フェアシュタント解散。
一部メンバーはルフトに残る。

<ノルト・リヒト戦、シュヴァルツ・リヒト戦後>
ノルト・シュヴァルツとの戦いに勝利したルフトシュトロームは、その地域を管理下に収める。
ただし、依然として世界の混乱は収まる気配を見せないままである。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2017年05月18日 01:37