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One Small Home

国家名 One Small Home
建国コロニー グルヴェイグ
建国者 nato
最終国家元首 叢翠

One Small Home史


要約:生きてこそ



建国~対明日の夢を見る国戦~合併まで


建国直後からニヨルドの明日の夢を見る国(明日夢)と単独交戦。
ニヨルドの工業300に対しグルヴェイグの工業はわずか100。
長期戦は不利と判断して序盤の速攻に希望を賭けた。
初期こそはニヨルドのビットに被害を与えたが、はじめの攻勢を凌ぎきられた後は膠着状態に陥った。
外交は冬向日葵畑前停留所(他?)と不戦条約を結ぶ以外は他国へ干渉することはほぼなかった(らしい)。

この間明日の夢を見る国との合併交渉も何度か行われた。※1

冬向日葵との合併~西部連合への加盟


やがて国連が始動しアーバレストが南へ拠点を移した頃にはビットが削られることが恒常化し、燃料は底をつきはじめた。
ここで冬向日葵から「将来の独立」を前提とした一時合併(一国2体制)をはじめて打診されOSHは受けた。※2

合併後冬向日葵とOSHは共同してニヨルドを占領。
一連の事情を通して両国は非常に緊密な関係になっていく。

戦後OSHは「反乱」コマンドで再独立し、ニヨルドとグルヴェイグを獲得した。

・2コロニーに(グルヴェイグ、ニヨルド)


同時に西部連合に加入。
以後の目標は同盟国を援助しつつ(盾にしつつ)敵対国と戦い可能であれば国連戦を目指すということになった。

対ディンガル戦~終戦


再独立時、士官の大半は「派遣士官」という名目で冬向日葵に残り、残りはコロニーの維持と有事の際の応戦役となる。※3

こうして同盟国と共にディンガル戦に参加。
ただし国家として指揮は取らなかったため詳細は割愛。※4

ディンガル戦中極悪王国の建国に伴い派遣士官の多くは本国に帰還。
極悪王国領となっていたオーディンを陥落させ、冬向日葵による極悪王国侵攻戦を(2,5)⇒(4,3)⇒(3,3)のルートで援護した。※5

対極悪王国戦後オーディンは冬向日葵に正式に譲り、シュンを使用料つきで冬向日葵から譲渡された。

・3コロニーへ(グルヴェイグ、ニヨルド、シュン)


以降は(5,5)と(6,5)をディンガルから守る戦いが続き、途中ニヨルドを落とされたが冬向日葵により奪回。
2コロニー(グルヴェイグ、シュン)で終戦まで存続。
派遣士官の一部は冬向日葵所属のまま終戦を迎えた。


脚注

※1
最後の交渉はTekeli-liがオーディンを所持していた頃。
しかし、合併して冬向日葵との戦争を考えていた明日夢に対し、OSHは両国のの戦力を併合しても、当時洗濯屋を滅ぼし周りに敵のいない冬向日葵相手に苦戦、あるいは再び泥沼化するのではないかと懸念し、冬向日葵と同盟しオーディン確保、あわよくば東進と主張したため成立しなかった。
(その後不戦条約を結んでいた冬向日葵を攻撃することを前提とした合併交渉そのものが条約の信義に反すると考えられたことがOSHから問題視され交渉が事実上中断。)

※2
(後に合併へのGMの公式見解が出され、それによればこの合併ケースは好ましくない。
今後同様の手段を取ることは控えることが望ましい。
ただ本来なされるべきだったであろう、冬向日葵との同盟と共闘は地形の関係上ほぼ不可能だった。)

※3
国内では西部連合と共に南進してディンガルと戦うか、東進してランドバル帝国と戦うか議論されたが、ディンガルの脅威や、帝国と西部が友好関係にあったので南進に決定。

※4
この間亡霊騎士団と資金援助関係を結んだ。後に解消。

※5
この時バグが発生し、反乱建国同士のOSHと極悪王国は一時消滅。


関わっていただいたすべての方々に最大限の敬意と感謝を。
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最終更新:2008年03月24日 01:13
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