Private Propertyを持つクラス
それでは、プライベート・プロパティを持つクラスを作成してみましょう。
クラスを作成する手順は、割愛します。
クラスを作成する手順は、割愛します。
クラウスの設定は以下の通りとしましょう。 パッケージ名はSimple クラス名はwithPrivate クラスタイプはRegistered
これで、クラスの外形は作成されました。
次に、プロパティを作成してゆきます。
手始めですから、単純にnameというプロパティに、Stringをセットできるようにしてみましょう。
プロパティ名にnameと入力し、必要であれば説明も入力します。そして「次へ」ボタンを押します。
このままでは、パブリックなので以下の手順で、プライベートに設定します。
手始めですから、単純にnameというプロパティに、Stringをセットできるようにしてみましょう。
プロパティ名にnameと入力し、必要であれば説明も入力します。そして「次へ」ボタンを押します。
このままでは、パブリックなので以下の手順で、プライベートに設定します。
本当にプライベートなのか試してみましょう。
ターミナルを起動して、
set obj = ##class(Simple.withPrivate).New() set obj.name = "abcdef"
すると以下のエラーが表示されます。
プロパティが、プライベートだといっているようなので予想通りの結果です。
プロパティが、プライベートだといっているようなので予想通りの結果です。
Methodの作成
プライベートなプロパティが出来ましたので、それにアクセスするためのメソッドを作成してみましょう。
nameプロパティにセット、ゲットするメソッドが完成しました。
ターミナルを起動して、動作を確認してみましょう。
ターミナルを起動して、動作を確認してみましょう。
set obj = ##class(Simple.withPrivate).New()
do obj.setName("abcdef")
write obj.getName()
以下の様な結果が返ってきます。
これで、基本的なクラスの作成方法が理解できたのではないかと思います。