ガラガラ
No.105 タイプ:じめん
特性:いしあたま(反動を受ける技を使用したときに自分に返ってくるはずのダメージがなくなる)
ひらいしん(ダブル専用。電気タイプの技を全て受ける)
入手可能ソフト:FR/LG/XD/ダイヤモンド/パール/プラチナ/HG/SS
専用アイテム:ふといホネ(攻撃が2倍になる)
| HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
| 60 |
80 |
110 |
50 |
80 |
45 |
ふといホネ+攻撃努力値252の実質種族値
| HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
| 60 |
212 |
110 |
50 |
80 |
45 |
| ばつぐん(4倍) |
--- |
| ばつぐん(2倍) |
みず/くさ/こおり |
| いまひとつ(1/2) |
どく/いわ |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
| こうかなし |
でんき |
ガラガラについて
初代赤緑初登場の骨好き好きポケモン。
シオンタワーで発生する幽霊イベントがあまりに有名。
金銀で専用アイテム「太い骨」を得て当時の任天堂カップでは最強の物理ポケモンとして猛威を振るっていました。
以降宝石時代でもその攻撃力は健在。
シングルの枠だけでなくダブルでも
ギャラドスの避雷針兼アタッカーとして活躍。
中でも全体攻撃の地震と身代わり貫通のブーメランを両立する型も存在した。
反面素早さはかなり低いのでそこは割り切ろう。
第四世代に突入すると、ガラガラ自体は強化されているものの強化アイテム・高火力時代の幕開けでやや厳しい時代に直面しています。
専用技の「骨ブーメラン」は、二回攻撃?身代わり貫通の追加効果があるため扱いやすい。
二つある特性は、ダブルなら避雷針。
シングルなら捨て身採用の石頭でいいだろう。
相棒候補
水・草タイプに弱いため、ルンパッパや
フシギバナ等の草タイプ、
受け範囲の広い
スイクン等が候補になる。
その他、バトンやトリパを使わせないパーティに組み込むのであれば、
手軽に電磁波を撒ける威嚇ギャラドスを相棒に添えると心強いだろう。
対電気ポケモンに関しては骨ブーメランが猛威を振るうが、ロトム・サンダーに関しては正面から殴りあうのは得策ではない。
地面無効電気の対策としては一任できないのでこちらも
ライコウを横に置いておくと牽制できる。
型考察
最速型 著者:朝倉
性格:陽気
確定技:骨ブーメラン/ストーンエッジ
選択技:炎のパンチ/のしかかりor捨て身タックル/雷パンチ/地震/剣の舞/歌う/身代わり/気合パンチ
持ち物:太い骨
努力値:攻撃252、素早さ252
バトン前提で考える場合や単独で動かす場合は最速で動かすのが望ましい。
陽気最速で実数値106となり、無振りスイクン等の85族まで抜ける。
実はHPに振っても無振りと比べてそこまで劇的に確定数が変動するということもない。
選択技にXD産の歌うがあれば金銀の怪物が再び目覚める。
とにかく決定力だけはポケモンではNO1であるのは間違いない。
意地っ張り補正があれば、防御特化スイクンが地震で乱数2発。
陽気でも確定3発のため、舞ってしまいさえすれば止まらなくなる。
最終更新:2010年04月06日 12:14