| 【名前】 |
エカテリーゼ |
| 【読み方】 |
えかてりーぜ |
| 【分類】 |
人物 / 人間 |
| 【呼ばれ方】 |
エカテリーゼ、エカテ |
| 【備考】 |
【ウルザと相性がいい】 |
- ページの登録タグ:
- 人物 女性
【詳細】
なろう版801話『村の外のパレード シャシャートの街~王都 決断』にて登場。
とある人間の国の公爵家の娘だったが、元婚約者である王子と揉めて母国を出奔。
魔王国で頑張ろうとするも、環境の違いに苦戦。資金難に困っていたところに、新しい国を作るお手伝いに呼ばれる。
しかし、実際はついてきた部下たちに領地経営や開墾の経験者がいたため、それが求められていた。
自分で出来ることを求めた結果、冒険者になった。武器はメイス。「剣は折れるので命を預けられない」。つまり根っからのインファイター。
部下の頼みで女性のみのお供を5~6人連れて行く条件を出されたので、ちょうどその条件を満たすウルザの率いるチームに参加することになった、勧誘時の名目は「高貴な女性の振る舞いを教えてほしい」で、部下はとても疑問に思った。
だが、本人は元とはいえ公爵令嬢、自信しかないと言い放った。
実際にチーム参加すると、怪しい場所にまっすぐに行く、力任せすぎて肉を買い取れないミンチ状態にしてしまう、役割分担の大事さを何度も説明される…と、仲間に「励まされて」ばかりいる。「注意」と言わないのはウルザがそう言っているから。仲間からの呼び名はエカテ。
エカテリーゼ加入前は斥候の
イースリーがルートを確定し、敵と遭遇したらウルザが飛び出し、他のメンバーがサポートに回るというスタイルだったが、加入後は二人で飛び出すようになったので殲滅力および安全面が向上した。
その原因は、ウルザとの相性がすこぶるよかったことにある。
なぜかエカテリーゼはウルザの動きがわかり、ウルザはエカテリーゼの動きを理解していた。まるで長年の友人のように。
演武のような見事なコンビネーションだったとは、イースリーの言葉。
その傍ら、ウルザがどんどんエカテリーゼの武術を吸収していっている。
「テェザンコッ」や拳を縦にしたままの打撃「ポンチェー」もエカテリーゼよりも高威力で使いこなす。
ピリカの剣聖と同じく、エカテリーゼの操る武術は英雄女王が生み出したものが継承されたもののため、ウルザにとってはピリカの武術版だと考えるのが妥当。
ちなみに「高貴な女性の振る舞い」については、武術を形にしてからになった。ウルザもそう望んでいる。
なお大樹の村のメンツと関わる前後にシールの妻になることを画策しており、そのためティゼルに近づいた、むしろそれを知ったうえでティゼルに利用された、という立ち位置でありその後特にシールを紹介してもらえた描写はない。
元はウルザ達との冒険活動していたが、ウルザ達が学園を離れ各地に旅に出るようになった際ティゼル付きに変更された。理由は人間の国に精通しているため。
実際ティゼル・イースリー・エカテリーゼの3人の尽力で人間の国を統一化し六竜神国とのつなぎまでこぎつけた。なおエカテリーゼの担当は暴力武力による不届者の撃退。高貴な女性らしさはいまだ行方不明のようだ
最終更新:2026年04月12日 14:28