LIBRARY@801 萌える書籍と映画のまとめ
Highsmith,Patricia
最終更新:
library801
-
view
更新日:2009-08-11
作 者 名: ハイスミス パトリシア
ローマ字表記: Highsmith,Patricia
作 品: 「リプリー」(別題「太陽がいっぱい」)「贋作」「リプリーをまねた少年」「スモールgの夜」「クリス最後のパーティ」
レ ス:
【活字】 801図書館 4 【総合】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/801/1140162594/
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/801/1140162594/
280 :風と木の名無しさん:2006/07/26(水) 23:49:10 ID:zEr/zb9+
ミステリスレは落ちちゃったね。 なので保守兼ねてカキコ 自身同性愛者である(女性だが)パトリシア・ハイスミスの作品には、ゲイ、あるいは 男性に異常に執着するキャラが登場する率が高いと思う。 ただ、たいてい読後感が悪いのだけれど。
564 :風と木の名無しさん:2006/12/20(水) 21:43:32 ID:mhAydy6I0
ハイすミス作「リプリ一」の続編「贋作」を読みました。 いつまで経ってもディッキ一ディッキ一言ってるトムが可愛切なかったです。
【活字】 801図書館 5 【総合】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/801/1185067304/
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/801/1185067304/
119 :風と木の名無しさん:2007/09/16(日) 19:18:01 ID:X333K0B10
「太陽がいっぱい」の原作者である灰スミス女史は、ゲイ的要素の登場する作品を 上記リプりーシリーズ以外にも結構書いている。本人も同性愛者だったらしい。 (まだ全作読破していないけど、リプりーシリーズでは「まねた少年」がゲイテイスト 強し)
遺作の「すもーるgの夜」は(今読むとエイズに対する態度がどうよとも思うけど) 彼女の作品にしては珍しくさわやかな読後感。
他に、演劇界の大御所が90歳過ぎて大往生を迎えようとするときに、中年となった 彼の弟子たち(肉体関係はないかもしれないが、精神的に彼の稚児たち)が集まる短編 「クリス最後のパ一ティ」もしみじみと萌える。


今日: - 昨日: - 合計: -