このwikiはゲーミング図書館ネットワークが提供する図書館で扱うボードゲームのwikiです。
ゲームに詳しくない司書2名(+現場責任者1名)が、1時間程度のゲーム企画を初めてするイメージです。
ゲームに詳しくない司書2名(+現場責任者1名)が、1時間程度のゲーム企画を初めてするイメージです。
初めてするボードゲーム企画用ゲームリスト
ベースとなる幅広い年齢向け企画用
下にミニタオルを敷くと遊びやすくなります。
数字が苦手な子もいるので、計算は全員でやりましょう。
説明書のペンギンデータも紹介すると楽しくなります。
最大8人まで遊べます。
なるべく4人(最大人数)で遊んだ方がいいです。
小学3年生~6年生向け企画用
勝ち負けが苦手な子がいる時は、残り○本になったらクリア。という協力ゲームに。
やや騒がしくなるのでゾーニングをしっかりお願いします。
短時間で繰り返し遊べますので、時間調整にも役立ちます。
中学生~高校生向け企画用
中高向けの鉄板ゲーム
デザインにも注目してもらいましょう。
- 57577(ゴーシチゴーシチシチ) https://shop.jellyjellycafe.com/products/detail/2614
勝敗がほぼなく、エモい。
大学生~一般向け企画用
ルールがやや難しいです。メーカー様よりルール説明のコツの資料を頂いていますので、欲しい方は https://drive.google.com/drive/folders/1638-HTdLgd4-NLPO7bQQeovKGu2zLHTT?usp=sharing からご自由にどうぞ。
予算に余裕があれば、雰囲気が出るように、プラスチック製ではなく木製版をオススメします。
連続して遊ぶのもありです。
学校図書館に導入するのにハードルが低いゲーム(何となく読書に関係あるっぽい雰囲気)
小林一茶が作った句なのか、それっぽいけど違うのかを当てるゲーム。
一茶知識がない中高生と遊びましたが、楽しく盛り上がりつつ、一茶に興味を持ってくれるという良い感じになりました。
一茶orノー一茶の語感も楽しい。
一茶知識がない中高生と遊びましたが、楽しく盛り上がりつつ、一茶に興味を持ってくれるという良い感じになりました。
一茶orノー一茶の語感も楽しい。
広辞苑に書いてある単語の意味を読み上げて、その単語を探すかるた遊びです。
意外な意味や言葉があって楽しいです。
小学生向けに、簡単バージョンも発売されています。
意外な意味や言葉があって楽しいです。
小学生向けに、簡単バージョンも発売されています。
- むずかしくない広辞苑かるた https://forgames.jp/home/games/game04/
こちらが小学生向けの簡単バージョン。
小学生向け辞典をベースにしたカルタ。
ゲーム的には広辞苑かるたとほぼ同じですが、自分で単語を書けるカードがあったり、初級・上級などにカードが分かれているのはありがたいです。
ゲーム的には広辞苑かるたとほぼ同じですが、自分で単語を書けるカードがあったり、初級・上級などにカードが分かれているのはありがたいです。
予算が少ないときのリスト
制限されたじゃんけん、8人まで同時に遊べます。100円
運と戦略が絡むカードゲーム、可愛い見た目で奥が深い。100円
- ギリギリ (GIRIGIRI)
数字を使ったゲーム。相手の邪魔をするアクションがあるので、少しだけ気を付けてください。100円
途中で人が抜けても大丈夫なゲーム
中高図書館では、途中抜けがよくあるので。
今まで出たゲームもあります。
今まで出たゲームもあります。
5人が4人とかになっても大丈夫。
こちらも数字のゲームです。
- 57577(ゴーシチゴーシチシチ) https://shop.jellyjellycafe.com/products/detail/2614
これに限らず、大喜利系ゲームは途中抜けしやすいやつが多いです。
カルタ系も、途中抜けは問題ない事がほとんどです。
予算ゼロのときのゲーム
無料、辞書を使ったゲーム。
読み聞かせ企画用のゲーム
読み聞かせにぴったりのゲームブック。小1から中1くらいまでは楽しめます。
学校図書館で常時設置について。
- 基本は上記のリストを参考に、年齢を合わせて選んで貰えれば大丈夫です。
以下は学校図書館での注意点やコツです。
- 最初は夏休み限定で始めるなど、段階を踏んで少しずつがおすすめです。
- 最近の子たちは忙しいので、短時間で終わる&途中で抜けても成立するゲームがオススメです(ノイ、57577など)
- 騒音のゾーニングは曜日と時間などで住み分けできます(毎週木曜の放課後はボードゲームの日、のように)
- 人狼のように嘘をつくゲームの扱いは注意してください(最初にしつこいくらいに、ゲーム上での嘘であって、その人が嘘つきなわけではない。というのを伝えてください)
- 学校側とゲームを扱うときのルールを調整をしておいてください(図書館のみか教室でもOKか、生徒がトランプなどを持ってくるのはありか等々)
企画で必要な人員について
- スタッフ1人につき参加者5人が目安なので、参加者10人の時はルール説明のスタッフは2名必要です。
- ルール説明のスタッフとは別に、全体を見つつ、何かあったときに動ける現場責任者が1名必要ですので、参加者10人募集のときは、ルール説明スタッフ2名、現場責任者1名の計3名必要です。
- スタッフは、最低1個はゲームのルール説明が出来るようにしておいてください。