アットウィキロゴ
ラノロワ・オルタレイション @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ラノロワ・オルタレイション @ ウィキ

COGITO_ERGO_SUM

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
管理者のみ編集可

COGITO_ERGO_SUM ◆76I1qTEuZw




  ぺりぺり……がさっ。


「……ようやくこれで食事ができるのであります」
「熱湯確保」
「……はっ!? 空腹のあまり思わず意識が飛びかけてたんだよっていうかここドコいま何時っ!?」
「近くにあった高級ホテルの一室なのであります。あれから小一時間ほども経過したでありましょうか。
 カップラーメンを食すのに必要な熱湯の確保に手間取っていたのであります」
「探索難航」
「それでもこうして、客室に電気ポットを発見し、今ちょうどお湯が沸いたところでありますが……」
「ごはん?! ねえごはん!?」
「慌てずとも、今お湯を注ぐのであります。ついでに私もこれで食事とするのであります」
「栄養摂取」


  ごぽごぽごぽごぽ……。


「ごーはーんー!!」
「ちょ、ちょっと待つのであります。今開けては台無しなのであります」
「待機三分」
「ごはん! ごはんごはんごーはーん! らーあーめーんー!」
「さ、さっきまで死にそうな気配すらあったのに、何でありましょう、この暴れっぷりは……!?」
「緊急拘束」


  しゅるしゅるしゅる……。


「……はっ!? リボンが絡み付いてくるっ!? しかもこれ結構マニアックな緊縛術かもっ!」
「下手に押さえ込んで、怪我や火傷でもされたりしたら馬鹿らしすぎるのであります。
 完成までの僅かな時間だけでも、大人しくして貰うのであります」
「自重要請」
「こ、こんなにいい匂いしてるのに食べちゃダメなの!? ねえそれなんて拷問!?
 でも拷問だって言うならイギリス清教の『必要悪の教会(ネセサリウス)』を甘く見て欲しくないかもっ!
 それに10万3000冊の魔道書の中には古今東西の拷問技術について触れたものもあるんだよっ!
 魔女狩りの歴史は拘束具の歴史でもあるからねっ! だから、この程度の縄抜けなんて簡単に……!」
「無駄な抵抗はやめるであります。
 ……と言っても、どうやら本気で抜けられてしまいそうでありますな。それならば」
「作戦変更」
「あれ? な、なんか抜けても抜けてもキリがないんだよー!
 かっぷらーめんはソコにあるのに、全然近づけない!? これはひょっとして空間歪曲か何かの魔術!?」
「そこまで高度な自在法は使っていないのであります。
 言うなればこれは、簡単なベルトコンベアーの要領なのであります」
「自動歩道逆走」
「らーあーめーんー!」


  『――も関係無しに僕は貴様達に対して宣言する。貴様達のような愚かな者たちに――』


「……何か聞こえるでありますな」
「屋外演説」
「てきとーなこと言っても誤魔化されないよ! ごはんごはんごはん、らーあーめーんー!!」
「しかしうるさくて、ろくに聞こえないでありますな」
「辛抱後一分」
「1分も待たされたら飢えて死んじゃうんだよ! しょーうーゆーらーあーめーんー!!」
「飢え死にからは程遠い、その元気な様子にむしろ安心したのであります。
 ……しかしこの、機械で増幅されたらしきこの声の意図は、やはり、」
「挑発」
「で、ありますな。おそらくは、待ち伏せての戦い、場の状況を整えての戦いを得意とする者でありましょう。
 断片的にしか聞き取れぬゆえ、その意図や真意は図りかねるでありますが……
 まあ、捨て置いてもさほどの問題はないでありましょう。挑発をする側も、それに乗る者も」
「(ガジガジガジガジ……)」
「っ!? インデックスとやら、そのリボンは食べられないのであります!」
「麺類類似」
「らーめんきしめんそうめんー!! たべるたべるたーべーるー!」
「も、もうすぐ出来上がるので、あと少しだけ我慢するであります!」
「刻限到来」
「……待たせたのであります。どうぞ存分に――」
「やっと脱出っ! ら~~あ~~め~~ん~~~~!!」
「っ!? そっちの1つは、私の――」
「再奪取困難」


  はふはふ。ずるずるずるーっ。むしゃむしゃ。ずずずーっ。


「……多少は人心地ついたでありますか?」
「ん。おかわり」
「食欲旺盛」
「私の分まで奪っておいて、いったいその小さな身体のどこに入るのでありましょうか。
 まあいいでしょう。お湯はまだあるのであります。ついでに私も、今度こそ頂くのであります。
 ただ、食べながらでも良いので、お話を」
「それは構わないんだよ。私もいくつか聞きたいことあるしね。
 えーっと、ヴィルヘルミナとティアマトー、って呼べばいいのかな?」
「呼称肯定」
「呼びやすいように呼んで貰って構わないのであります」
「それで、『フレイムヘイズ』……だったっけ。改めてその辺から詳しく説明しなおして欲しいかな」
「こちらも、その『ネセサリウス』とやらの話を、きちんと話していただきたいのであります」
「情報交換」


  かくかくしかじか。
  かくかくしかじか。しかじか。かくかく。
  かくかくしかじか。


「……なるほど、なんだよ」
「……なるほど、なのであります」
「成程了解」
「いろいろ気になることはあるけど、ひとまず『そっち』の事情は分かったかも。
 『こっち』でも『異界』の存在を示唆するような奇跡や術もあるからね。
 『魔術師に知られていない異界』がいくつかあったとしても、全然おかしくないんだよ。
 でも……」
「こちらとしても、人の世の全てを把握しているわけではないのであります。
 我らの知らぬ『魔術』や『魔術結社』が存在してもおかしくは、ない。
 けれども……」
「「やはり、不可解なんだよ/なのであります」」 
「不可解事態」


  ずずーっ。しゃくしゃく。ごっくん。


「そこまでの規模で『紅世』からの干渉があるなら、『それ』に言及している書物があってしかるべきだよね。
 それに、『外界宿』が組織としてそこまでの活動をしてるなら、その動きは察知されるはず。
 『必要悪の教会』の監視の目は、節穴じゃないんだよ」
「こちらもであります。
 教会組織がそれほどの力を秘めているのであれば、何も聞こえてこないのはおかしいのであります。
 フレイムヘイズの有力者の中には『元』聖職者もおり、それぞれ情報網を広げているはずなのであります。
 また細かいことではありますが、『十字教』や『イギリス清教』などの単語は聞いたことがないのであります。
 こちら側で言うところの『キリスト教』とは、微妙に異なる印象を受けるのであります」
「相互不知」
「となると……」
「おそらくは……」
「結論一致」
「『そっち』で言う『紅世』と『人間の世界』のように、『こっち』と『そっち』は『違う世界』、なんだろうね」
「いわゆる『歩いていけない隣』が、1つきりである保障などないでありますな」
「傍証は他にもあるんだよ。たとえば、これ」


  がさがさ……ぱさっ。



「チラシ……? いや、支給品でありますか。
 『文月学園におけるクラス設備の奪取・奪還および召喚戦争のルール』……?」
「ザッと流し読みしたけど、『召喚獣』ってのを日常的に使っている学校があるらしいんだ。
 でも、こんな魔術、私の知る10万3000冊の魔道書のどこにも記されていないんだよ。
 こういう風に安定して使えるものなら、基礎理論くらい広く知られていてもいいはずなのに。
 だからきっと、これも……」
「独立異世界」
「我々2人の『世界』の他にも、全く違う『世界』がいくつかある、ということなのでありましょうな」


  ずるるるっ。ちゅるん。ずぞぞーっ。


「でも……『異界』の存在を前提とすると、余計に理解し難いこともでてきちゃう」
「おそらく、同じことを我々も考えていたのであります。つまり……」
「越境困難」
「そう。『別の世界』があったとしても、その『別の世界』に渡るのは、かなり無理があるの。
 テレズマ使って擬似的存在を構築するとかならともかく、『そのまんま』の人間を運んでくるってのはね。
 頑張れば1人くらいはどうにかなるかもしれないけど、この人数を考えると……」
「紅世の常識に沿って考えても、その点は納得いかないのであります。
 紅世と人の世の間を『渡る』のが困難であればこそ、フレイムヘイズのような存在も生まれたのであります。
 力と意思があっても危険極まりない旅なのに、半ば誘拐のような形で、これだけの人数を集めるのは……」
「荒唐無稽」
「やっぱりココが一番の謎なんだよ。力技や小技でなんとかなる問題じゃないの。
 『異界』の『情報だけ』を拾ってくるならともかく、『モノ』や『ヒト』を直接連れてくる、っていうのはね。
 きっと、どこかで前提が間違ってる……何か、間違ってる……!」


  ずる~~。「ごちそうさまなんだよ」「ごちそうさまであります」


「常識で考えればありえない、と言えば、もう1つあるのであります」
「死者蘇生」
「さっき言ってた、フリアグネって人のことだね。あ、ヒトじゃなくて“紅世の徒”か」
「そうなのであります。確かにかの者は討滅されたはずなのでありますが……」
「……魔術師にとっても、『死者を蘇らせる』というのは究極の目的の1つなんだよ。
 だから、いくつものアプローチが試みられてきたんだけれど……いずれも欠点や欠陥が避けられない」
「詳細説明」
「例えばギリシャ神話にも日本の神話にも、黄泉の国に降りて死人を連れ戻そうとする話はあるんだよ。
 でもいずれも、完全には成功しない。死者と会えても、完全には連れ戻せない。
 成功してないから、こういう神話や故事を元に構築された魔術はどこかに穴を抱えてしまう。
 有名なところでは『死霊術師(ネクロマンサー)』と呼ばれる魔術師の一系統があるね。
 死体を前に『その死を誤魔化そう』としても、出来上がるのはいわゆる『死に損ない(アンデット)』だけ。
 肉体・精神・魂のいずれか、あるいは、その全てに問題が発生しちゃうんだ」
「完全な復活は不可能、ということでありますか」
「覆水難収」
「これが予め状況を整えた『場』で死んだりしたなら、その『死』を覆すことは不可能じゃないと思うんだ。
 例えば輪廻の概念に拠る転生魔術は、上座部仏教のある宗派のトップに対して行われているけど……
 あれだって、準備万端、術を整えたところで死を看取るからこそ可能なことなんだよ。
 あとは……そうだね、錬金術方面の究極の魔術としては、
 『術者が思った通りの現実』を作り出す、っていう『黄金練成(アルス=マグナ)』なんて魔術もあったね。
 でもあれだって理論上、術者がイメージできないものは実現できないし……
 死者再生も行ってたみたいだけど、あれも事実上、掌の上で起きた『死』を否定するのが精々じゃないかな。
 術者の与り知らぬ所で死んだヒトを蘇らせるほどの力は、実際問題として無いんだよ」
「つまりは……死者復活そのものは可能でも、その大前提として」
「要準備」
「となると、伝え聞いた『フリアグネが滅せられた時の状況』とは、いささか噛み合わないでありますな。
 討滅する側にもされる側にも、イレギュラーな事態であったようでありますし」
「何より十字教最大の奇跡ってのは、『神の子の復活』、なんだから。
 復活ってのは、神様の領域になっちゃうんだよ。
 人間が努力してなんとかなるような難易度じゃ、ないんだよ……『異界』への越境と同じく、ね」
「それは紅世の徒やフレイムヘイズにとっても、でありますな。
 紅世の王の中でも特別な存在、“神”の名を冠せられる『天罰神』や『創造神』とて、果たして可能かどうか」
「想像不能」


   (……かち、かち、がち、かち…………)


「しかし、事実は事実として、フリアグネ、いや『フリアグネを名乗る存在』は確かにいたのであります。
 本人には『自分が討滅された』という自覚すらなかったようでありますが……」
「要説明」
「1つの可能性としては……あくまで、私の知る範囲で考えるなら、だけど。
 『本物のフリアグネそのもの』でなく、『フリアグネのコピー』を用意する、という方法があると思うんだよ」
「コピー、でありますか」
「模倣存在」
「さっき“紅世”について説明してもらった時、“トーチ”の話を聞いて思いついたんだけどね」
「人間が消滅することで生じる歪みを軽減するための、代替物でありますな。
 基本的に『対人間用』の技術で、“紅世の徒”の代替物など話に聞いたことすらないでありますが」
「実例皆無」
「『そっち』の『自在法』とは根本的に原理が異なるとしても、発想だけを借りることはできると思う。
 ピグマリオンの伝承を持ち出すまでもなく、『精巧な偽者』は魔術的に『本物』に近い存在となるわけだし。
 有名なのだけでも、ホムンクルスにゴーレム、自動人形。
 世の中には『人間に近い人形』を作ること『だけ』に専念している魔術師の一派も存在するんだよ。
 で、そうして創られた『人形』に、『自分は本物である』と思い込ませることは、あんまり難しくないんだ」
「人形遊戯」
「真実であれば、人形型の“燐子”作りを得意としていたフリアグネには過ぎた皮肉でありますな」
「もちろん出来の悪いものを用意しても、ヴィルヘルミナたちの目は誤魔化せないと思う。
 それに、完璧なコピーを作って完璧に動かすのも、言葉で言うほど簡単じゃないんだよ。
 でも……その運用を予め用意した魔術的な『場』に限るとするなら、一気にハードルは下がる。
 一気に、人間にも可能な領域の話になるんだよ。
 伝承上のホムンクルスが瓶の中でしか生きられなかったみたいにね。そして、この場では」
「この『会場』自体が、一種の『瓶』、ということでありますか」
「閉鎖領域」
「まだ確証はないよ。『そう考えれば一応説明できる』っていうだけなんだよ。
 新しい情報があれば、この仮説も一気にひっくり返るかもしれない。
 でも、考慮しておく価値はあると思う」


  (……どこかで蒸気が上がっている。しゅごー、しゅごー、と、絵本にあるような音が――)


「しかし……正直な話、あまり楽しい仮説ではないでありますな」
「自意識危機」
「そうなんだよね。この『コピー仮説』を採るなら、『異界を越える困難』も解決しちゃうんだよ。
 『異界』から『情報だけ』取ってきて、『ここ』でその『コピー』を作っちゃえばいいんだから。
 それだって簡単じゃないけど、神様の領域から、人間でもどうにか手が届くかもしれない所まで下りてくる。
 cogito, ergo sum. 我思う故に我あり。魔術というより、哲学のお話になっちゃうけれど……。
 こうして話し合っている『私たち自身』も『コピー』である可能性を、否定できなくなっちゃうんだよ。
 『ここにいる私』たちとは別に、『元の世界にはホンモノがいる』可能性がでてきちゃう」
「不快」
「全く、考えただけでも不快でありますな。
 ……しかし、そう考えると、封絶などの一部の自在法が使えぬことも説明できてしまうのであります。
 要は『そういったモノが使えない』よう、『コピー』を弄っておけば良いわけでありますから。
 完全なコピーが作れるのであれば、不完全なコピーを作ることも可能でありましょう。
 そして、その『コピー』がこの『会場』の中でしか生きられぬというのであれば、制御も簡単なのであります」
「反抗不可能」
「よもや“紅世の王”をそのまま模倣し再現することは不可能でありましょうが……
 その確認のためだけにティアマトーを“顕現”させてみるわけにもいかないのであります」
「……まだ決め付けるのは早いかも。
 『予想』と『期待』は、違うんだよ。良かれ悪しかれ、ね」
「…………」
「…………」
「それに、まだ一番大事なことが分からないんだよ――
 『何のために』こんなことをしたのか、ってことが。
 渦巻きのように……いや、いびつな螺旋のように消えていく地面。
 蠱毒の呪法を思い出させるような、生き残りゲーム。
 あそこで嘘をつく理由も考えにくいから、『最後の1人』が生き残れるってのは本当なんだと思う。
 蜘蛛の糸、っていう表現も意味深だよね。
 結局、まだ分からないことの方が多い。今の話だって、勝手な思い込みなのかもしれない――
 結論を出すには、まだまだ調査が必要なんだよ」


  (――それはきっと幻聴。ただ、蒸気の音と、水の泡立つ音だけが…………)


「……それでこれから、どうするでありますか?」
「方針確認」
「ん~っとね。色々考えたんだけど……とうまを探そうにも、どこにいるか分かんないし。
 だからとりあえず、星が見たいかな、って」
「星、でありますか」
「天体観測」
「この『会場』が僅かなりとも魔術的要素によって形作られているのなら、星の位置は重要なんだよ。
 これが普通の状況なら、一等星だけ確認して、あとは星図を思い浮かべれば用は足りるんだけど……」
「今回のこの場においては、もう少し詳しいところまで確認したいわけでありますな。
 なるほど、この星空もまた作り物の可能性があるのであります」
「うん。一度しっかり、小さな星の配置まで確認しておきたいんだよ。
 占星術も魔術の一分野だし、魔道書も多く書かれている。『正しい星図』は、私の頭の中に入っている。
 僅かな異常も見逃さない。作り物じゃないなら、緯度や季節も分かる。
 でも、市街地じゃ街灯が眩しくて、そこまではっきりとは分からないんだ。だから」
「天文台」
「で、ありましょうな。そこまで行かずとも、多少なりとも山に入れば見え方も違ってくるでありましょう。
 ここからであれば……川と堀の隙間を抜けて、北西方向に進むことになるのでありましょうか。
 どこかで川を越えてみてもいいのであります」
「そういうわけで、私は天文台を目指そうと思うんだ。
 日の出までに着かなかったとしても、きっと何か手掛かりはあると思うし。
 あとついでに、この『会場』の『端』もどうなってるのか、一度確認しておきたいしね」
「なるほど、理解したのであります。では我々も同行させてもらうのであります」
「護衛」
「……いいの?」
「最後までお付き合いする、との保障はできないでありますが、今しばらくであれば。
 それに、私が抱えて跳んで進んだほうが、遥かにスピードが出るのであります」
「移動支援」
「じゃあ……ありがとう、なんだよ!」


  (――音はない。幻聴も聞こえない。ただの気の迷いだったのかもしれない…………誰、の?)


【C-4/ホテル近辺/一日目・黎明】
【インデックス@とある魔術の禁書目録】
[状態]:健康。とりあえず満腹。
[装備]:なし
[道具]:デイパック、支給品一式、試召戦争のルール覚え書き@バカとテストと召喚獣、
     未確認ランダム支給品0~2個
[思考・状況]
1:星空を確認したいんだよ
2:地図の「端」も確認したいんだよ。「なくなったエリア」も外から確認したいんだよ。
3:だから山に行って、天文台に行きたいんだよ

[備考]
※タイミング悪く騒いでいたため、D-4ホールでのステイルの宣言に全く気が付きませんでした。
※自分を含めた、一部(あるいは全て)の参加者が「コピー」である可能性を疑っています。
※『灼眼のシャナ』の世界について基本的な知識を得ました。

ヴィルヘルミナ・カルメル@灼眼のシャナ】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:デイパック、支給品一式、カップラーメン一箱(16/20)
[思考・状況]
1:当面、インデックスに付き合って、山または天文台を目指す
[備考]
※封絶使用不可能。
※D-4ホールでのステイルの宣言は、部分的にしか聞き取れませんでした。大して重要視していません。
※自分を含めた、一部(あるいは全て)の参加者が「コピー」である可能性を疑っています。
※『とある魔術の禁書目録』の世界の魔術サイドについて、基本的な知識を得ました。

[備考]
※歯車の音や蒸気の音などが、本当に聞こえていたのかどうかは不明です。



【試召戦争のルール覚え書き@バカとテストと召喚獣】
文月学園における『試召戦争』のルールをまとめたプリント。
基本的に、原作1巻67ページに掲げられた表と同じもの。
また、この表から漏れた「細かいルール」にも言及がされている。
しっかり読み込めば、『バカとテストと召喚獣』世界の『召喚術』及び『試召戦争』について誤解なく理解できる。
(ただし、表層が理解できるだけなので、別にそれだけで召喚術が使えるようになったりはしない)




前:盤曲の台は食い違い インデックス 次:罪人のペル・エム・フル
前:盤曲の台は食い違い ヴィルヘルミナ・カルメル 次:罪人のペル・エム・フル


最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー