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ミカエル(SR)
基本情報
名前 ミカエル
種族 神族
ジョブ アタッカー
召喚コスト 70
<タイプ> 大天霊
タイプ エンジェル
HP 600
ATK 100
DEF 100
覚醒 可
超覚醒 可
アーツ 無
CV 清水 秀光

アビリティ
召喚 リジェネ
自身のHPが徐々に回復する。
覚醒 リジェネ
自身のHPが徐々に回復する。
超覚醒 大天使聖ミカエル
HPが一定以上のとき攻撃力が上がり、一定以下のとき防御力が上がる。
+ エラッタ前のステータス
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Ver3.100~Ver3.402
種族 神族 名前 ミカエル ジョブ アタッカー
召喚コスト 70 タイプ 大天霊 クラス エンジェル
HP 600 ATK 120 DEF 80
覚醒 可 超覚醒 可 アーツ 無
アビリティ
召喚 リジェネ
覚醒 リジェネ
超覚醒 ダイイングアップD

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 100/100
覚醒 650 130/130
超覚醒 700 260/200〔HP50%以上〕
200/260〔HP50%未満〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
Ver3.1
身長 神の意思 彼の者、天上の次席に座し、
絶対にして無二なる主に寄り添う。
その双眸は輝けき主の姿を“唯一”に目にし、
その両耳は聖けき主の声を“唯一”に聞く。
その口唇は尊き主の言葉を“唯一”に代弁し、
御使い達にとっては、彼の者の命を果たすことこそが、
主の聖なる意思を全うする“唯一”のすべとなる。
――しかし、彼の者の目にはどう映ったろうか。
天罰と冠された、血にまみれし聖都の惨劇は。
――しかし、彼の者の耳にはどう聞こえたろうか。
印を持たぬ者達の怨嗟の断末魔は。
燃え上がる紅蓮を冷たい眼差しで見つめる、
彼の者の心の内を知る者はどこにもいない。
それを知っているのは偉大なる主ただ一人。そして、真に
主の心を知り得るのも、彼の者だけであるはずなのだから。
体重 神の意思
生息域 神の御側
位階 熾天使
かつて欲した 神の寵愛
かつて憎んだ 寵愛を独占した天使
イラストレーター 仙田 聡
+ Ver3.2
Ver3.2
身長 神の意思 ――いつからだろうか。あのお方の姿が見えなくなったのは。
      いつからだろうか。あのお方の声が聞こえなくなったのは。
      そうだ。すべてはあの時から...
あの者――彼が欲した主の寵愛を、その一身に独占しつつも、それを捨て去り、あまつさえ天に刃を向けた――その穢らわしき魂を、主がすくい上げた、あの時から。

彼の内に芽生えた嫉妬という名の小さな闇は、鬱屈とした静かな怒りを糧に大きくなり、その耳と目に――蓋をした。
その時から、彼が吐き出す言葉は、“たったひとつの目的”のため、天を、地を、人をまやかす偽りの天啓となったのだ。

今、偽りの天啓にたばかられ積み重なった、印なき者たちの屍の山を見下ろしながら、彼は、高揚していた。
この気配...この気配は......!!
「待ちわびたぞ やっと やっと地より這い出たか 今度こそ 今度こそだ その魂 塵無きほどに 滅ぼしてくれる!!」
体重 神の意思
行動原理 神への愛
忠誠心 盲目的
守護するもの 兵士
標的 地に落ちた天使
イラストレーター GODTAIL
+ Ver3.5
Ver3.5
身長 神の意思
黒く染まる月が太陽を覆い隠したとき、地上は闇に包まれた。暗闇に染まる空を白き羽を輝かせた印の御使いたちが舞い、そして高らかに角笛を鳴らした。
角笛の音に誘われ、巻き起こる嵐が雷雲を呼ぶと、暗闇を切り裂く激しい稲妻が地上へと落ちた。
すると見よ。大地は悲鳴を上げ、その震えは自らに大きな裂け目を生みだした。無数の子羊らが、あるいは狼までもが、ある者は主に救いを求める言葉を、またある者は主への恨みの言葉を叫びながら、その裂け目へと呑みこまれていった。
そして、貪欲に贄を喰らったその裂け目から、嗜虐に猛る血のごとき溶岩が吹き出し、街を呑みこむと――地獄の窯の蓋は開かれた。
獄炎吹き上げる窯の中から、黒き羽を震わせた地獄の使いたちが地上へと踊り舞い、そして窯の底から現れた最後の闇滴――黒き羽たちの翼無き王サタンは、光を閉ざした天に舞う、ひときわ大きな白き翼に剣をかざし、告げた。
今こそ、地の底で交わした盟約を果たそう、と。
翼無き王の言葉に、白き翼は無言にて答え、ただ、翼を大きく広げた。それが合図となり、天使と悪魔、終末の聖戦がこの異界・レムギアにて幕を開けた。
築かれた屍の山は、悪魔らに踏みにじられ、悪魔らに振り下ろされた天使たちの剣は、泣き惑う子羊ごと、その体を引き裂いた。それでも、白き翼は子羊らに手を差し伸べることなく、地に現れた地獄を、天上から静かに見下ろしていた。
そして、無慈悲な強風が野花を散らせるかごとく命が消えて行く中、白き翼は目下の死の中に、ひとつの光を見つけた。
その光は、死にゆく子羊、天使、そして悪魔までを、分け隔てなく抱き、癒し、救おうと手を差し伸べ続けていた。
白き翼はそれを見て笑みをこぼし、大地へと降り立った。

* * * *

「キュオよ、何をしている…それらは、神敵であるぞ」
「ミカエル様… なぜにこのように、無惨に命を奪われるのでしょうか…」
「穢らわしき悪が地にあふれているからよ」
「……その穢れとは、いったいどなたが定められたのでしょう?」
「決まっている――主だ」
きっぱりと断ずる白き翼は、その何者の異議も受け入れぬと言わんばかりの強い言葉とは裏腹に、目の前でかしづくキュオと呼ばれた天使の様子を興味深そうに見つめていた。
「ならば――」
天使は、頭をあげ、意志強く輝く瞳を白き翼に向けた。
「――ならば、私は主を“否定”します」
天使を打つ凄まじい暴風――白き翼は、その大翼を一気に開き激高――したかに思えたが、その表情は笑みに覆われ、何かに感じ入るように目をつぶり天を仰いでいた。
そして、嘲笑した。
「ハハ… ハハハハハハ! その“言葉”、懐かしいぞ! やはり、“キサマ”であったか! 真に感慨深い! …だが、ここまでしてやっても、まだそんな“言葉”だけか? まだ私の前には姿を現せぬか! やはり、“堕天の黒き羽”も必要というわけか?」
「…私が何だと… 堕天とは…?」
突然の変容に戸惑う天使に、白き翼は続けて言った。
「わからぬか… わからぬよなぁ? 真にもどかしくあった… ずっと測りかねていたのだ… だが、今、確信した。主を愛し、主に愛される私という存在は、主の愛を特別賜った創造物を滅することはできぬ。しかし、“キサマ”ならば別だ。“キサマ”だけは、他とは“違う”」
そう言う白き翼の笑みは、神の使徒とは程遠い、ひどく醜悪なものだった。
「どれ、神への冒涜を口にした貴様に神罰を与えよう。さすれば、穢らわしき堕天の片割れも姿を現すやもしれぬ。どうだキュオよ、赦しを乞うてみるか?」
しかし天使は、白き翼を見据えたまま首を振った。
「わたしがこの地にて目にしたものは紛れも無き罪――私は、撤回しません」
かしづいたまま断罪を受け入れる意志を見せる天使。
白き翼は目を閉じ、そして大きく見開くと、無慈悲な拳を天使に振りおろした。

…continued to “マステマ”
体重 神の意思
行動原理 神への愛
神の言葉 今は聞こえない
神の姿 今は見えない
標的 ラファエル
イラストレーター 小城 崇志

考察
リジェネを二つ持ち、さらにHPの残量に応じて性能が変化するアタッカー。HPが一定以上で打点が大幅強化され、一定以下で防御が大幅強化される。
アタッカーの足の速さを持ちながら超火力とリジェネで継戦でき、死にそうになると堅くなってやり過ごしやすいといったデザイン。
神族初めての重量級1トップアタッカーのポジションでもある。

アビリティ同士はきちんとシナジーし合っていて方向性が分かりやすいものの、元のスペックが大した事がなく、一方の強化が発動している間はもう一方が貧弱になってしまう。
防御強化効果自体はかなり大きいのだが、その時点からDEFが上がってもどうにもならない場面は幾つも想定できる。
ただ、帰還後無理に全回復を狙う必要性が薄い分フットワークが軽いとも言える。
神族故にDEFやHPの面から耐久力を上げる手段は少なくないので、デッキ全体でミカエルを尖らせるのもありかもしれない。

リジェネを積んでいるので保証値を重ねてくる小型には無敵なのだが、大型のディフェンダーに捕まるとバハムートとそう変わらない早さで死滅してしまう。
ATKは攻撃強化時は10コストをスパクリで確殺できるので妨害や防衛撃破には向いてはいるが、キル系を持たない70コストがそれをメインにするのは問題。
むしろその超打点を活かす相手が小粒だけでは作る意味も無いので、ガンガン敵主力の相手もこなしていく必要がある。
○△パーティ相手にはアビリティのおかげである程度無理が効く戦いはできるが、攻撃強化時のDEFを考えると高火力の相手の軍団に単身立ち向かってしまうのは愚策。
アビリティと同じように、攻めと守りのメリハリの効いた戦い方が必要になってくる。

エラッタ前に比べるとリザレクによる召喚投げや召喚荒らしには向かないステータスになってしまったが、完成後の爆発力は大幅に増した。
クピドや久遠寺有珠、増長天の様なタワー戦に強い小~中型で凌ぎつつ、彼自身の完成を目指していくのがベターか。
またキュオやエヴァンスールとの併用で凄い速度で回復していく、アストレイアで堅くして送り出すなど脇を固めるサポートは揃っている。

キャラクター説明
いわゆる大天使で最も有名な一人。キリスト、ユダヤ、イスラム教などのほとんどの聖典において最上格の熾天使(してんし)として扱われる。
このミカエルがジャンヌ・ダルクに啓示を与えたとされている。
本来は天啓とともに人々を導く真面目な天使だったのだが、ラファエルへの嫉妬心と己の盲目的な主神への愛に暴走する存在となってしまった。
現在はラファエルを己の手で抹殺するためになりふり構わぬ凶行に走っており、本来は相容れぬ存在であるサタンにすら取引を持ちかけるほど。

過去作ではLoV2.6に登場していた。カードデータの属性は火だが、ゲームの攻撃属性は光だった。
前回は自身のアルカナゲージを減る代わりに味方全体超絶強化し、効果後死滅するという味方の為に献身的な特殊技だったが、今回はリジェネが二つとHPが下がるとDEFが上がるダイイングアップDで献身には飽きて相当死滅したくないようだ。
それどころかエラッタ後はDEF強化に加えATK上昇効果まで搭載。献身どころか自ら敵陣に乗り込む武闘派へと生まれ変わった。そんなにラファエルが憎いか

関連カード


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最終更新:2017年01月23日 00:53
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