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C デンスケ

最終更新日時 2018年07月19日 (木) 21時33分12秒

基本情報

名前 C デンスケ
種族 神族
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
セフィラ なし
タイプ 護法童子
HP 300
ATK 5
DEF 10
PSY 30
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ 有
CV -
対象称号 1.心分かちて八つを呪ゐ
八珠と犬士たちの物語に関係する使い魔を使って50回勝利する。
2.隠者の憧憬
真鶴椿でデンスケを使って50回勝利する。
備考 特定カードとの同時登録不可

アビリティ

召喚 なし

アーツ

説明 護法結跏陣
【フィールド】範囲内にいる自身と同じ種族の自ユニット全ての精神力を上げ、さらにHPを徐々に回復する。
消費マナ 30
効果時間 自身が死ぬまで
wait時間 -

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 5 10 30
300 5 10 40 アーツ発動中
範囲内の自ユニット神族使い魔にリジェネ&PSY+10

DATA・フレーバーテキスト

+ Ver4.0
ver4.0
No 神族:030
身長 0.5[meter]
体重 6[kg]
好き ご主人
兄弟 たくさん
名付け親 ご主人
奉納 朱御山神社
イラストレーター moi
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
カラコロ……カラコロコロ……。

――ほら、そのようなものは捨ててしまいなさい。あなたはこの家の頭首となるのだから。もっと立派なものを……。

「嫌だ。捨てない」

カラコロ……カラコロコロ……。

――あれは“天才”だ。当代随一と言ってもいい。我らが『黒髪』を出し抜く好機だよ。

「あたしはそんなんじゃない」

カラコロ……カラコロカラ……。

――よいか、護法童子は術者の傀儡、単なる道具に過ぎぬのだ。拘るでない。お前は“使う側”の人間になったのだ。

「あたしが望んだんじゃない」

カラコロ……カラコロカラカラカラ。

……カラン。

人形はひょんと飛び上がると、少女の頭にちょこんと座り、小さな手で頭を撫でた。

「デンスケ……優しいね。あんたはあたしを分かってくれてる――そんじゃ、げーんきだしちゃおっかにゃん!」

そう言って勢いよく立ち上がった少女の目に映る暗闇の濃さは――。
+ Ver4.1
Ver4.1
Ver4.1
No 神族:1-018
身長 0.5[meter]
体重 6[kg]
過去に扱えた者 記録なし
過去の扱い 愚作として封印
作製人形師 著作堂
納められている神霊 特秘事項
イラストレーター 猫将軍
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
人形は思う――

この子は今日も笑っている。

他の人にはきっとわからない。この子がどうして笑っているのかわからない。

だけれどこの子の心と繋がった、わたくしにだけはわかっている。

この子は泣いている。この子の心は泣いている。

ずっとずっと昔から、この子の心は泣いているのに、涙を流すことができないのだ。

誰かの前で本当の弱音を吐くことができないのだ。

誰かの前で本当の望みを告げることができないのだ。

だって、この子は自分にそれを許さないのだから。

この子はとても優しい子。

自分の為に誰かが泣くのが嫌だから、決して涙を流さない。

笑って、おどけて、騙して、いつも自分に嘘をつき続けてる。

わたくしは人形で、やはりわたくしも泣くことはできない。

この子の為に泣いてあげることはできない。

ならばわたくしは、涙のかわりに、この子を泣かせるものを滅ぼそう。

わたくしが守るのだ。わたくしが呪うのだ。

大丈夫、慣れている。わたくしはずっと昔から人形だ――。

でも――なぜわたくしはこの子をこんなにも――。

遠い昔、わたくしは心にとても焦がれたような気がする……。

心がとても怖かった気がする……。

だから心がありながら、心を無くそうとするこの子のことが――。

だからわたくしは、この子の人形になれたのだろう。

ならわたくしは、この子のための人形で居続けよう。

どれだけ時が経っても。

誰を裏切っても。

どれだけ赤が流れても。

誰に、涙を流させても。

考察

アーツは「トラサポリジェネ」と「トライブサポートP」を範囲内に展開するもの。
効果範囲は画面全体より広く、効果は神族限定でPSY+10と毎秒3HP回復。
根元使い魔でありながらアーツで部隊を強化できるカードは意外と貴重。
優秀な根元使い魔の多い神族においてデンスケを採用するスペースはキツイが、
アポロンやメタトロンなど高PSYが生命線の使い魔のサポートとして入れておくと役に立つだろう。
効果時間は自身が死滅するまで無限なので、このカードを死滅させないように常に立ち位置は気にしておこう。

キャラクター説明

護法童子とは、仏神に帰依した鬼や霊が守護神へと変じたもの、または密教における修験者の従える式神の事を指す。
「デンスケ」を始めとする護法童子達は、真鶴家に伝わる傀儡。デンスケは小さな頃から椿のそばにあり続けている。
そういうこともあり、彼は真鶴椿のパートナー使い魔である。
また、奉られている朱御山(あけみやま)神社も本作のステージの1つである。
以下ストーリーモードのネタバレ
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第2話から登場。
主人である椿が、オークとゴブリンに襲われている虎鉄へ助太刀する際に召喚した。
…と言ってもそのオークとゴブリンは、椿の持っていた鈴の力でモンスターとなった奴らなのでマッチポンプではあるのだが。
それでもこのステージでは椿共々味方として戦ってくれる。
…が、オークはオル・フと同じステータスで多数出てき、デンスケはアーツも使わずステータスも水増しされてないので普通に何度も死滅する。
一応ロード扱いなので何度も蘇って奮戦してくれてはいるが、囮くらいにしかならないだろう。
+ 設定根幹に関わるネタバレ注意!
中に祀られた神霊の正体は恐らく伏姫。
史実では里見八犬伝の作者として知られる著作堂こと曲亭馬琴が関わっている事や、FTでの語り口から彼女の可能性が非常に高い。
さらに、4にて彼女が正真正銘の神となった姿が追加されたが、3の伏姫共々デンスケとの同時登録が出来ない状態となっている。


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最終更新:2018年07月19日 21:33