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SR パーシヴァル

最終更新日時 2018年12月11日 (火) 04時09分46秒

基本情報

名前 パーシヴァル
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
セフィラ なし
タイプ ラウンドナイツ
HP 400
ATK 40
DEF 60
PSY 50
武装 可
血晶武装 可
アーツ 無
CV 村井かずさ
対象称号 円卓に集いし千古の剣
「円卓」と共にある者たちの物語にまつわる使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 ATK+30 トライブウィズアップS
自身が戦場に出ている間、自身と、最も攻撃力が高い同じ種族の自使い魔1体の移動速度を上げる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 400 40 60 50
武装 450 60 80 70
血晶武装 500 140 130 100

修正情報

+ 修正履歴
修正履歴
▲Ver4.203(2018.10.02)にて、上方修正
トライブウィズアップS 移動速度:
自+20%
他+10%→20%

DATA・フレーバーテキスト

+ Ver4.2
Ver4.2
Ver4.2
No 人獣:2-003
身長 1.65[meter]
体重 52[kg]
異名 森の聖騎士
性格 とにかくまじめ
出自 王族
姉 ディンドラン
イラストレーター ひと和
フレーバーテキスト(カード裏面)
承知した 貴公のその目にかけてみよう
フレーバーテキスト(LoV4.net)
 ≪ From“ガウェイン(ver 4.2)”≫

街の大通りを、破壊の爪痕を残しつつ巨大な白銀の鎧が進んでいく。
ビルの屋上でそれを見下ろしていたパーシヴァルは、緊張した様子でカンと石突きで床を打ち、その響きで槍の状態を確かめた。そして鎧に目を向けたまま、隣で同じように巨鎧を見下ろす少年に語りかける。
「大きい……あれが“カリバーン”で間違いありませんか?」
「うん――」
懐かしそうでもあり、悲し気でもあり――少年が、「カリバーン」と呼ばれた鎧を見る目は複雑な色を見せていた。それを横目でちらりと見たパーシヴァルは、そんな少年の思いをそらすように話を振る。
「どうやら、マーリン様が言っていたことは正しかったようですね」
「ん? ああ、そうだね。“先生”は嘘はつかないよ。あの人はとっても邪だけど、基本悪ではないからね。ただ欲望に純粋というか……」
「そんな自制なきものは、私から見れば立派な悪です」
「はは、厳しいなぁ」
「ともかく、目標は確認しました。しかし『剣騎士』の姿とは……にわかに信じがたいですが、本当に人の力無く動くものなのでしょうか……?」
「うん。間違いないと思うよ。恐らく、“向こう”で会った、“ダーインスレイヴ”や“トリシューラ”、“ガラティン”たちと同じ呪いだと思う」
パーシヴァルは、異世界『レムギア』で戦った「人の姿を得た武器」たちの記憶を振り返り、改めて気を引き締め直す。思えば、この少年と異世界で再会し、いつ終わるとも知れぬ過酷な戦いの旅を続けてきた。しかし、魔術師マーリンは告げた。「全ての戦いの意味は、この世界にて収束する」と――。
「この世界でこの旅も――そう思うと少し寂しいですね……」
「そうだね。途中からだけど、パーシと二人旅ってのもなかなか無かったからなぁ」
「んな! そ、そう言う意味では……!!」
ドドン!!――突然強い衝撃に地面が揺れた。
何事かと下を見ると、カリバーンが何者かと交戦している。巨大な鎧と対峙している者は、なんと、たった一人の人間だった。
「わっ! アレって……」
「驚きましたね……間違いありません。予定と変わりましたが、私は先行して“彼”の助太刀に入ります。今の自分の“状態”はわかっていると思いますが、くれぐれも無茶だけはしないように――」
そう勢い込んで屋上の縁に身を乗り出したパーシヴァルは、ふと振り返り、穏やかな目で“元”主を見つめた。
「わかりましたね、アーサー」
「うん、君も気を付けて。僕の前で命を落とすことだけは許さないからね」
その少年の言いように、パーシヴァルはくすりと小さく笑みを浮かべ、
「それは、命令ですか?」
「はは、友としての頼みだよ」
「友として……」
何か考えるよう目を閉じて鼻から嘆息を吐くと、
「今は、それで手を打っておきます」
と、にこりと笑みを浮かべ、颯爽とビルから飛び降りていった。

≪ Continued to “キング・アーサー(ver 4.2)”≫
+ ECR
ECR
ECR
No ECR:021/021ef
身長 1.65[meter]
体重 52[kg]
現在の場所 道明寺剣術道場
家事 プディングを作るのは上手いですよ
家事は? 洗濯干しは力むとすぐ破れてしまうので……
家事は?? すみません……苦手です……
イラストレーター ひと和
フレーバーテキスト(カード裏面)
フレーバーテキスト(LoV4.net)
「――と、言うわけで、決闘を申し込みます」

え……と、もう一度理由を聞いてもいいですか?

「わかりました。私はあなたを『ロード』と見ました。なので未だ主を持たぬ私を是非雇い入れて頂きたいと思った次第です。しかしあなたは“それはできない”と言う。ですが見たところ、ここは『ドージョー』とかいう、この国の騎士訓練所のようではないですか。ならば、この国の『ドージョーヤブリ』という作法にのっとり、正々堂々と決闘にて実力を示し、仲間を養う職を勝ち取りたいと――」

な、なんかいろいろおかしいような……。

「ん? ああ、そうでした。大事な挨拶が抜けていましたね。えーと、確か――“たのもーーーー!!!”」

いや、それ順番逆だから! 確かに俺、その“ロード”? みたいなんですけど、べつに率先して戦いたいわけじゃなくて……。

「まだいけませんか……仕方ありません。では、私が負けた際にはこのガウェイン卿もつけましょう」

「え!? 何言ってんのお前??」

「このガウェインは、昼間は常人の三倍働きます。それに、溜めた『太陽の力』を放出すれば、洗濯ものなども瞬時にカラッカラになりますよ」

「いやいやいや! 力が強くなるだけで働き者になるわけじゃねぇから!」

えと、家事はとても得意な人がいて間に合っていてですね……。

「くっ、業の深い方だ……。かくなる上は……ア、アーサーを差し出しましょう!」

「え!? 僕……!!??」

「何か? もう王ではないのですから、いいですよね!? 働かざるもの何とやらですよ!」

こ、子供はちょっと……。

「見た目は子供ですが、中身は違います。すごいです。あとこの方は足が速いので、買い物くらいなら……ただ、目を離すとすぐ悪戯をするので要監視でお願いしたく――」

それってやっぱり子供なんじゃ……。

「てかよパー公、おめぇは何すんだよ」

「戦えます。槍を投げればそこらへんの谷など一投にて越えてご覧にいれ――」

「ずっこいぞ! なら俺らだって戦いの方が得意だって――ぎゅるるるる」

「はは、パーシはそういうの苦手だもんねぇ――ぐぅぅぅ」

「そ、そんなことは! 皿洗いだって10枚に1枚しか割りませんし――きゅるるぅ」

あの……とりあえずもう夜遅いし、夕飯食べてく?

「なんと……!! 二人とも、教えた“この国の騎士”の言葉を」


「「「かたじけない……」」」

セリフ一覧

+ 通常版/Ver4.2、ECR
通常版/Ver4.2、ECR
召喚 承知した 貴公のその目に賭けてみよう
武装 我が槍を前にして怯まぬか
血晶武装 受けて立とう 我が名は円卓が一条 パーシヴァル!
通常攻撃 せいやッ!!
タワー制圧 貴公らのおかげだ ありがとう
ストーン破壊 王よ わが槍はあなたの勝利の為に!
死滅 くっ…情けない…!
サポート(Ver4.2) 王に勝利を!!
サポート(ECR)

考察

自身の移動速度+20%、最もATKの高い人獣の自使い魔1体の移動速度+20%となっている。
デメリット無しで且つ後続のサポートができるという強みがあるため、そこを生かせるような主力構成にしたいところ。

キャラクター説明

過去作より続投。アーサー王伝説に登場する円卓の騎士の一人。
名の意味は「谷を貫く者」で、槍(特に投槍)を使った戦いを得意としていた。聖杯探索にて聖杯を見つけ出す大役も成し遂げいいる。
父親のペリノアが円卓(特にガウェイン)と因縁のある人物なので、復讐や因縁に巻き込まれないで欲しいと森の中で野生児同然に育てられてきたが、
アーサー率いる円卓騎士の勇姿に憧れ、苦労の果てに念願の円卓騎士に名を連ねることとなる。

LoVでは槍を使う騎士という点は原点通りだが、ちょっとセクシーな姿の生真面目な性格の女騎士となっている。
元々はアーサーの秘書の様な立場だったらしく、子供に転生したアーサーを適度に叱りつつも可愛がっている。

紹介動画

+ Ver4.2
Ver4.2


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最終更新:2018年12月11日 04:09