C ウィーユ

最終更新日時 2018年08月13日 (月) 09時27分55秒

基本情報

名前 ウィーユ
種族 海種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 10
セフィラ ティフ
タイプ セントエルモ
HP 300
ATK 10
DEF 10
PSY 30
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
CV -
対象称号 外宇宙よりの来訪者
<宇宙兵器>に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし PSYウィーク
自身の攻撃に、「精神力を一定時間下げる効果」を付与する。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 10 10 30

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.2
Ver4.2
Ver4.2
No 海種:2-012
身長 0.98[meter]
体重 計測できず
目的 クトゥルーの殲滅
所属 ナヴィーユ大銀河方面軍第9師団
友だち スフィーユ
担当星域での呼び名の一つ セントエルモの火
イラストレーター 小玉
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
広がる黒い深淵と星々が瞬く宇宙空間に、一匹の獣が駆ける。

獣は青く輝く惑星の前で足を止めると、口元から延びる長いひげを背中に回し、そこに仰向けで寝転んでいる、青い球体を繋ぎ合わせたような不思議な“光る生物”の体をペシペシと叩いた。

「ピココ ウーン……モウ着イタノ?」

言いつつ、光る生物は眠た気に寝返りを打って獣の柔らかな背に顔を埋めていたが、しばらくしてムクリと起き上がると眼下の惑星に目を向けた。そして球状の頭についた“耳”のデバイススイッチを入れると、目の前の空間に様々ん数値が描かれたモニターを表示する。

「座標ハ……イース・ギャリク377899 サヌアカナイ系テラ――間違イナイ 現地ノ言葉デ 辺境銀河太陽系第三惑星 『地球』ダ サスガダネ スフィーユ ソレジャ エエト……」

生物はさらにもう一方の“耳”をクリッと回し、さらにいくつかのモニターを表示させた。そしてそれを食い入るように眺める。

「ピコリン ウン 確カニ アソコニ『オ=ボツカグラ』ハ眠ッテルミタイダ 『ア=ラハバキ』タチノ収容ニアノ子ハ欠カセナイカラネ 見ツカッテヨカッタ 早速回収しニ……アレ?」

急にモニターの色が真っ赤に変わり、『警告』を知らせる表示が矢継ぎ早に映し出される。それを見た生物の、頭のシリンダー内の青い炎がブワリと輝きを増して燃え立った。

「ナニコレ……『外ナル神』ノ反応……? 『這イ寄ル混沌』『ナイトゴーント』……『窮極ノ門』マデ……他ニモ……何デコンナニタクサン『クトゥルー』ノ反応ガ……コノ星ハイッタイ……!?」

ただ事ではない様子の光る生物を、スフィーユが首を巡らせて心配そうに覗き見る。

「ア ゴメンネ デモ心配シナイデ スフィーユ ボクラハモウ 二人ダケジャナインダ 『ア=ラハバキ』ハ向コウニ預ケテキチャッタケド 惑星レ・ムギアデ“アノ子”ニ会エタノハ幸運ダッタヨネ。超遠距離通信ニナルカラ手伝ッテ」

光る生物がスフィーユの首筋を撫でると、スフィーユは片方の髭を差し出した。そしてその髭を光る生物がつかむと、もう一方の髭をピンと力強く立てる。それを確認すると、光る生物は両耳を回転させ通信を開始した。

「同胞ヨリ遥ケキ同胞ヘ コチラ『ウィーユ』 『クトゥルー』ノ群レヲ発見シタ 至急救援をヲ請ウ 到着後ハ 惑星該当海域ニ直接現出サレタシ」

そのまま2、3同じ通信を繰り返すと、モニターに『通信受領』を示す表示が映し出される。
「ピッココリン コレデ安心ダ 次元航行ナラスグニ来ルヨ ウフフ 『オ=ボツカグラ』モキット喜ブゾ ソレジャ ボクラモ降リヨウカ スフィーユ」

光る生物――ウィーユとスフィーユは改めて眼下の青い惑星を見つめる。

少しウィーユの緊張を感じたのか、スフィーユはウィーユに髭を絡めると、引き寄せて頬を擦り付け、ゴロゴロと喉を鳴らす。ウィーユが「アリガト」とスフィーユの首筋をポンポンと叩くと、スフィーユはぴょんと飛び上がり、青い電磁膜を纏って一気に惑星へと降下していった。


≪ Continued to “ニライカナイ(ver 4.2)”≫

考察

根元として標準的なステータスを持つ、海の根元マジシャン。
攻撃した対象のPSYを15も下げ(重複なし)、
敵アタッカーの生存力や敵ディフェンダーの捕獲力を大きく下げる。
敵の荒らしアタッカーをシューターで撃っておけば、
元々高PSYであるリゲルや味方のディフェンダーで撃破できる可能性が大きく上がる。
いわゆる確殺ラインを変動させる使い魔なので、相手にいる場合は特に注意。

キャラクター説明

セントエルモの灯。海洋で見られる自然発光現象。ヘレナとも。
悪天候でコロナ放電が起きる事で船のマストの先端等に青い光が灯る現象を指す。
2つあるものは「カストルとポルックス」と呼ばれ、日本では「不知火」や「漁火」として言い伝えられる。

LoV内でのセントエルモの正体は青白く光る身体を持つ小さなエイリアン。
彼らは自身が造り出した対異種生態用自律兵器の消息や現況を調べるべく、地球へとやってきた。
ウィーユと呼ばれるこの個体は偶然仲良くなった電気を操る宇宙ネコのスフィーユと共に機動兵器アラハバキを見つけ出した。


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