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あらすじ

14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。
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  1. 14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。フェローズ誌に隔号連載を続けている『狼の口~ヴォルフスムント~』がいよいよ単行本化決定! 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇! 新人離れした超大型新人・久慈光久の、これが単行本第1巻!!
  2. メディーバル・リベリオン(中世叛乱活劇)、驚愕の第2巻! 14世紀のアルプス地方。イタリアへと続くザンクト・ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった――。圧政続くハプスブルク家と、ウーリ・シュヴァイツ・ウンターヴァルデンら森林三邦の戦いは続く。この地に自由が戻るのは、いつの日なのか……。
  3. 森林三邦は領外の有志と通じ合い、難攻不落の関所<ヴォルフスムント>を南北から同時に攻める。 用意されたのは"ギリシア火"――。 水をかけるとさらに燃える復讐の炎であった。 注目の作家・久慈光久が描く、狂瀾怒濤の中世叛乱活劇(メディーバル・リベリオン)!!
  4. 西暦1315年10月15日の深夜。民衆は北と南からの挟み撃ちによって、峠の関所~ヴォルフスムント~に攻撃を開始した。 怒り、憎しみ、呪い、すべての感情を戦う力に変えて、絶え間なき攻撃を続ける民衆たち。 彼らが持ち込んできたものは、大量の武器と、強い意志、そして、見たこともない新兵器の数々……! 侵略者ハプスブルク家に対する反撃は、ついにその幕を切って落としたのである! 絶好調第4巻!!

狼の口 〜ヴォルフスムント〜に関する口コミ

#bf

狼の口 〜ヴォルフスムント〜



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感想・コメント

コメント
  • 第4巻
    やはりシーソー展開か。
    単調にならないように色んな工夫が凝らさていていいですねー。
    今後も目が離せません。
    たった4ページの外伝が恐ろしく面白い。 (2013-07-30 02:29:56)
  • 第三巻
    この漫画読んでて初めて爽快感を感じましたよ(笑)
    この後はシーソー展開に持ち込むのだか、一気に決めてしまうのか。
    ここで閉めたらめちゃくちゃ濃度の高い漫画として終わりそうですけどね。 (2013-07-30 02:11:31)
  • 第二巻
    大筋のメインプロット+短篇集という構成。
    シュトヘルとかヒストリエとかキングダムとかそうですが、こういうお堅い内容だと読者を引きこむのが一苦労。
    その点、この作品はお堅いメインプロットが分からなくても、短編それぞれの登場人物は少なく分かりやすいように作られているので、途中からでも楽しめます。
    それにしても、早くも2巻であの人が・・・ (2013-07-30 01:56:23)
  • 第一巻読みました。
    ヴォルフラム様のドSさが素晴らしい。
    散々準備しといて夢も希望もない感じに叩き落とす感じがお見事。
    進撃の巨人のグロ成分をろ過して、プロットを100倍精緻にしたような作品です(笑) (2013-07-30 01:38:41)

みんなの感想




最終更新:2013年07月30日 08:53