【三角頭蓋の特徴】
①「出っ張り(リッジ)」
眉間のド真ん中から額中央にかけて見られるのが「軽度三角頭蓋」だそうです。
これがもう少し重度になると髪の生え際まで続く事もあるそうです。
また、触診なしでも肉眼で見える事もあるとの事でした。
②「指圧痕」
これはX線写真でも確認できますが、頭蓋骨が絶えず内側から圧迫される事で、
でこぼこになる事です。X線の写真上では頭蓋骨がまだらになって写ります。
形や大きさが粘土を指で圧迫した時のような痕によく似ていることから
この名があります。
③「前頭葉が発達を阻まれている状態」
三角頭蓋で最も問題になる部分です。生まれつき前頭葉がおさまるスペースが
小さいのですから当たり前といえば当たり前なのですが、実はMRIを撮って貰った
地元の脳外科医院では「私は三角頭蓋についてよくは知らないのですが」と前置きされた上で
「これと言った異常は見当たりません」と言われました。私自身も職業柄、頭部CTは
しょっちゅう見ていますので、目を皿のようにしてそのMRI写真を見ましたが、
やはり明らかに異常といえるものはない、と思いました。
ところが下地先生は同じMRIを一目見て「ほら、前頭葉が他の部分に比べて
すごく小さいでしょう。」と、仰られたのです。言われて見れば確かにそうでした。
①「出っ張り(リッジ)」
眉間のド真ん中から額中央にかけて見られるのが「軽度三角頭蓋」だそうです。
これがもう少し重度になると髪の生え際まで続く事もあるそうです。
また、触診なしでも肉眼で見える事もあるとの事でした。
②「指圧痕」
これはX線写真でも確認できますが、頭蓋骨が絶えず内側から圧迫される事で、
でこぼこになる事です。X線の写真上では頭蓋骨がまだらになって写ります。
形や大きさが粘土を指で圧迫した時のような痕によく似ていることから
この名があります。
③「前頭葉が発達を阻まれている状態」
三角頭蓋で最も問題になる部分です。生まれつき前頭葉がおさまるスペースが
小さいのですから当たり前といえば当たり前なのですが、実はMRIを撮って貰った
地元の脳外科医院では「私は三角頭蓋についてよくは知らないのですが」と前置きされた上で
「これと言った異常は見当たりません」と言われました。私自身も職業柄、頭部CTは
しょっちゅう見ていますので、目を皿のようにしてそのMRI写真を見ましたが、
やはり明らかに異常といえるものはない、と思いました。
ところが下地先生は同じMRIを一目見て「ほら、前頭葉が他の部分に比べて
すごく小さいでしょう。」と、仰られたのです。言われて見れば確かにそうでした。