プロフィール

| 名前 | アクセル・シリオス Axel Syrios | |
|---|---|---|
| 職業 | ギャング【白狐】 | |
| 所属 | ホロスターズEN「 | |
| 告知等 | 𝕏 𝕏 (旧Twitter) | |
| 配信場所 | YouTube |
| + | 目次 |
基本情報
前回は色んな人に助けてもらった、今回は俺がその役になりたい。
新しい人たちが輝けるように。その人たちが『またGTAやりたい!』って思ってくれるように。
熱き漢、その名は ――
アクセル・シリオス
ホロスターズEN「TEMPUS 」所属。- 日本語も英語も堪能。日本人特有の言い回しも理解できるため、通常の会話で日本人じゃないと判別するのはほぼ不可能。
大学卒業を機に日本へと引越しするらしく、諸々の作業であまりINは出来ないとのこと。
- 白ギャング"白狐"のメンバー。
自他を含めた多くの人の優しさと温かさで4人目の追加メンバーとしてやってきた熱血漢。
| + | 過去のストリーマーサーバーGTA参加歴 |
loading tweet...— Axel Syrios⛓ アクセル・シリオス (@axelsyrios) October 31, 2025交友関係
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人物
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エピソード
街の初心者を支え見守る熱血漢
- ▶街へ降り立った彼が目にしたのは、バイクの乗り方が分からず困っていた一人の少女、甘狼このみだった。
それは、この街で二人の運命を変えることになる出会いとなる。
彼女の「今回が初めてのスト鯖GTAであること」、「この街でどんな事をしたいのか」など、身の上話を聞きながら街を案内するアクセル。
道すがらに話を聞いたアクセルは、自身の経験を踏まえ「初めてなら犯罪がオススメ!」と彼女をお花摘み へ誘う。
そして道中では飲酒運転をしたり、チェイスでいきなり水没させたりする 二人は楽しい時間を過ごした。
- 街へ降り立ってすぐに出会ったもう一人の住人がいる。
それは、前回のMadTownで同じギャングに所属していたおおはらMEN。
彼はギャングを目指す赤の半グレ集団(後の白狐)の一員として活動しており、そのボスを務めているのが事務所の先輩 アルランディスであることを知る。
ギャングへと至る道
- 偶然アルランディスと出会った際、▶アクセルは彼にこんなお願いをした。
『このみさんが初めてのGTAなんだってさ、やっぱ犯罪がやりたいじゃん。』
『犯罪をやらしてあげたいんだ、今チュートリアルで色々教えてあげてるんだけど…』
『ギャングの枠が今後空いたら、引き取ってくんない?ウチらをさ。』
話を聞いたアルランディスは快諾するも、しかし既にギャング上限の10人で動いていた。
その為、「枠が空いたら連絡する」と二人に伝え去って行った。
- ―― 数日後。ギャング設立抗争を勝ち抜き、無事ギャングのボスとなったアルランディスから1本の電話が入る。
それは『▶今からボブキャットをやるよ、傭兵で来ないかい。この前一緒にいたこのみさんも良かったら一緒にどう?』という中型犯罪 への招待だった。
半グレの立場では自主的に起こせない中型犯罪、その招待を二人は受けることにするが…
中型犯罪でも屈指の難易度であるボブキャット。奮戦するも、白狐は警察の前に膝をつくこととなる。
だが、そんな状況でも笑いが絶えない白狐の姿に、このみは憧れを強くしたのだった。
分かたれた道
- 10月11日。その日、街はざわついていた。各ギャングの上限が3枠増えたからだ。
早々に迎え入れる組、誰を入れようかと悩んでいる組。
それに呼応して、半グレたちもどこか落ち着かない様相を呈していた。
―― 当然それは白狐も同様で、「誰を勧誘するか」…と、構成員を集めて会議をすることとなる。
11日の深夜には「オーディション制にして3人を決めよう!」と話がまとまった。
それを聞いたアクセルは応募することを心に決め、このみもボスへと直接連絡を取った。
- しかし翌日。状況は一変することとなる。
白狐の方向性に悩んでいたアルランディスが、"組織をどうしたいのか"を決めたのだ。
『初心者が成長していく、"成長型ギャング"にしたい。』
その想いから人選を一任されたアルランディスが勧誘したのは那和ツムグと群青ロマン。
そして、共に加入の約束をしていた甘狼このみの3名であった。
優しさのカタチ
- そうしてアクセルの白狐加入は成らず、約束は破られてしまうカタチとなる。
そのことをアルランディスも申し訳なく思っており、▶そんな想いを伝えにアクセルの元へと直々にやってくる。
だが、そんなアルランディスをアクセルは飄々として迎え入れる。
それは怒りや悲しみでもない。むしろ、喜びに近い感情だったようにも見えた。
初心者を応援する気持ちは共通のものであり、必然、彼らの想いは近いものであった。それを彼は応援したのだ。そんなアクセルにアルランディスはラーメンを奢る約束をした。- 元々白狐には直近のスト鯖GTA、MadTownβでの「ぶんぶんギャング」元メンバーが多く所属している。
自分が入ってしまうとその色が強くなってしまうから(現状加入できないことは)気にしていない、とも。
- 元々白狐には直近のスト鯖GTA、MadTownβでの「ぶんぶんギャング」元メンバーが多く所属している。
- 加入についての話し合いが終わる間際、アクセルはアルランディスに伝言を託す。
『多分このみさんのことだから、俺が加入出来ない事に罪悪感を感じるだろう。』
『そんな気配があるなら、半グレもうちょっと続けたいんだって言っておいてくれ。』
『初心者には楽しんでね、欲しいから、やっぱ。』
『他のギャングは多分経験者も沢山いるだろうしさ』
『初心者が安心して入れるところが多分、白狐しかないだろう』
―― その日、力の入ったコントを経て正式に白狐への加入を果たしたこのみへと、アルランディスはアクセルから託された言葉を伝える。
『▶ギャングとして、立派にやってこい』 ―― と。
果たされた約束 ~キズナの証明~
- 新人3人が白狐へと加入した翌日、アクセルの元へ着信が入る。
それは、▶このみからの感謝を伝える電話であった。
ギャングに加入した自分を、半グレや傭兵として白狐のみんなと共に支えてくれるアクセル。
このみはそんな状況を、伝言や激励の電話を受けてもずっと気にしていたのだ。
アクセルはそれをいつもの調子でからかいながら…しかし、その想いをしっかりと受け取った。途中このみが脱水して倒れるハプニングもあったが。- それはアルランディスも同様で、たびたび協力してくれるアクセルには盛大に感謝していた。
- 10月22日。運命の日がやってくる。
ギャングの枠が更に増えたのだ。
その報せにアルランディスはすぐさまメンバーを招集、人数を増やしたいと打ち明ける。
そして、会議の中でボスはこのみにこう問いかけたのだ ――
『▶―― 居ますよね、このみさん。お誘いしたい方が。』
その突然の問いかけに、このみは戸惑いながらも恩人 の名前を挙げたのだった。
- 白狐では、追加メンバーを引き入れる際はコントを行うのが通例である。
(この時、このみの入団テストが八百長とバレかける)
アクセルに強い恩を感じているこのみ。そんな彼女をコントの主役として一日頭領とし、メンバーは身だしなみを整える。アルランディスは頭領から下っ端に。
全ての準備を整え、アクセルの元へ向かう白狐一行。
―― メンバーのガヤ、トランクから支持を出す元ボス、棒読みのこのみ。そして困惑するアクセル。
▶そんな微笑ましいコントと共に、アクセル・シリオスは14匹目の狐として白狐の仲間入り を果たしたのだ。
| + | 第1週 10/1~10/5 |
| + | 第2週 10/8~ |
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