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《霊騎クルス・タスポル・エンパイア》

霊騎クルス・タスポル・エンパイア UC 自然文明 (4)
クリーチャー:アーク・セラフィム 5000
■このクリーチャーが出た時、自分の山札を見る。その中から自然のクリーチャーを1体表向きにし、自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
■超魂X
■このクリーチャーが攻撃する時、この名前が《超神星ジュピター・キングエンパイア》で、進化元に《霊騎クルス・タスポル》と《博識の森のポルタス》と《カラテ・キャロット》があれば、自分の山札を見る。その中からドリームメイト、アーク・セラフィム、ワイルド・ベジーズをそれぞれ1体まで出してもよい。その後、山札をシャッフルする。
作者:はんむらび
《超神星ジュピター・キングエンパイア》とその専用サポート3種のリメイク。
この4枚コンボは当時基準でも論外レベルに弱く(手札4枚と計14マナは要求値が高すぎる上に出てくるジュピター・キングエンパイアが弱い)、使われることは一切なかった。ので、ヤケクソ強化。

cipの名称条件が撤廃されたことでシンプルに自然限定になったかわりに1コスト軽い《鳴動するギガ・ホーン》となった。
この時点でデュエパーティなどでは使いやすいカードなのだが、問題は超魂X。
山札を見てドリームメイト、アーク・セラフィム、ワイルド・ベジーズを呼び出すことができる。追加で仲間たちを呼んでね、というコンセプトだが、自然のクリーチャーは即時打点にならない分、そのまま勝つのは難しいのが難点。
同弾収録の《ボルメテウス・ベレンヘーナ・サファイア》は茄子部分がワイルド・ベジーズを持った即時打点であるため非常に相性が良い。

サイクル

DM-19の《超神星ジュピター・キングエンパイア》とその専用サポート3種のリメイク。
「名称指定*1で3体揃うとジュピター・キングエンパイアが着地する」という基本スペックはそのままに、単体出力と揃った時の出力を現代水準に向上している。

フレーバーテキスト


収録

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最終更新:2026年06月05日 20:11
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*1 なお、指定する名称はリメイク前のDM-19と完全一致しており、元カードが混ざっていても問題ないので、デュエパーティなどだと元カードも使われる可能性がある