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《絶超神星ジュピター・キングエンパイア》

絶超神星ジュピター・キングエンパイア SR 自然文明 (5)
進化クリーチャー:フェニックス 14000
■G・ゼロ−バトルゾーンに《霊騎クルス・タスポル》と《博識の森のポルタス》と《カラテ・キャロット》があれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■超無限進化-自分のクリーチャー1体以上の上に置く。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカード1枚につき、自分の山札の上から1枚を表向きにする。その中からコスト4以下の自然のクリーチャーを好きな数出し、残りをこのクリーチャーの下に置く。
作者:はんむらび
《超神星ジュピター・キングエンパイア》とその専用サポート3種のリメイク。
この4枚コンボは当時基準でも論外レベルに弱く(手札4枚と計14マナは要求値が高すぎる上に出てくるジュピター・キングエンパイアが弱い)、使われることは一切なかった。ので、ヤケクソ強化。

進化GVから超無限進化になったことで非常に出しやすくなった。
後述する「装填」の都合でメテオバーンこそ失ったものの、アタックトリガーで盤面を補填する性能は据え置き。
進化元1体では不安定な踏み倒しだが、踏み倒しが失敗しても進化元、即ち次回の踏み倒し回数を増やせるのが安心。

《守護聖天タテブエ・ヤッホー》に次ぐ5コストで進化元の条件を問わない超無限進化なのも特徴。
というか、おそらく本質。
環境において《超神星ジュピター・キングエンパイア》が唯一使われた戦術、即ち「【緑単ループ】で盤面のクリーチャーから纏めて進化して即座にマナ送りされる」運用において、本家の完全上位互換となっている。



さらに専用サポート《博識の森のポルタス・ジュピター》《キング・カラテ・キャロット》《霊騎クルス・タスポル・エンパイア》が場に揃っていればG・ゼロで無償着地、さらにこれら3体の上に重ねると以下のような性能となる。
絶超神星ジュピター・キングエンパイア SR 自然文明 (5)
進化クリーチャー:フェニックス ∞
■G・ゼロ−バトルゾーンに《霊騎クルス・タスポル》と《博識の森のポルタス》と《カラテ・キャロット》があれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■超無限進化-自分のクリーチャー1体以上の上に置く。
■T・ブレイカー
■ワールド・ブレイカー
■このクリーチャーが離れる時、代わりに自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いても良い。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からコスト4以下の自然のクリーチャーを好きな数出し、残りをこのクリーチャーの下に置く。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札を見る。その中からドリームメイト、アーク・セラフィム、ワイルド・ベジーズをそれぞれ1体まで出してもよい。その後、山札をシャッフルする。

ここまで決まれば概ね勝つ。
オーバーキル過ぎるように見えて相互のサーチ性能の高さ*1から意外と使いようがある。

というか、個々のパーツが単体性能で【緑単ループ】に採用可能であり、ループに失敗した際の勝ち筋となる。

むしろ問題なのは「決まりやすさ」ではなく「踏み倒し先に即時打点が少ないこと」だろう。
サーチ先として《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》……どころか《ドリドリ・コドリアン》の採用まで求められかねない。
同弾収録の《ボルメテウス・ベレンヘーナ・サファイア》は茄子部分のおかげで非常に良い相棒となるが、3色なのがネック。

サイクル

DM-19の《超神星ジュピター・キングエンパイア》とその専用サポート3種のリメイク。
「名称指定*2で3体揃うとジュピター・キングエンパイアが着地する」という基本スペックはそのままに、単体性能と揃った時の出力を現代水準に向上している。

フレーバーテキスト


収録

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最終更新:2026年06月05日 20:11
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*1 《霊騎クルス・タスポル・エンパイア》のサーチと《キング・カラテ・キャロット》のマナ回収・1ブースト込みで計8マナ。4枚コンボのように見えるが、《霊騎クルス・タスポル・エンパイア》が4マナの万能サーチなので、もう1種類揃っていればなんとかなる。

*2 なお、指定する名称はリメイク前のDM-19と完全一致しており、元カードが混ざっていても問題ないので、デュエパーティなどだと元カードも使われる可能性がある