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某国で実験されていた人造幻獣計画の試験体にして、成功体。
後にその国が紛争に巻き込まれ、色々あった結果
総合軍事情報誌「兵」の編集部の景品倉庫に放り込まれた。

後に林檎が金賞で彼女が入った卵を引き当てたため、
刷り込み効果により林檎をマスターと認める。
だが実際は林檎をマスターとして認めているかどうか怪しく、
林檎に対する暴言及びそれに類する態度が見受けられる。

外見:つるぺた 銀髪ショートカット 身長一メートル四十 金色の荘厳な鎧
性格:あまりしゃべらない 現実主義 利己主義とも言う
強さ:あらゆる面で人間を超える身体能力   
   装備している鎧には対物理、対魔力性能が付与されており、ライフル
   もしくはそれ並みの魔術であれば難なく跳ね返す

   最近「千里眼」を手に入れ、半径数キロの生物の視界ジャックが可能
   体術にも優れ、軍人ですら組み伏せる事が可能。
   だが魔術も使え、オールラウンドな戦法を得意とする

主な使用魔術

  • 第一戦術級禁術「罪と罰」
 対象の周りに大量の転送魔法陣を発生させ、そこから射出される白黒の剣で貫いた後対象の大きさに合わせた剣を上空より落下させる。

  • 第二戦術級禁術「タンタロスの八つ当たり」
 対象の周囲の物質を急速に風化させる。(範囲は数百メートルから数キロ)

  • 「王を捕らえし天幕」
 対象の魔力に応じた結界を張り、接触した瞬間に魔力を吸収する。

  • 禁術…余りに効果範囲及び効力が強すぎる為、国際禁術条約にて個人の使用が認められていない魔術のこと。国家間戦争においても使用は禁じられている。だが禁じられているといってもそもそも使える人間、幻獣、魔族が少ないため、有名無実なことでも国際禁術条約は有名である。
   ベルは合成幻獣であるためか、その膨大な魔力によって無理やり禁術を使用している。
最終更新:2012年03月02日 00:20