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第83回

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magni

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第83回攻城戦ニュース (2006/11/19)

(速報)
各砦状況
No Valkyrie Realms Chung-Rim Guild Britoniah Guild Luina Guild
1 The Hades of Evolution Silver Lights The Hades of Evolution Wanderung
2 ★みるちっち★ Way of sharpness †Hold a Glory† жSENTIENTж
3 †Hold a Glory† pochette Valkirim Sweet Royaume du legume
4 XYLITOL †Hold a Glory† Stilly-Zephyr East Of EDEN
5 +ten-balance+ ふりかけ 蒼き天眼 God of Death

間違い指摘お願いします。

完全防衛勢力
The Hades of Evolution(B1)

多砦獲得勢力
The Hades of Evolution(B1V1) HEM(B2C4V3)
蒼伊SE(B4L4) 蒼眼X紙(B5V4) SLSENT(C1L2)

同盟変化動向
・Dream CrossingがGvGから撤退
→AKDC同盟は解除され、Amazing kissは単独行動へ移行

・God of DeathのGvG復帰が確定
→"ふりかけ"と"God of Death"の同盟関係は無し(先週の記事は修正済)

・"ふりかけ"と"Heavenly a Blessing"が仮同盟を開始

新たなEMC取得ギルド
・新規ではないがGod of DeathのGvG復帰につき勢力図へ追加

コラム
MagniGv史上に残る名勝負が生まれたGvGであった。

コラム上ではWoSF同盟のHEM同盟・蒼眼X紙同盟攻めを予想したが、これは見事に外れる結果となった。
GvG開始時の動向としてはHEM同盟がWoSF同盟に対し防衛に回らずB3を攻める作戦へ。
蒼眼X紙同盟は長期防衛したL3を放棄してV4を本拠地にする作戦へ。
そんな中でもっとも注目を集める戦場となったのはC2。先週に続いてLSF同盟とWoSF同盟が対峙した。

LSF同盟 VS WoSF同盟 in Chung-Rim GuildⅡ

先週にも長時間の対戦があったWoSF同盟とLSF同盟であるが、今週WoSF同盟はEMCギルドをStep☆W.E.Rから
Way of Sharpnessに切り替え再度攻勢をかけた。先の対戦ではWoSF同盟がLSF同盟の防衛を兵糧攻めから
崩しており、今回の焦点はWoSF同盟の防衛がLSF同盟の攻撃を抑えられるかという点であると言える。
LSF同盟は普段みせる帯状に配置する形式からWP付近前方に人員を集中し罠を深く配置する形式へ変更して
防衛を開始したが、今週残影EMCに切り替えたWoSF同盟とは相性が悪く、WoSF同盟の残影EMCが試行二回目で
発動。これに起因し、先週よりも比較的早い段階での生殺しとなった。全体の流れは次のようになる。

(戦記より引用・追記)
WosF制圧→LSF制圧→WosFブレイク→LSFブレイク→WosFブレイク→LSFが優勢に排除→WoSF同盟が水際防衛

ERの制圧からすばやい復帰をみせたWoSF同盟はほぼ完全なライン構築を完了させるが、LSF同盟の強力な防衛
を攻城したことからの消費が激しく、カート所持者のリログとEMCを利用しての補給作戦を実行する。
WoSF同盟側のEMCは一つ。戦力も大きくWoS側に偏っているためカート所持者を復帰させるためには一度
罠を含むラインを崩さねばならなかったが、LSF同盟がこの隙を見逃さなかった。
黄金蟲カードやゴーストリングカードをはじめ高VIT職を豊富に擁するWoSF同盟をLSF同盟が見事に排除して
みせた。しかし、同水準の相手を生殺しに持ち込むには友軍に有利な戦況と物資・生存人数の余裕が
必要である。双方大急ぎでの制圧合戦を繰り広げたためここからは"消耗戦"の様相を呈してきた。

21:30をまわり、最初と同様残影EMCからのかく乱からLSF同盟防衛を崩すが、今度はWoSF同盟がブレイク。
城主交代の後、LSF同盟は一時的に攻めあぐねるもLPからの恐らく大魔法混みの攻撃によって再びWoSF同盟
を制圧する。制圧後、敵勢排除のためかLSF同盟は生解除を行うがWoSF同盟の攻撃は止まず。

再びWoSF同盟のブレイクを経て城主交代。いずれの勢力も同盟としてはやはり砦の確保が頭をよぎる時間帯
であっただろう。しかしこの戦闘はここで終わらず最後まで続く、まさに"死闘"となった。
ワンクッションを置き補給を済ませたLSF同盟が最後の攻勢をかけ、やはり物資面に余裕をみせたLSF同盟が
優勢にWoSF同盟を排除していく、戦記SSを見る限り20:55分を過ぎてERはLSF同盟が主導権を握っているかに
みえたが、ここでWoSF同盟の機転が形勢を逆転。エンペ近傍においてEMCが決まり残り3分を死守する背水の
エンペ張り付き防衛を開始する。これをLSF同盟が崩せず、死闘に幕が下りた。

2006/11/19、Chung-Rim GuildⅡはWoSF同盟が獲得した。

膨大な費用を費やす必要があるため、上位同盟同士のフルタイムの前面衝突は頻繁には行えない。
ましてや宿無しを掛けての意地のぶつかり合いは負うデメリットも多くそう多くはみられないが、
いずれの勢力も一歩も引かず実に勇敢であった。このほぼ互角の激戦を繰り広げた両雄に
心からの拍手を送り、MagniGvGの記憶としてここに刻むものである。

actVS同盟 VS HEM同盟 in Britoniah GuildⅢ

先週WoSF同盟がB3・actVS同盟を完封する形で獲得したが、ここへ長期防衛中のB2を放棄したHEM同盟と拠点
取り返しを狙ったactVS同盟がスタートダッシュをかける。WoSF同盟はB3放棄であったため、ここで図らず
もHEM同盟対actVS同盟の対戦が実現した。先に防衛配備を構築したのはactVS同盟。これをHEM同盟が攻めた。

両勢力に共通するのは卓越したクローキングEMCをみせることである。
自らの強さを自らが抑えられるかという実に面白い対戦となった。HEM同盟はDHM同盟時代より防衛行動主軸
の勢力であるが、高い攻城力を持つことも周知である。前衛陣の強烈な突破からラインをかく乱し、その隙
をついてクローキングEMCが決まるという流れは前回B4での対戦とほぼ同じ流れであった。

EMCによる制圧合戦となるが、ここでactVS同盟の2-2次職強化が功を奏したか。(戦記中よりHEM側の
クリエイターがADSを使用しなかったことや、チャンプの数で勝っていたことがあげられている。)
HEM同盟のEMC発動をactVS同盟が制圧するという流れが続くが、隙を突いてHEMがブレイク。

ところがHEMのライン構築が遅れたためactVS同盟があっさりと取り返し、ライン構築を完了。
確保の算段もあってかHEM同盟はここで転戦したためこれもまた前回B4での対戦と同じくactVS同盟に軍配となった。

しかしながら早めの転戦からC4を起点としたHEM同盟は派遣行動でB2・V3を抑えなんと3砦獲得に成功する。
こちらの対戦も双方の良さを十分にみせた好勝負であった。

The Hades of Evolution VS SLSENT同盟 in Britoniah GuildⅠ

今週The Hades of EvolutionがB1の完全防衛を狙ったが、そこへ獲得成績急上昇中のSLSENT同盟が攻め入る。
序盤防衛体制準備が完了できていなかったTheはSLSENT同盟の突破とカイトに苦しめられるが、EMCによる復帰、
途中参加者の追加などによって徐々に防衛の厚みを増す。

一時的に落ち込んだTheの動員人数は戦記SSより実に30名弱にまで回復している。LPや防衛側への直接の大魔法
使用に成功しながらもSLSENT同盟が攻めあぐねた点からもTheの戦力がほぼ完全であることがわかる。
Theは単独でありながらおおよそ蒼伊SE同盟やSLSENT同盟など中堅勢と互角の戦力を有していたため、戦力回復
にともなって中堅同盟、そして上位同盟を凌駕できるほどのSクラス単独勢力に上り詰められるかが見所だ。

とはいえ、蒼伊SE同盟、SLSENT同盟は獲得成績において好調であるためしばらくはThe、そしてFefnirを含む
中堅勢力勢のパワーバランスも予断を許さない。The Hades of Evolutionにとっては正念場であろうか。

獲得状況

普段多砦を獲得する事が多い上位2勢力が激戦となり、一方は砦を獲得していないための砦にはかなりの
余裕があった。HEM同盟はなんとB・C・Vの3砦となり獲得成績においては本節最良となる。
一方で単独での砦獲得はTheを含め20の砦のうち実に6つのみ。Theを除けば4つの砦だけである。
(Theがカウントされていませんでした。ご指摘ありがとうございます。)
そんな中で砦を獲得してきた★みるちっち★やWanderung、復帰後2週目にして砦獲得となった
God of Deathは単独行動をどこまで維持できるであろうか。

今週砦獲得とならなかったFefnirであるが、一部のメンバーが"アラーム教団"ギルドからGv参加していたと
の報告が寄せられているため、Fefnir本体が100%の動員状態でなかった可能性もある。
※V5を獲得した+ten-balance+についての情報を求めています。

またV砦へ中堅から上位分類の勢力が3つ進行しており、普段V砦を根城とする勢力には厳しい戦況であった。
これはマヤパープルカードへの需要の高まりを意味するのであろうか、この先2節ほどは下位勢力も上位勢力
の動向について十分に偵察を重ねておくべきであろう。上位派遣傾向に変化がでてくる可能性がある。

参考戦記一覧

サラダ まよ研
actVS サバイル奮闘記  ラッコメモ、又は日記
あ!あっちゃんインしたぉ!!  あ!みかんたんインしたぉ!!
AKDC かのにっき  キノの旅
DHM De Face  Immortal spirits reach to the moon  PrincessTime
世を忍ぶ仮の白石日記
Heavenly a Blessing ”ONE FOR ALL”
LSF 流れ行くままに  まぁ適当に  俺に不可能はない!
らぐなな日々  ブレイザーの日記
Rose of RALEINE チョコっと!
SLSENT 戦記
The 気まぐれ日記  羊観察日記  クリアサ日記2
Wanderung SIDE819
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