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第85回

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magni

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第85回攻城戦ニュース (2006/12/03)

(速報)
各砦状況
No Valkyrie Realms Chung-Rim Guild Britoniah Guild Luina Guild
1 Amazing kiss Royaume du legume
2 Way of sharpness Way of sharpness act. Extreme Penalty
3 Fragile Valkirim Sweet The Hades of Evolution Way of sharpness
4 町の紙芝居屋さん Wanderung Lively Situation Silver Lights
5 あなたの心の真ん中へ †Hold a Glory† XYLITOL 新撰組

間違い指摘お願いします。

完全防衛勢力
LSF(B4) WoSF(C2)

多砦獲得勢力
蒼伊SE(B1C1) actVS(B2C3) LSF(B4V3) 蒼眼X紙(V4B5) WoSF(C2L2V2) HEM(C5L2)

同盟変化動向
無し

新たなEMC取得ギルド
無し

コラム
年内のGvGが残すところ五回。実質は三回という話もきく所であるが、いかがだっただろうか。
上位勢力優勢の風は進み単独勢力による砦獲得はThe Hades of Evolutionのみとなった。
上位五強に加え中堅トップの位置を保持する蒼伊SE同盟の多砦獲得により13/20は多砦獲得勢力が占める。
WoSF同盟、HEM同盟とLSF同盟が防衛にまわったため大規模な戦闘は一旦沈静化した感もある。

蒼伊SE同盟 VS The Hades of Evolution in Britoniah GuildⅠ

もはや恒例対戦の印象を帯びてきた蒼伊SE同盟とTheの対戦であるが、やはり今週も勃発。
序盤の動員人数に余裕を見せたTheが、蒼伊SE同盟としては手薄といえる開始直後の防衛を攻める。
逆攻め対策・突破かく乱・無詠唱SGと、教科書どおりの攻めを見事に決めEMCによる盛り返しを振り切って
Theがブレイクに成功する。単独ギルドの強みであるブレイク後のライン構築速度を活かしすばやくライン
を完成させたTheが30分ほど、蒼伊SE同盟のEMC攻めを押さえ込む。

20:40にターニングポイントが到来。蒼伊SE同盟のアサシンクロスがラインを突破。
クローキングによりエンペリウムに迫り、これをあっさりとブレイクする。再び攻守入れ替わりじわじわと
参加者の増えだした蒼伊SE同盟に防衛の厚みが増してくる。クリエイターを持たない蒼伊SE同盟であるが
スクリームに対し2面ロキを設置するなど戦術面の工夫もみられる。増員した前衛陣がTheの後衛突入を阻み
EMCによる復帰を盾に、蒼伊SE同盟がB1砦を守りきった。

Level4武器・錐の普及は全てのアサシンクロスを強敵に変貌させた。


actVS同盟 VS 蒼眼X紙同盟 in Valkyrie RealmsⅣ

先週B4砦獲得とならなかったactVS同盟は今週放棄攻めを行う。前半・蒼眼X紙同盟、後半LSF同盟攻め。
蒼眼X紙同盟にとっては先週から連続で上位同盟を迎え撃つこととなった。

スタートダッシュからライン構築前の状態を狙ったactVS同盟が排除を進めERは優勢であった。
act.がブレイクし防衛に移るもののやはりクリエイターを持たないactVS同盟は蒼眼X紙同盟のダンサーを
軸とした攻めに押されエンペリウム付近まで進行を許す。ここはEMCによる押し合いになるがactVSがなんとか
押し返し、再びライン構築にこぎつける。

蒼眼X紙同盟はひるまず、献身のないロキ術者に対しサクリファイスやロキの切れ目を狙った阿修羅などで
排除というから見事といわざるを得ない。。これを復帰させるためにactVS側がEMCを使ったタイミングで、
蒼眼X紙同盟が一斉突入。今度は攻めの勢いが勝り蒼眼X紙同盟がブレイクに成功。
そのまま守りきり、actVS同盟が転戦という運びとなった。

蒼眼X紙同盟の防衛はHEM同盟もすっきりと攻め切れていないため、かなり攻めづらい防衛力がある
のだろう。LSF同盟の防衛が圧倒的な火力だとすれば、蒼眼X紙同盟の防衛は粘り強さが特徴だろうか。
長時間の戦闘に強い、そういう印象を受ける。ロキの交代要員や献身専門の人員、クリエイターなど
actVS同盟がこれから充実させていくべき力を既に有している。


actVS同盟 VS LSF同盟 in Britoniah GuildⅣ

V4から転戦したactVS同盟は、最初から予定していたようであるがB4・LSF同盟を攻める。
可能であればB4を獲得したい所であろうが、先週とはいささか違った結果を見ることとなる。

時間的に切迫していることもあっただろう。
LSF同盟はB4をしばらくの間防衛する予定であろうから、その分ライン構成にも改善を加えて来たに違い無い。
actVS同盟がLSF同盟の防衛に気圧される形であっさりと転戦の運びとなった。


上位五強勢力は動員人数も35~45名程度と十分。かつ転生職の充実度も高い。どの勢力も基本的には防衛行動
を基本に活動しており、資金的な余裕をみつつ上位同士の対戦を楽しんでいるようである。
その中で比較すると2006年度後半の対戦成績から防衛力に関してLSF同盟と蒼眼X紙同盟が他3勢力をリードして
いるように見える。WoSF同盟の防衛は確かに強かったがチャンピオンという職業は既に決定的な要素ではない。
WoSF同盟の強さは防衛力の高さではなく、攻め落としたとしても、そのあと防衛することが極めて困難である
ということによって生じる強さである。落城させないことを目的とした防衛力を基準にすればやはりLSF同盟
次点で蒼眼X紙同盟の防衛力が高いといえるのではないだろうか。


さて6/20の砦は同盟勢力の1砦獲得に占められている。
同盟といっても10名を超える程度の人数から30名程度までさまざまであるが、人数的な点も考えるならば
V1を獲得したAK月夜同盟は大健闘であるといってよいだろう。同盟開始後2節ともに砦を獲得している。
少人数ゆえのフットワークの軽さと、2つあるEMCが獲得を支えているようだ。

L1のサラダ同盟は2週ぶりの砦獲得となった。
前衛・後衛の配分に苦労した期間であったようだ。L1終盤はTheの派遣との競争を制し獲得となった。
人数的には防衛構築に一回り足りないものの、短期的な戦果の上下動にとらわれず戦力の拡充を図って欲しい。

L5を獲得した新神同盟であるが、GvG戦力情報内では25名程度の動員があるとしているが情報不足なため
間違いである可能性が高い。God of DeathのGv撤退後四散していたメンバーがGODへ戻りつつあるようだが、
実は新撰組のギルドマスター氏も元GOD所属の方であり、GODの人数と新撰組の人数を個別にカウントして
合算した数字はあまり当てにできない。戦記中SSからGODに15名の動員があることは確認できる。
過去、少人数ながらにB・C砦の獲得を繰り返してきた勢力であるだけに、動向に注目していきたい。

参考戦記一覧

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