第94回攻城戦ニュース (2007/02/04)
各砦状況
| No | Valkyrie Realms | Chung-Rim Guild | Britoniah Guild | Luina Guild |
| 1 | жSENTIENTж | 新撰組 | †Hold a Glory† | overdrive |
| 2 | Royaume du legume | жSENTIENTж | Folic+ | act. |
| 3 | あなたの心の真ん中へ | Fefnir | Step☆W.E.R | Affection |
| 4 | 暇 | Lively Situation | Lively Situation | Dis Pater |
| 5 | Unity-of-Force | Extreme Penalty | Amazing kiss | East Of EDEN |
間違い指摘お願いします。
完全防衛勢力
多砦獲得勢力
HEM(B1C5) WoSF(B2B3) LSF(B4C4) SENTSL(C2V1)
HEM(B1C5) WoSF(B2B3) LSF(B4C4) SENTSL(C2V1)
同盟変化動向
・The Hades of EvolutionはDis Paterへ移行
→ギルドマスターはHell Song氏(Champion)
・The Hades of EvolutionはDis Paterへ移行
→ギルドマスターはHell Song氏(Champion)
・遠足LOはDie Erinnerungとして1ギルドへ移行
→ギルドマスターはエイナ=レンティル氏(Assassin Cross)
→ギルドマスターはエイナ=レンティル氏(Assassin Cross)
・Die ErinnerungはAffectionと仮同盟
→2/4はAffectionへの格納を行った。
→2/4はAffectionへの格納を行った。
新たなEMC取得ギルド
Dis Pater
Dis Pater
コラム
二月のスタートとなるGvG。大波乱の展開となった。
B3・WoSF同盟への集中攻撃から始まりB4・LSF同盟へもその余波が及んだ。
新ギルド・新同盟などの動きもみられ、終盤はAF月夜同盟が蒼眼X紙同盟の隙をついてB5を獲得する。
二月のスタートとなるGvG。大波乱の展開となった。
B3・WoSF同盟への集中攻撃から始まりB4・LSF同盟へもその余波が及んだ。
新ギルド・新同盟などの動きもみられ、終盤はAF月夜同盟が蒼眼X紙同盟の隙をついてB5を獲得する。
WoSF同盟 陥落 in Britoniah GuildⅢ
先週の終盤、CWEMCによる鮮烈な攻撃によりactVS同盟を追い込んだWoSF同盟が、序盤から多勢力の集中攻撃を
受ける形でスタートを切った。この攻城に参加したのはactVS同盟、overdrive、Fefnir、
AffectionとDie Erinnerungの仮同盟等を含め80人規模とのこと。サーバーを巻き込んだ連合戦があまり行われない
Magniサーバーでは珍しい規模の攻城人数だっただろうか。攻め側のLPを基点に攻城が成功し、WoSF同盟は一旦B3を
撤退する。その後は最初の攻め勢力同士のレースが続き、B3の商業値が落とされた。
受ける形でスタートを切った。この攻城に参加したのはactVS同盟、overdrive、Fefnir、
AffectionとDie Erinnerungの仮同盟等を含め80人規模とのこと。サーバーを巻き込んだ連合戦があまり行われない
Magniサーバーでは珍しい規模の攻城人数だっただろうか。攻め側のLPを基点に攻城が成功し、WoSF同盟は一旦B3を
撤退する。その後は最初の攻め勢力同士のレースが続き、B3の商業値が落とされた。
出る杭は打たれる。WoSF同盟にとっては受難であったが、それほど脅威となる勢力であれば仕方ないケースであろう。
LSF防衛へ波及 陥落 in Britoniah GuildⅣ
B3を追われたWoSF同盟はB4・LSF同盟へ転戦、B3にて攻めに回った数勢力も同時にB4へ転戦する。
B3への集中攻撃に参加しなかったLSF同盟であるが、思わぬ形で余波を受けることとなった。WoSF同盟による落城
に加え、overdrive所属の金ゴスメギンLK単機突入によってもエンペブレイクを許した。
沈静化した後にLSF同盟が取り返しこの場は治まるが、LSF同盟にも課題を残す戦闘であった。
B3への集中攻撃に参加しなかったLSF同盟であるが、思わぬ形で余波を受けることとなった。WoSF同盟による落城
に加え、overdrive所属の金ゴスメギンLK単機突入によってもエンペブレイクを許した。
沈静化した後にLSF同盟が取り返しこの場は治まるが、LSF同盟にも課題を残す戦闘であった。
Dis Pater始動
かねてより掲載してきたThe Hades of Evolutionの新ギルドDis Paterが本格的に行動を開始した。
単独勢力として動員人数・作戦・質を伸ばしTheとのミックスアップ状態にあったFefnirに比べ、VITダンサーをギルド
マスターに持つTheは明らかに不利な条件にあったが、はらみ氏の所持キャラクターであるHell Song(Champion)を
マスターとして作り直されたDis PaterはEMCギルドとしては同水準へ格上げされたと見てよい。
単独勢力として動員人数・作戦・質を伸ばしTheとのミックスアップ状態にあったFefnirに比べ、VITダンサーをギルド
マスターに持つTheは明らかに不利な条件にあったが、はらみ氏の所持キャラクターであるHell Song(Champion)を
マスターとして作り直されたDis PaterはEMCギルドとしては同水準へ格上げされたと見てよい。
最小構成による戦闘ユニットとしての2ギルドは今後いかなる戦闘を繰り広げていくだろうか。ミモノである。
AF月夜 逆転劇 in Britoniah GuildⅤ
もう一つの波乱は最終盤B5において起こった。
Affection+Die ErinnerungやoverdriveからB2を安定的に防衛した蒼眼X紙同盟であったが、B3を離れていたWoSF同盟
の攻撃を受けB2を転戦、B1・HEM同盟を攻めるも失敗。この段階でB5を防衛中だったAF月夜同盟を標的とする。
Affection+Die ErinnerungやoverdriveからB2を安定的に防衛した蒼眼X紙同盟であったが、B3を離れていたWoSF同盟
の攻撃を受けB2を転戦、B1・HEM同盟を攻めるも失敗。この段階でB5を防衛中だったAF月夜同盟を標的とする。
B5砦が派遣争奪の会場になることは周知であり、動員人数が20名に満たないAF月夜同盟にとってはかなり掛けの要素
が強い防衛であっただろう。蒼眼X紙同盟の本体の攻撃を抑えることはさすがに難しかったようだ。
が強い防衛であっただろう。蒼眼X紙同盟の本体の攻撃を抑えることはさすがに難しかったようだ。
一度B5を奪われるが残り5分弱という状態で攻城を続行。宿無しを掛けての戦闘となった。
この時の状態に関して情報が多少錯綜しているようだが、蒼眼X紙同盟側の作戦不備をAF月夜同盟がしっかりと突き
人数差をひっくり返してブレイクにこぎつけたと見るべきだろう。V2への誤爆EMCが蒼眼X紙同盟最大の敗因である
ことは間違いない。V2砦は、このとき数レーサー勢力の混乱状態をL3から転戦したサラダ同盟が抑えにかかっていた。
十分な偵察を行わないうちにV2への召還を行ってしまったようである。
人数差をひっくり返してブレイクにこぎつけたと見るべきだろう。V2への誤爆EMCが蒼眼X紙同盟最大の敗因である
ことは間違いない。V2砦は、このとき数レーサー勢力の混乱状態をL3から転戦したサラダ同盟が抑えにかかっていた。
十分な偵察を行わないうちにV2への召還を行ってしまったようである。
しかしそれ以外にも、ERからの不用意な家出をAF月夜同盟が逃さずしっかり排除している点など、AF月夜同盟がB5に
おいて蒼眼X紙同盟を下す要素はあった。セオリーに徹底したAF月夜同盟を賞賛すべきところではないだろうか。
おいて蒼眼X紙同盟を下す要素はあった。セオリーに徹底したAF月夜同盟を賞賛すべきところではないだろうか。
蒼眼X紙同盟は同盟初の宿無しとなった。敗北からしか得られないものは実に多い。次回に期待したい。
経験値二倍(実質三倍)期間終わる
課金アイテムによって平常時の三倍の経験値が得られる1週間であった。
この1週間はより多くの対人特化キャラクターを生み出したはずである。既に転生キャラクターを多くかかえる
大手同盟以外にも、対人において性能の高いキャラクターを手にした勢力があるはずだ。
課金アイテムによって平常時の三倍の経験値が得られる1週間であった。
この1週間はより多くの対人特化キャラクターを生み出したはずである。既に転生キャラクターを多くかかえる
大手同盟以外にも、対人において性能の高いキャラクターを手にした勢力があるはずだ。
Ragnarokにおける攻城戦は他のMMORPGに比べ、個々の性能・うまさに対する比重が高い。
戦略シミュレーションという面から見れば、ずば抜けた性能を誇る少数のアバターよりも、作戦行動・戦力掌握
といった地味な面をより前面に出していくほうが、ジャンルとしての特徴を引き出すことができる。
戦略シミュレーションという面から見れば、ずば抜けた性能を誇る少数のアバターよりも、作戦行動・戦力掌握
といった地味な面をより前面に出していくほうが、ジャンルとしての特徴を引き出すことができる。
しかしMMORPGという形式では、装備自慢やキャラクター自慢といった要求を満たす必要から、英雄的キャラクター
の存在が不可欠なのである。overdriveのような超級の個別性能はあえて除外するが、経験値を稼ぎやすい環境
となったRagnarokは"一定水準の戦力を持つ強者"が多数生まれてくる可能性が高まった。
これによってこれまでより個々の性能・うまさに対する比重は薄まっていくかもしれない。
の存在が不可欠なのである。overdriveのような超級の個別性能はあえて除外するが、経験値を稼ぎやすい環境
となったRagnarokは"一定水準の戦力を持つ強者"が多数生まれてくる可能性が高まった。
これによってこれまでより個々の性能・うまさに対する比重は薄まっていくかもしれない。
別の言い方をすれば、下克上が容易になりつつあるということだ。
勢力間のパワーバランスは一部を除いて、簡単に上下動を繰り返していくだろう。
勢力間のパワーバランスは一部を除いて、簡単に上下動を繰り返していくだろう。
インフレーション対策の光と影
ガンホー社員によるゼニーデュープ事件(不正な手続きでRO内通貨を異常に増加させた事件)以来、運営元は
サーバー内のゼニーを回収する施策をうってきた。現在も継続しているが、実際に相当な量のゼニーが回収済み
のようである。この施策が良いか悪いか、あるいはすべてのサーバーに同じ条件で実行したことの良し悪しも
どちらと断言することはできない。しかし見えてきた結果を考察するならば、事態はかなり深刻である。
ガンホー社員によるゼニーデュープ事件(不正な手続きでRO内通貨を異常に増加させた事件)以来、運営元は
サーバー内のゼニーを回収する施策をうってきた。現在も継続しているが、実際に相当な量のゼニーが回収済み
のようである。この施策が良いか悪いか、あるいはすべてのサーバーに同じ条件で実行したことの良し悪しも
どちらと断言することはできない。しかし見えてきた結果を考察するならば、事態はかなり深刻である。
普通にプレイする限りにおいてはあまり考える必要のないことであるが、ゼニーというRO通貨がどこから生まれ
出るかといえば、これはアイテムを売買専用NPCに回収させるときの対価として生み出される以外にない。
1000人前後から多いサーバーでは3000人程度のプレイヤー達が日々収集品アイテムをNPCに回収させることに
よってROの金銭ベースは維持されている。
出るかといえば、これはアイテムを売買専用NPCに回収させるときの対価として生み出される以外にない。
1000人前後から多いサーバーでは3000人程度のプレイヤー達が日々収集品アイテムをNPCに回収させることに
よってROの金銭ベースは維持されている。
ROには経済的に二種類の人間が存在する。
一つは収集品を勤勉に集め、ゼニーを生み出していく存在。もう一つはレアアイテムの獲得に苦心しその対価と
して他者からゼニーを獲得する存在である。ROには政府が無く、その2種の存在間でのやりとりによって仮想経済
が営まれている。運営元が経済的な政府の役割を果たそうとしたのは今回が初めてではないだろうか。
一つは収集品を勤勉に集め、ゼニーを生み出していく存在。もう一つはレアアイテムの獲得に苦心しその対価と
して他者からゼニーを獲得する存在である。ROには政府が無く、その2種の存在間でのやりとりによって仮想経済
が営まれている。運営元が経済的な政府の役割を果たそうとしたのは今回が初めてではないだろうか。
だが、課金開始からこれまでのROでは収集品を拾わず、レアアイテムの対価によって得られるゼニーを浪費し、
急速にキャラクターを育てていく方針をとる方が、より早く高い満足を得られる状態にあった。
Magniサーバーも例に漏れず、Chaosでの浪費を前提とした狩り文化を継承しているため、経験値効率を落として
まで収集品を拾わないというほうが"賢い"と考えられてきたといってよいだろう。
この文化が、平均接続1000人に満たないMagniサーバーをデフレへ招いている。
もちろんMagniだけに言えることではないのだが。
急速にキャラクターを育てていく方針をとる方が、より早く高い満足を得られる状態にあった。
Magniサーバーも例に漏れず、Chaosでの浪費を前提とした狩り文化を継承しているため、経験値効率を落として
まで収集品を拾わないというほうが"賢い"と考えられてきたといってよいだろう。
この文化が、平均接続1000人に満たないMagniサーバーをデフレへ招いている。
もちろんMagniだけに言えることではないのだが。
ゼニー対策以前には、いわゆる吊り上げというような、実売価格よりも高い設定の露店が多く、売値の高い状態
が維持されてきた過去がある。それがゼニー回収施策によって化けの皮をはがれ、急速に"本来の均衡相場"へ移行
しているのである。露店をだしていて値段をさげてもさげても売れないという状況に直面しているプレイヤーは
多いはずである。Magniサーバーのゼニー総量は想像以上に減少しているのだ。
が維持されてきた過去がある。それがゼニー回収施策によって化けの皮をはがれ、急速に"本来の均衡相場"へ移行
しているのである。露店をだしていて値段をさげてもさげても売れないという状況に直面しているプレイヤーは
多いはずである。Magniサーバーのゼニー総量は想像以上に減少しているのだ。
砦の産出アイテムもその例外にはなりえない。
GvGを行う上では必ず経費が必要となり、これを満たせなければ個人支出もやむを得なくなる。
そのための砦獲得であるのだが、過去様々なサーバーではギルドメンバーがGvG経費の捻出のためにボス狩りを
行うことなどが普通にみられた。一時的に、かつ不正な処理の恩恵として潤沢に与えられたゼニーがその必要性
を薄めたが、いまRagnarokは再びそうした世界になりつつある。
さらに言うならば、ボス狩りが経費の獲得につながるかどうかも、いささか怪しい状況といえるだろう。
GvGを行う上では必ず経費が必要となり、これを満たせなければ個人支出もやむを得なくなる。
そのための砦獲得であるのだが、過去様々なサーバーではギルドメンバーがGvG経費の捻出のためにボス狩りを
行うことなどが普通にみられた。一時的に、かつ不正な処理の恩恵として潤沢に与えられたゼニーがその必要性
を薄めたが、いまRagnarokは再びそうした世界になりつつある。
さらに言うならば、ボス狩りが経費の獲得につながるかどうかも、いささか怪しい状況といえるだろう。
あなたの同盟は財布の管理をしっかりしていますか?
参考戦記一覧
| サラダ | まよ研 |
| actVS | サバイル奮闘記 ラッコメモ、又は日記 あ!中年さんチンしたぉ!! |
| AF月夜 | かのにっき キノの旅 跳ねるうさぎ亭 |
| HEM | De Face Immortal spirits reach to the moon PrincessTime |
| ふりかけHB | ”ONE FOR ALL” |
| LSF | 流れ行くままに 俺に不可能はない! Like the "RAIN" of a Garnet らぐなな日々 ブレイザーの日記 |
| SLSENT | 戦記 |
| The | 気まぐれ日記 クリアサ日記2 |
| WosF | 御手洗RO占星術日記 |
| 蒼伊SE | Pere’s Point of View |
| 蒼眼X紙 | らぐなろ白書 まぐにっき |
| 信号ケーキFE | careless habit ROとスロットと Cultivate The Sea |
| 天地心中 | ひじゃきの館 |
| 暇 | ┣¨日記 |