ヒューパーフラメン
陽炎の魔法少女

“この地獄を生きる理由など無いだろうに”
| 名前 | ヒューパーフラメン |
| コテハン | 火葬者 |
| 本名 | 十文字 奏 |
| 年齢 | 17歳(77歳) |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | AB型 |
| 誕生日 | 7月7日 |
| 一人称 | 私 |
| 好きな物 | 詩、家族、母の淹れた紅茶 |
| 嫌いな物 | 焦げた匂い、時間、思い出 |
| 趣味・特技 | 日記付け |
| 最近の悩み | 残された寿命が少ない |
| もし生還できたら | 何も出来ずに死ぬだけ |
マジックアイテムと魔法
超夢の魔法
マジックアイテムは弓
弓を番えると火矢が現れる
マッチの矢を受けた対象には、現実世界の思い出や楽しい殺戮などの「良い記憶」が鮮明に想起される
それは記憶の上書きであり、刻まれた瞬間に思い出すかのような感覚を覚える
正確には、上書きした情報が一瞬で脳に濁流のように押し寄せる
記憶は攻撃を受けるほど美化されていくので、麻薬のような中毒性がある
幻覚は直接的な矢の攻撃に限らず、炎で焼かれたり、煙を吸ったり、火や煙を凝視し続けたりしても発動する
無論、夢を見せるからといって炎そのものが幻というわけではない。焼かれれば血は焼け、燃え移れば物は塵になる。
弓を番えると火矢が現れる
マッチの矢を受けた対象には、現実世界の思い出や楽しい殺戮などの「良い記憶」が鮮明に想起される
それは記憶の上書きであり、刻まれた瞬間に思い出すかのような感覚を覚える
正確には、上書きした情報が一瞬で脳に濁流のように押し寄せる
記憶は攻撃を受けるほど美化されていくので、麻薬のような中毒性がある
幻覚は直接的な矢の攻撃に限らず、炎で焼かれたり、煙を吸ったり、火や煙を凝視し続けたりしても発動する
無論、夢を見せるからといって炎そのものが幻というわけではない。焼かれれば血は焼け、燃え移れば物は塵になる。
なお、火矢を撃つたびに所有者のランダムな記憶を消費する。その記憶が印象深いほど、大切であるほどより多くの火矢へ変換できる。
必殺技として、もっとも大きな4つの記憶を代償にした特別な火矢を生み出せる
1本目のマッチ
記憶の代償は祖母の顔と声
炎の色は赤
魔法少女は本来、自分の魔法に耐性を持つ
故に自らへ深々と炎を突き刺し、記憶を活性化させて代償を踏み倒す
だが、その炎は何処までも深くその身を焼くだろう
火が消えた時、その記憶もまた鎮火する
「まだ…暖かいな」
炎の色は赤
魔法少女は本来、自分の魔法に耐性を持つ
故に自らへ深々と炎を突き刺し、記憶を活性化させて代償を踏み倒す
だが、その炎は何処までも深くその身を焼くだろう
火が消えた時、その記憶もまた鎮火する
「まだ…暖かいな」
2本目のマッチ
記憶の代償は母と行った旅行
炎の色は橙
思い出は伝播する
燃やした物に染み付いた記憶や、人の美化された記憶が炎と煙越しに見える
戦場は記憶が交差し、混ざり合い、昇華していく
ただ、美しい結末を残して
「さぁ…すべて燃えろ…夢の中で…」
炎の色は橙
思い出は伝播する
燃やした物に染み付いた記憶や、人の美化された記憶が炎と煙越しに見える
戦場は記憶が交差し、混ざり合い、昇華していく
ただ、美しい結末を残して
「さぁ…すべて燃えろ…夢の中で…」
3本目のマッチ
記憶の代償は娘の手料理
炎の色は白
対象の記憶へ自らの存在を混ぜ合わせる
あの日の思い出に、ちょっとした遊びに、あるいは恋の相談相手に…
嫌悪は消えて、理解してしまう
理性は否定しても、本能が受け入れてしまう
「…不安は消してやるから」
炎の色は白
対象の記憶へ自らの存在を混ぜ合わせる
あの日の思い出に、ちょっとした遊びに、あるいは恋の相談相手に…
嫌悪は消えて、理解してしまう
理性は否定しても、本能が受け入れてしまう
「…不安は消してやるから」
4本目のマッチ
記憶の代償は孫に歌った子守唄
炎の色は蒼
対象の記憶に、憎悪を刻み込む
疑心は炎のように記憶から記憶へと燃え移り、やがて人生の全てが苦痛で満たされる
本来の炎とは真逆の効果
「…ここで、お前の全てを焼き尽くしてやる」
炎の色は蒼
対象の記憶に、憎悪を刻み込む
疑心は炎のように記憶から記憶へと燃え移り、やがて人生の全てが苦痛で満たされる
本来の炎とは真逆の効果
「…ここで、お前の全てを焼き尽くしてやる」
容姿
銀河のような黒い長髪、翡翠の目、夢を司るかのような、巫女服魔法少女
所々に星雲や天之川の衣裳が有る
所々に星雲や天之川の衣裳が有る
その他
御年77歳のお婆ちゃん、何故かバトロワに参加したら17歳に若返っていた
元の世界では認知症を患っており、思い出が消えていき空虚だけが心に残る今へ強い嫌悪を示す
そのため、魔法少女達が幸せな間に死ねるように、自らの魔法で焼き殺している(キルスコアの7割は、世界への絶望による自殺)
元の世界では認知症を患っており、思い出が消えていき空虚だけが心に残る今へ強い嫌悪を示す
そのため、魔法少女達が幸せな間に死ねるように、自らの魔法で焼き殺している(キルスコアの7割は、世界への絶望による自殺)
添付ファイル