魔法少女メルティシュガー
“結んで、ちぎる。赤い糸”

| ‘‘名前’’ | メルティシュガー |
| ‘‘コテハン’’ | 赤糸の魔法少女 |
| ‘‘年齢’’ | 15歳 |
| ‘‘身長’’ | 150cm |
| ‘‘一人称’’ | 私 |
| ‘‘苦手なもの’’ | 別れ |
| ‘‘趣味・特技’’ | 料理/じっとしていること |
| ‘‘最近の悩み’’ | 心臓が落ち着かない |
| ‘‘もし生還できたら’’ | 雪を見に行く |
マジックアイテム
大鋏。
武器ほどに大きく、細身の銀色の刃を持つ鋏。
柄から刃先に至るまで、周囲の人間にだけ見える赤い糸が絡み付いている。
柄から刃先に至るまで、周囲の人間にだけ見える赤い糸が絡み付いている。
魔法『狂痛回路』
対象へ『依存』することで、その対象が持つ性質や、対象から受ける作用を異常なまでに増幅する魔法。人間に限らず、物品、場所、行為、概念にも成立する。依存によって生じた繋がりは触ることのできない赤い糸となって現れるが、それを視認できるのは周囲の人間だけであり、本人には見えていない。
メルティシュガーが依存した対象を棄てたいと願った時、その依存の深さに比例した『断絶』が対象へ降りかかる。
これは物理的に刃を通す能力ではなく、「鋏で切られた状態」という法則そのものを押し付けるため、強制的な切断を成立させる。
これは物理的に刃を通す能力ではなく、「鋏で切られた状態」という法則そのものを押し付けるため、強制的な切断を成立させる。
現在は特にエナジードリンクへ依存している。
覚醒作用が極端に増幅され、脳が肉体へ掛けている制御を強引にこじ開けることで、一時的には強化魔法を扱う魔法少女たちにも迫る接近戦闘力を発揮する。
覚醒作用が極端に増幅され、脳が肉体へ掛けている制御を強引にこじ開けることで、一時的には強化魔法を扱う魔法少女たちにも迫る接近戦闘力を発揮する。
ただし、それは身体能力そのものの強化ではなく、あくまでリミッターの解除に過ぎない。肉体の耐久力は変わらないため、使用後には凄まじい負荷と疲労が残る。
| + | 現在確認されている依存対象 |
容姿&持ち物
淡い薄桃色の髪に、血を溶かしたような真紅の瞳。
日光よりもブルーライトを浴びて育ったような不健康で白い肌をしている。
日光よりもブルーライトを浴びて育ったような不健康で白い肌をしている。
背負った大きなリュックサックには、エナジードリンクや睡眠薬のほか、催涙スプレー、唐辛子粉、スタンガン、ガソリン入りの風船など多彩な対人装備が詰め込まれている。
その他
赤糸の魔法少女。
幼い頃から数多の別離を経験してきた為、寂しさを嫌う。
幼い頃から数多の別離を経験してきた為、寂しさを嫌う。
最初の頃の別れは幼い彼女にはどうしようもない偶然の重なりだった。しかしそれを恐れるあまり、次第に身近な人物に強く縋るようになってしまい、その執着によって相手を追い詰めて距離を置かれるようになった。
感情の波が激しく、本心も意志も、その時々で容易く移り変わる。
ひとりでいる方気楽だと思う。
別離の痛みより場孤独の寂しさの方がマシだから。
……そう思っていた次の瞬間には、寂しさに耐えられなくなる。
別離の痛みより場孤独の寂しさの方がマシだから。
……そう思っていた次の瞬間には、寂しさに耐えられなくなる。
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