魔法少女アイシー

| 名前 | アイシー |
| コテハン | 親愛の魔法少女 |
| 年齢 | 15歳 |
| 身長 | 160cm |
| 一人称 | 私 |
| 好きなもの | 落ち着いた時間 |
| 苦手なもの | 雷 |
| 趣味・特技 | 散歩/ポーカーフェイス |
| もし生還できたら | 自室で飼い猫と一緒に眠る |
マジックアイテム
銀色のガントレット。
装着して殴ると、本人の手にも少し響く。
装着して殴ると、本人の手にも少し響く。
魔法『印象操作』
向けられる感情を増幅、あるいは減衰させる魔法。
発動条件は「声を聞かせる」「瞳を合わせる」「頭へ触れる」の三種類。前者二つは続ける事で効果が増す。
頭へ直接触れる方法が最も強力かつ素早く作用する。
頭へ直接触れる方法が最も強力かつ素早く作用する。
好意を高めて要求を拒みにくくさせる、苦手意識を強めて精神へ負荷を与える、アイシーに対する興味を失わせて戦闘を回避するなど、状況に応じた扱い方ができる。
ただし、操作できるのはアイシー自身へ向けられた感情に限られる。他者同士の感情や、対象が抱く信念そのものを直接書き換えることはできない。
容姿
白銀色の髪と、澄んだ空色の瞳を持つ少女。
白を基調とした、静かな印象のコスチュームを纏っている。その姿はどこか人形めいており、感情を大きく表へ出すことは少ない。
初対面の相手へ好印象を与える程度には整った容姿をしており、それは彼女の生存戦略にも直結している。
その他
親愛の魔法少女。
穏やかで礼儀正しく、誰に対しても丁寧な言葉遣いを崩さない少女。死ぬことを恐れており、脱出そのものよりまず生き延びることを優先する。
善良であるのは生来の気質。
その一方で、『優しさ』が相手の好意を引き出し、魔法を作用させやすくすることも理解している。
その一方で、『優しさ』が相手の好意を引き出し、魔法を作用させやすくすることも理解している。
本心から差し伸べた手を、生存のために利用してしまう。
善意が先だったのか、打算によるものなのか。
その境界は、本人にも分からなくなりつつある。
善意が先だったのか、打算によるものなのか。
その境界は、本人にも分からなくなりつつある。
備考
人間不信。潜影の魔法少女以外の人間を心から信じる事はできず、生存および対処のための観察と思考を怠れない。
添付ファイル