AGLA
゛人゛の手によって゛人ならざるモノ゛を手中に収め、その力をもって協会の権威を回復することを目的とした『集団』
だが、彼ら自身協会から追われている身であり、その存在は未だ認知されてはいない
以前に協会で起きた内部分裂の本当の主犯は彼等である
しかし、本当の目的は……
構成員
協会の老人の一角を中心として、数名の研究者のみで構成されているが、具体的な人数は不明
その中には、教会関係者がいるらしいが……
降臨計画―Project Advent―
彼等の唯一にして、主要たる計画
”人ならざるモノ”を人為的に作り上げ、自らの支配下に置くことを目的とする
初期は
孤児院の子供や浮浪者を素体に用いていたが、効率性や適合性等の観点から、ホムンクルスを用いるようになった
研究部署は、3つに別れていて、相互間のやり取りは老人の介入以外は殆んど行われない
PA-Angel
担当者はライザ
研究対象は、「神の使い」たる『天使』
基礎構体に使用しているのは成功例ではないらしいが……
検体符号はAn
An-i1000:????
An-i2643:ティー
An-i2703:
PA-Arucard
担当者はエルザ
研究対象は、「世界の触覚」たる『真祖』
基礎構体には"Ar-i1010"を使用している
検体符号はAr
Ar-i2002:("Gu-i1004"の回収失敗時に死亡)
Ar-i2623:絶命強襲(モータルサクリフィス)
Ar-i2628:二重炎球(ブラズマレクイエム)
Ar-i2631:融解結界(ポータブルカタストロフィ)(死亡)
Ar-i2632:幻想劇場(ヴァーミリオンミラージュ)
Ar-i2702:静寂神経(サイコロジカルサイレンス)(死亡)
Ar-i2638:脳髄幽鬼(インナーオブジェクト)(死亡)
Ar-i2703:再殺巡回(ブラッディアルゴリズム)(死亡)
Ar-i2643:鮮血亡霊(ホーンテッドクリムゾン)
Ar-i3001:滅亡論理(サマーアポカリプス)(行方不明)
『玖重』
PA-Arucard内において製造された個体の中で、優秀な能力を持つ者に与えられる称号の総称
一重から九重まであるが、数の順列と強さは関係なく、空いている箇所を埋めるだけな為製造順も関係ない
また、九重のみ永久欠番として"Ar-i3001"が登録されている
PA-Guardian
担当者はニーナ(アマンダ)
研究対象は、「抑止力」たる『守護者』
検体符号はGu
研究資料・担当者の消失、及び基礎構体として使用可能な唯一の成功例"Gu-i1004"の回収失敗により、現在は研究を停止している
最終更新:2008年12月15日 14:20