ガーディアン・ウィッチーズ(G・W)
約50年前に設立。それに所属するものたちはウィッチーズと呼ばれることが多い。
国の安全、平和を守るために設立された組織。
基本的に、『中度の魔術、能力被害』未満を対象とする。
ただし、組織外の行動についてはこの限りではない。
現在、180名が所属、登録部隊数約30。
組織の建物は、カフェから見て南西の方角の森に位置している。
演習場などが広がっている。建物内には、少佐~大佐レベルの人間が常時存在。
また、護衛部隊が一つ常駐している。
もっとも、襲撃などそのものが少ないため、ほとんど機能していない。
現在は他の任務に就いており、その間は他の部隊が護衛を行っている。
入隊資格・入隊後規則
入隊資格
壱、性別が女性である者
弐、必要最低限の魔法が使える者
参、29歳迄の者
入隊後規則
壱、命令には従うべし
弐、命を大事にすべし
参、仲良くするべし
階級
三等兵、二等兵、一等兵、上等兵、伍長、軍曹、曹長、准尉、少尉、中尉、大尉、
少佐、中佐、大佐、准将、少将、中将、大将、元帥となっている。
殉死での昇格は認められていない(入隊後規則による)。
部隊の特徴
基本的に、1部隊6人編成。最低限、二人で一つのチームを作るのが原則。
しかし、階級が高いものは大抵は本部にて指令を出す。
上限は無い。戦闘部隊と、非戦闘部隊に区分される。(
その他で違点解説)
同じ属性、あるいは、違う属性(バランスの取れた部隊を作る為)の者で部隊が
結成されることが多いが、特異な力を持った者で、オートマータ達で、獣人で…
という部隊も少なくは無い。
変身能力を持った武器を使用する部隊も最近編成されている。
特に、最近は回復系統の魔法を使用できる者が重宝されている。
SAWT(Special Atack Witches Team)
何処かの世界には、同じ名前の特殊部隊があるらしいけど、そんなの知らない。
緊急事態時に出動する戦闘のスペシャリスト。もちろん女性。
現在、二つの部隊がSAWTとして活動している。詳しいことは不明。
その他
基本的に、能力の高い者達が集まる。その中で昇格するのは大変なように思えるが
人間性、チームメイトからの支持を多く集めた者などが重視されることが多い。
通常の生活では階級が重んじられることは無いが任務中、会議中などはそれと限ったことではない。
戦闘部隊の任務の内容は、暴動の鎮圧、有事の際の出動、救助活動が大半。
非戦闘部隊は迷子ペットを探したり、農作業を手伝ったり、というものである。
彼女達の勇姿に惚れ、ファンクラブを設立している街もあるという。
さらに、彼女達にあこがれた少女達が入隊を希望するという例も少なくない。
入隊希望者にはそのように、ウィッチーズにあこがれた少女が入るという者と
給料目当てで入隊するものもいる。(給料が高いわりに、仕事があまり無いことによる。
任務のリスクは大きいが、任務を与えられる機会は少ない。)
また、同性愛者(百合好き)も少なくない。女の子部隊であるから。
残念なことに、何も知らない少女が、同じ性別の人間にいろいろと教え込まれるパターンも
あり、部隊編成が5人百合、1人純粋な少女…となった場合、悲惨である。
問題は出るもので、最近は歯止めがかけられているらしい。
入隊したもののなかの希望者には、マンションの一室を与えられる。
理由は良く分からない。そういえば、それを目当てで入隊する者も居たと思う。
日常生活中においては、この組織はあまり介入しない。
どんなことをしていてもかまわない。
しかし、日常生活においても同じ部隊の者とすごす者がほとんどである。
だれかに遊び行こうとか、買い物行こうとか、図書館行こうとか…
チームメイトとの絆は、日常生活で深めるべし。
起こっている事件について。
カフェ近辺で起こるさまざまな事件。それにG・Wが今まで干渉していなかったのは
カフェ住民の能力が計り知うるものでは無かったからである。
しかし、以前の会議で「カフェ付近で起こる事件は住民の平和を脅かすものである為
われわれも行動せざるを得ないだろう」という意見が出た。
そのため、その周辺の有事専用の部隊を選抜することとなった。
選抜されていたのは第弐、第七。
最近は上層部の人間が、個人で調査していた。
現在は調査もほぼ完了。
有事専用部隊は本来の職務に戻り、第伍部隊が夜間の路地裏を警備するに留まっている。
最終更新:2009年08月23日 23:03