初版と最新版
初版:2013/07/17 (水) 01:38:21
最新版:2018/08/05 Sun 16:15:46
最初に
ここはあくまでも『予想』です。こうなってほしいな、は構いません。ですが必ずそうなるとは限りません。
「あそこに書いてた情報とゲームとじゃまったく違うじゃないか!」などとならないように。それを踏まえた上で閲覧・編集の程よろしくお願いします。
名前:ピチュー
体重:超軽量級
主な登場作品:ポケットモンスター 金・銀(初登場作品) ポケモンレンジャー 光の軌跡
ピカチュウの進化前のピチューが再びスマブラに参戦!復活を果たす。
Xのファルコのように一部のワザがモデル元になったキャラクターと差別化され、まったくの別キャラクターになった。
参戦予想度
特権・コンセプト
PV予想
ピチューについて
ぜんこくずかんのNo.172のポケモンであり、ピカチュウの進化前である。
- ポケットモンスター金・銀から登場したタマゴシステムを象徴するポケモンである。。
- 電気を溜めることが苦手で、耐久関連の能力値がおそろしいほど低い。
- ポケットモンスター エメラルドからは条件を満たすとピカチュウ系専用技であるボルテッカーを覚えたピチューが生まれるようになる。
- 進化系のピカチュウ・ライチュウも覚えない「わるだくみ」を覚える。
- スマブラDXに隠しキャラとして参戦。隙の少なさと素早い動き、全キャラで最も軽い上に決定力がなく、技のリーチも少ない。さらには電気技使用で自爆ダメージを受けるというところが特徴である。
- 2009年の映画『アルセウス 超克の時空へ』では片耳が癖っ毛のギザみみである「ギザみみピチュー」が登場し、映画公開前から大々的に広告された。TV版のエンディングテーマも『もえよギザみみピチュー』に変更されていた。ちなみにこの映画の前売り券特典として、「ピカチュウカラーのピチュー」が配布された。このピカチュウカラーのピチューをポケットモンスター HG・SSに連れて行くとイベントでギザみみピチューがゲットできる。
- 「ポケモンレンジャー 光の軌跡」では主人公のパートナーに抜擢された。
(Wikipediaの節より引用)
ピチューの特徴について
- ピチューを象徴する特性である「電気系攻撃ワザを使用すると自爆ダメージを受ける」は今作でも引き継がれている。この特性によって電気ワザを無駄撃ちするとあっという間にダメージが蓄積し、どんどん不利になる。如何に電気ワザの使用を必要最低限に抑えつつ、撃墜することができるかがピチューを使う上で求められるスキルである。
- また、身体がピカチュウよりも身軽であるため、ワザの発生速度、ワザの後隙、着地隙が圧倒的に小さくなった。
- 電撃ワザは、痺れさせる能力が付与されたワザが多い。
出現方法
パワーバランス基準(10)
| 攻撃の威力 |
攻撃の早さ |
攻撃のリーチ |
攻撃のスキ |
つかみ間合い |
歩く速さ |
走る速さ |
地上ジャンプ力 |
総合的な空中ジャンプ力 |
空中横移動の早さ |
落下速度の速さ |
ふっとびにくさ |
復帰力 |
特殊能力の数 |
飛び道具の総合的な性能 |
| 2 |
10 |
2 |
10 |
1 |
6 |
7 |
5 |
5 |
5 |
5 |
1 |
7 |
6 |
6 |
長所と短所
●長所
- 身軽で機動力があるため、立ち回りやすい。
- 小さいので相手の攻撃をかわしやすい。
- 連続ヒットワザが多い。
- 上必殺ワザの復帰力がピカチュウより高い。
- 着地隙が驚異的に短い。
- 攻撃の発生が早い。
- 攻撃の後隙が少ない。
- 麻痺させるワザが多い。
- ふっとばしのベクトルの鋭いワザがある。
●短所
- 電気系攻撃を使うと自身もダメージを受ける。
- リーチが全体的に非常に短い。
- 攻撃力が非常に低く、決定力に欠ける。
- 全キャラ中最も体重が軽い。そのため、少しでもダメージが溜まっているだけでも大きくふっとばされる。
- 全体的に技の判定が弱い。(ワザ同士のぶつかり合いが苦手)
- 復帰ワザが癖の強いワザになった。
特殊能力
| ジャンプ回数 |
通常着地隙(小) |
通常着地隙(大) |
つかみ発生F |
ダッシュつかみ発生F |
振り向きつかみ発生F |
壁ジャンプ |
壁はりつき |
しゃがみ歩行 |
滑空 |
ワイヤー復帰 |
その他 |
| 2回 |
1F |
2F |
5F |
7F |
8F |
○ |
○ |
× |
× |
× |
電気系攻撃技使用で感電ダメージ |
通常ワザ
| 種類 |
ワザ名 |
威力 |
感電ダメージ |
発生フレーム |
着地隙 |
ふっとばし力 |
ふっとび方向 |
特殊能力 |
| 弱攻撃 |
おうふくビンタ→おうふくビンタ→しっぽビンタ |
2%→2%→3% |
0% |
1F |
- |
小 |
→ |
- |
| 横強攻撃 |
りょうあしげり |
2%~4% |
0% |
2F |
- |
小 |
→ |
- |
| 上強攻撃 |
しっぽアタック |
1%~2% |
0% |
2F |
- |
小 |
↑ |
|
| 下強攻撃 |
あしばらい |
2%~3% |
0% |
3F |
- |
小 |
→ |
- |
| ダッシュ攻撃 |
ワイルドボルト |
6%~10% |
8% |
6F |
- |
中 |
↑ |
- |
| 通常空中攻撃 |
ピチュースピン |
4%~6% |
0% |
1F |
2F |
中 |
→↑ |
- |
| 前空中攻撃 |
でんげきドリル |
1%×4+2% |
1%×5 |
6F |
1F |
小 |
→↑ |
麻痺付与 |
| 後空中攻撃 |
グライダー |
5%~7% |
0% |
2F |
4F |
中 |
→ |
- |
| 上空中攻撃 |
しっぽはたき |
2%~3% |
0% |
2F |
2F |
小 |
↑ |
- |
| 下空中攻撃 |
でんげきスクリュー |
3%~4%×2 |
2%×2 |
7F |
7F |
中 |
→(通常時)、↓(先端ヒット時) |
麻痺付与 |
| 横スマッシュ |
ショートでんげき |
1%(麻痺)×5+2%~5% |
1%×6 |
7F |
- |
特大 |
→ |
麻痺付与 |
| 上スマッシュ |
ヘッドバット |
8%~13% |
0% |
5F |
- |
中 |
↑ |
- |
| 下スマッシュ |
パラライズスパーク |
1%(麻痺)×4+2%~5% |
1%×4 |
2F |
- |
小 |
→ |
麻痺付与、攻撃判定発生から4Fの間無敵発生 |
| おきあがり攻撃 |
- |
3% |
0% |
- |
- |
小 |
→ |
- |
| ガケのぼり攻撃 |
- |
3% |
0% |
- |
- |
小 |
→ |
- |
| つかみ攻撃 |
くすぐる |
1%(一発目)、2%(二発目以降) |
0% |
- |
- |
|
- |
このワザの使用直後に繋げる投げワザの威力上昇 |
| 前投げ |
ほうでんげり |
1%×5+2% |
1%×5 |
- |
- |
小 |
→ |
- |
| 後ろ投げ |
でんきダルマ |
2%×3+2% |
1%×3 |
- |
- |
小 |
→ |
- |
| 上投げ |
かみなりパンチ |
4%+1%×3+2% |
1%+1%×4 |
- |
- |
小 |
↑ |
- |
| 下投げ |
ほっぺすりすり |
1% |
0% |
- |
- |
小 |
↑→ |
麻痺付与(このワザを連続して使用した時は付与されない) |
必殺ワザ
| 種類 |
ワザ名 |
威力 |
感電ダメージ |
発生フレーム |
着地隙 |
ふっとばし力 |
ふっとび方向 |
特殊能力 |
| 通常必殺ワザ |
でんじは |
電撃;3%(麻痺付与)、電撃弾;5%(麻痺付与) |
1% |
8F |
- |
小 |
→ |
麻痺付与 |
| 横必殺ワザ |
ねこだまし |
2% |
0% |
15F |
- |
- |
- |
ボタン操作で各種派生ワザに移行可能 |
| 横必殺ワザ派生1 |
てんしのキッス |
1%(シールドブレイク状態付与orふみつけ状態付与) |
0% |
- |
- |
- |
- |
シールドブレイク状態付与(地上のみ)、ふみつけ状態付与(空中のみ) |
| 横必殺ワザ派生2 |
あまえる |
0% |
0% |
- |
- |
- |
- |
- |
| 横必殺ワザ派生3 |
ほしがる |
2%+※% |
0% |
- |
- |
- |
- |
- |
| 横必殺ワザ派生4 |
でんきショック |
5% |
1% |
- |
- |
小(地上)、中(空中) |
- |
空中ならメテオ判定に |
| 横必殺ワザ派生5 |
じたばた |
1%×4+2%(通常)、2%×4+3%(蓄積30%以上)、3%×4+4%(蓄積60%以上)、5%×4+6%(蓄積140%以上)、7%×4+8%(蓄積300%以上) |
5%(蓄積300%以上のみ) |
- |
- |
小~大 |
→↑ |
自身の蓄積%によって威力、ふっとばし力が変化 |
| 上必殺ワザ |
ボルテッカー |
10%~15%(体当たり)、3~4%(電撃) |
10%(使用時) 2%(電撃発動時) |
25F |
- |
中 |
↑→ |
特殊な攻撃判定。ボタン入力で電撃攻撃。 |
| 下必殺ワザ |
かみなり |
8%(かみなりが本体に当たった際の威力)、2%(麻痺付与)×7+2% |
5%(かみなりに当たらなければ0%) |
42Fで帯電 |
- |
中(かみなりが本体に当たった際に出る衝撃波)、小(通常) |
→→(かみなりが本体に当たった際に出る衝撃波)、↑(通常) |
麻痺付与(かみなりが本体に当たった際に出る衝撃波を除く)、帯電8Fの間無敵発生 |
| 最後の切り札 |
最大ほうでん |
2%×20 |
0% |
- |
- |
小~中 |
↑→ |
- |
ワザの説明
全体的にワザの威力がかなり低い。そのかわりにほとんどのワザが発生、後隙が他のキャラクターを遥かに凌駕し、電気ワザ以外はヒットストップが少ない。
電気を使用するワザは麻痺を付与する効果を持つものが多いが、感電ダメージが大きいワザが増え、気軽に使用できるワザが少なくなっている。
通常ワザ
弱攻撃 おうふくビンタ→おうふくビンタ→しっぽビンタ
前進しながら右手でビンタ→右手でビンタ→そのまま尻尾でビンタ攻撃する。ワザの発生が1Fと最速の攻撃である。前進しながら攻撃するため、リーチは見た目以上にはある。
ゼニガメの弱攻撃と似た感覚で使うことはできるが、リーチがそれより短いのでその点は頭に入れておくこと。
横強攻撃 りょうあしげり
短い両足でキックする。ピカチュウのそれと同じ攻撃。だが、リーチはピカチュウより短く、攻撃力、ふっとばし力がピカチュウのよりも低い。
そのかわりに発生、後隙が少なく、連射性能がかなり高いワザである。
上強攻撃 しっぽアタック
尻尾で攻撃する。こちらもピカチュウと似たような攻撃だが、リーチが短く、攻撃力が低い。
そのかわりにこちらも発生、後隙が少なく、連射性能が、かなり高いピカチュウ以上に連射性能が高く、お手玉のしやすさでは圧倒的にこちらの方が上である。
下強攻撃 あしばらい
前進しながら尻尾で足払いする。少し前進しながら攻撃するため、DXの頃よりもリーチは長くなっている。
前後隙が少なく、さらにヒットストップも短いので、ガードされても反撃を受けにくい。転倒させることがある。
ダッシュ攻撃 ワイルドボルト
電撃をまといながら突進する。電撃にまとわれているためか、近接攻撃に対しては相殺判定がなく、5%未満の遠距離攻撃を打ち消す特殊なワザの判定を持っている。
ふっとばし方向もほぼ横なので、蓄積が高い時なら撃墜も狙える頼もしいワザ。
だが、感電ダメージが大きく、さらに遠方から出した場合ガードされるとほとんど反撃確定という欠点もあるので、そこだけ注意すべきである。
通常空中攻撃 ピチュースピン
DXの頃からのピチューの主力ワザ。しかし、攻撃力は激減している。そのかわり、脅威の発生1Fの技になり、ワザのふっとばし力はピカチュウのよりも強くなった。
前空中攻撃 でんげきドリル
4段目までの攻撃に麻痺を付与する特殊能力がある。このワザはダメージ効率が悪く、闇雲に打つだけでは劣勢になることが多い。
最大の特徴は着地隙が通常着地隙(小)と同じでその圧倒的な着地隙の少なさから連携攻撃の起点を作り出すことができる。
後空中攻撃 グライダー
こちらもピチューの主力ワザ。攻撃力は激減しているが、ふっとばし力は、ピカチュウのよりも強い。
上空中攻撃 しっぽはたき
上方向に尻尾で攻撃する。ワザ自体はDXの頃と変わっていないが、発生や連射性能が大幅に強化された。
下空中攻撃 でんげきスクリュー
モーションはDXの頃から変わっていない(ワザの発生などはかなり早くなっている)が、麻痺を付与するワザになった。
また、先端ヒットでメテオになる。蓄積していれば、決め手にも使える技だが、感電ダメージが痛い。
横スマッシュ ショートでんげき
モーションはDXの頃と同じだが、発生や後隙が少なくなっている。
重量級のキャラに匹敵するレベルのふっとばし力を誇るワザであり、各種ワザの攻撃力が悲しいほど低いピチューにとって、非常に重要なワザである。(ドンキーの横スマッシュよりもふっとばし力が高く、スネークの横スマッシュに匹敵する)
さらに麻痺付与効果が5段目まであり、その場回避に対してかなり強い。かなりハイスペックなワザである。
しかし、攻撃力は他のキャラの強攻撃レベルであり、ダメージ効率は悪い。感電ダメージも恐ろしいほど高く、さらにはリーチが短いなど欠点も多いというのも特徴である。
上スマッシュ ヘッドバット
DXの頃と同じワザだが、攻撃力、ふっとばし力ともに大きく弱体化している。
しかし、ワザの発生は早くなっており、ダメージが蓄積すればまだまだ撃墜を狙えるワザなので、無駄に使用せず要所で使用しようすべき。
下スマッシュ パラライズスパーク
発生、後隙が極小になり、複数ヒットになり、4段目まで麻痺付与効果付きの電撃攻撃が追加された「こうそくかいてん」といったワザである。
発生から4Fの間無敵が発生するため、かなり厄介なワザである。
しかし、攻撃力、ふっとばし力はかなり低く、当たり所によっては、真横にふっとばす5段目が当たらないという欠点もある。
麻痺付与によって守りや距離をとりたい時に重宝する。感電ダメージがあるため、使用しすぎに注意。
おきあがり攻撃・ガケのぼり攻撃
リーチが短く判定も弱いため、封印安定。
つかみ
リーチは短いが、発生が早いほうでピカチュウよりは使いやすい。攻撃力が低いため、くすぐるによるサポートはほぼ必須。
つかみ攻撃 くすぐる
くすぐってダメージを与える。威力は低いが、連打が入りやすく、次に繋げる各種投げワザの威力が大きく上がるため積極的に使用しよう。
前投げ ほうでんげり
放電してから前方へ素早く蹴る。放電はつかまれている相手だけでなく周りにいるキャラクターにもダメージが入るため、また、モーションが短いので、乱闘で使いやすい
。感電ダメージがあるため、使用しすぎに注意。
後ろ投げ でんきダルマ
じごくぐるまに放電による電撃属性が付いたワザ。こちらも放電でつかまれている相手だけでなく周りにいるキャラクターにもダメージが入るため、乱闘で使用しやすい。
感電ダメージがあるため、使用しすぎに注意。
上投げ かみなりパンチ
上に電撃属性のパンチをしたと同時に、雷による追撃を行う。
範囲も広いため、周りを巻き込むことができるが、モーションが長く、雷中は横方向に隙を晒すため、使う際は周りの状況をよく確認し、判断すること。
感電ダメージがあるため、使用しすぎに注意。
下投げ ほっぺすりすり
ほっぺをすりすりさせて攻撃、ふっとばし、攻撃力はかなり低いが感電させる特殊能力持ちである。
くすぐるをすることによって拘束時間が増える。連続でこの技を使用すると麻痺能力はなくなるため、永久投げハメをすることはできない。
このワザの注目すべき点は、投げワザの中で唯一感電ダメージがないワザだということである。
通常必殺ワザ でんじは
麻痺効果のある電撃を放つ。威力は低いが、麻痺が優秀なため、牽制にかなり役立つ。感電ダメージがあるため、使用しすぎに注意。
横必殺ワザ ねこだまし
ディディ―のモンキーフリップのように飛びついて攻撃する。ガード無効攻撃で、つかんだ際に相手にダメージが入る。ボタン入力によって派生する。
派生1 てんしのキッス
ねこだましでつかんでいる間にAボタンを押すことで派生。かわいい顔でキスしてふらふら状態(シールドブレイク状態)にする。
効果時間は相手のダメージ蓄積に依存しており、120%を超えた辺りから効果時間がかなり長くなり、恐怖のワザとなる。空中で使用した場合相手は踏みつけ状態になる。
派生2 あまえる
ねこだましでつかんでいる間にBボタンを押すことで派生。可愛く甘えることによって相手に大きなデメリット効果を与える。
派生3 ほしがる
ねこだましでつかんでいる間にXかYボタンを押すことで派生。甘えながら攻撃しアイテムを奪って、奪ったアイテムで追撃する。
ボム兵のようなアイテムも奪った後そのまま投げつける。その際は無敵なため、ボム兵等の爆発ダメージを気にしなくて済む。
派生4 でんきショック
ねこだましでつかんでいる間にRかLボタンを押すことで派生。密着しながら電撃で攻撃し、自身は後方にジャンプして離れる。空中使用でメテオになる。
感電ダメージはあるが、癖はなくて使いやすいワザである。
派生5 じたばた
ねこだまし中にAかBボタンを押すことで派生。じたばたして攻撃する。自身の蓄積ダメージによってダメージが増加する珍しいタイプのワザ。
自身のデメリットを活用できる可能性のあるワザで、蓄積%によっては感電ダメージが発生する。
上必殺ワザ ボルテッカー
電撃を纏って突進する。技の動きはルカリオの上必殺ワザ2回分といったところで、移動距離もルカリオの上必殺ワザ2回分とほぼ等しい。
近接攻撃に対しては相殺判定がなく、10%未満の遠距離攻撃を打ち消す特殊なワザの判定を持っているため、かなり潰され辛い強力な復帰ワザである。
ふっとばしもまあまああり、ハイスペックなワザである。しかし、最大の欠点はピチュー自体の耐久力が恐ろしいほど低いことと、おかしいレベルの感電ダメージであることだ。
無闇な使用は自身の早期撃墜を招くだけである。ボタン入力で電撃攻撃が行えるが、操作が難しい。
下必殺ワザ かみなり
ヒット数が激増し、麻痺付与に威力もあるためかなり使いやすいワザだが、直撃すると感電ダメージが大きいため、ピカチュウとは違い、直撃はあまりしない方が良い。
直撃時のふっとばし力はピカチュウのかみなりよりもふっとばし力は僅かに低い。
最後の切り札 最大ほうでん
DXに出てきたサンダーの電撃攻撃みたいな攻撃を行う。ふっとばし力は低いので、撃墜を狙うのは難しい。範囲はXの終点の陸地全体を覆うくらい。
主な仕様が変更されているワザ
- 弱攻撃 おうふくビンタ→おうふくビンタ→しっぽビンタ
感覚としてはゼニガメの弱攻撃に近い。動きはリザードンの弱攻撃みたいな感じである。
DXの時のNBであったでんげきとモーション自体は変わらないが、麻痺効果付加で差別化された。
得意なステージ
説明文
苦手なステージ
説明文
得意な相手
説明文
苦手な相手
説明文
その他
上アピール:DXのアピールと同じ
横アピール:クルクル回った後、尻尾を振り、最後にみみを傾けながらウィンク
下アピール:わるだくみ
画面内登場:モンスターボールから登場
CV:こおろぎさとみ
応援ボイス:ピーチュー! ピーチュー! ピーチュー!
勝利ポーズ
BGM:ポケットモンスターメインテーマ
勝利ポーズ1[X]:爪先立ちで2回転し、2回飛びはねる。
勝利ポーズ2[Y]:足踏みを2回してから大きく飛びはねる。
勝利ポーズ3[B]:足踏みを3回してから跳ねて回る。
敗北ポーズ:座りながら両前足で拍手。
カラー
ピチュー本体はほとんど変わらず代わりにスカーフと装備品をつける
- ノーマル:普通のピチュー
- レッド:赤スカーフ&リボン
- ブルー:青スカーフ&
- グリーン:緑スカーフ&リュックサック
- イエロー:黄色スカーフ&
- オレンジ:オレンジスカーフ&
- シアン:アイテム「こだわりスカーフ」
カービィがコピーした姿
特設リングでの通り名
装備アイテム
- 攻撃「プラスパワー」「プラスパワー3」「プラスパワー6」
- 防御「ディフェンダー」「ディフェンダー3」「ディフェンダー6」
- 速さ「スピーダー」「スピーダー3」「スピーダー6」
資料
ピチューの立ち回り・戦略など
でんじはや隙の少ない空中攻撃で牽制し、少しずつダメージを蓄積させていくのが基本。
接近戦はリーチやワザの判定から考慮するとかなり苦手。発生の早い下スマッシュやワザの判定の強い上必殺ワザを駆使して離脱しよう。
決め手として使える横スマッシュや上スマッシュはOP相殺でふっとばし力が下がらないように極力使用を控えよう。
ピカチュウと動きは似ているが、まったく立ち回りが異なっており、同じように考えるのは危険である。
隙が少なくかつ動きが早い、さらには拘束ワザ持ちでかなり動かしやすいが、ダメージをまったく稼げないので乱闘では横取りされがち。
非常にふっとばされやすいのでこっちが有利な状況でもあっという間に窮地に陥ることが多いので注意。
ダメージが蓄積したら高い機動力や着地隙の短さを活かして懐に入り、上スマッシュ攻撃や横スマッシュ攻撃、下必殺ワザなどで撃墜を狙う。
乱闘だとあっという間にバーストされる可能性があるのでなるべく挟まれないように立ち回りを注意すること。挟まれたら下スマッシュ攻撃や上必殺ワザで逃れよう。
関連
- DXの時と変わらず決定力が低い・電気系攻撃を使うと自身もダメージを受ける・全キャラ中最も体重が軽いなどの様々な大きな弱点を抱えている。
ピチューはそのまま参戦しても使いづらいだろうから弱点をいくつか減らしても面白いかもね。 -- ロムの枠 (2013-02-18 19:43:15)
- スタン付き飛び道具か・・・・・・。
それくらい無いと厳しい・・・・・・か。 -- アカチ (2013-05-29 22:01:46)
- 横必殺技の仕様がよくわからん。
それに2個あるっていうのは2つ候補があるってことか?
それならこのページに投票でも作っといたらいいと思うけど。
それぞれの技の内容も分かりにくいし追記お願いします。 -- アクショベンチャー (2013-05-31 20:54:29)
- 横必殺技は以前より断然見やすくなったな -- ナチュラルボーイ (2013-06-01 02:38:03)
- ほう、しばらく見ないうちにまた見やすくなったな。 -- ナチュラルボーイ (2013-07-01 02:49:59)
- 横から失礼。ピチューを再度出すなら一部の技にウクレレを使ってもらいたい。
主な登場作品を加筆させていただきましたが、仮にも50万本以上売れた
ポケモンレンジャー光の軌跡というピチュー固有の代表作があるのだから、
ウクレレによるアクションを加えてピカチュウとさらなる差別化するべきでは? -- シャモ (2013-07-16 20:30:25)
- 確かに。楽器を武器にして戦っているキャラもまだいないし、参戦したら面白いかもな。
このページとは独立させてウクレレピチューのページを作ろうぜ。多分このページにウクレレの要素を入れようとしても切り札くらいにしか入れられないかもしれないしな。 -- ナチュラルボーイ (2013-07-17 02:11:07)
- まさかの俺の提案即採用!?
はええよひゃっほーさん!! -- アカチ (2013-07-18 20:28:08)
- ↑
まずは更新頻度の多いピチューで試してみました。
少し休憩したらブラックシャドーなどの能力表も変更しようと考えています。 -- ひゃっほー (2013-07-18 20:37:37)
- ↑
ありがとうございます。 -- アカチ (2013-07-18 20:39:47)
- 各技の威力がかなり下方修正された上に反動ダメージも増加か。さすがに厳しすぎる気がするが、横スマの威力がどんなものか気になるな -- ナチュラルボーイ (2013-07-25 03:15:12)
- 本当?? -- 113.146.50.43 (2014-04-12 19:46:17)
- 初版:2013/07/17 (水) 01:38:21
↓なにが感電ダメージ克服版だよ、意味ねーよ -- 彗青 (2014-12-24 00:07:08)
- ↑ガク…硬直が出るようになったぐらいマシだと思ってよ。 -- ワッコ (2014-12-24 15:44:04)
- リストラされたのは感電ダメージも原因の1つなんだぜ…。 -- ワッコ (2014-12-24 16:03:46)
- スマフラ2で最近参戦した。そこだと電気技を使うたびにかみなりの威力と範囲が広がる感じだから是非そうなってほしい。あとアピールの「わるだくみ」を「じゅうでん」に変えてより速く電気がたまりやすいようにして欲しいな。あと、全体的にもう少し吹っ飛ばしを減らしてもいいかな。電気がたまっていれば吹っ飛ばしが増える感じで。溜まったかどうかは待機モーションがなみだめからえがおになるとこで判る。更に溜まった状態で放置すると弱放電しながら少しづつ回復(回復量はもちろんかなり低め)。完成度はかなり高いのでおおよそ満足。回復する仕様はポケモンの特性「ほおぶくろ」を再現。-- (2018-06-21 21:21:14)
- 上のコメントはコメント欄がなかった時に編集したものだから
修正できる人はお願いします。
今回は電気を溜めて強化していく方向にしたい。
・移動速度はやや低下したが、機動力はDXの通り非常に高い
・アピールで電気を溜めやすくなる。また、わずかなら回復が可能。
・強化される技は基本かみなり、その他技はリーチが若干伸びるか
スタン時間が僅かに増加するのみ
・ためすぎると技が暴発しやすくなってしまう。
この場合は派生技は削除すべきか!?
意見求む
-- 台風オタク (2018-08-05 16:15:46)
最終更新:2018年08月05日 16:15