概要
「我らの双肩に、祖国の未来がかかっているのです」
グラストンMAID'sのリーダー。
生真面目で自他共に厳しい性格をしており、燃えるような髪色と情け容赦のない戦闘スタイルから
「ルインベルグの吸血姫(きゅうけつき)」などと呼ばれているが、意外と面倒見のよい世話焼き気質。
祖国(というより大公)に対する忠義が人一倍強く、国を代表する戦力としての意識から、常に一挙手一投足に気を払っている。
それゆえ個性的なメンバーの取りまとめには気苦労が絶えない様子。
同隊の象徴的武装である大型ランスを操り、強靭な膂力と脚力を活かした強襲戦闘を得意とする。
一人称は「私(わたし)」。その立ち居振る舞いは堂に入ってる。
スイーツ店巡りが大好きなのだが、何となく気恥ずかしいので皆には内緒。
- 通称:「ルインベルグの吸血姫(きゅうけつき)」
- 出身:ルインベルグ大公国(クロッセル連合王国)
- 所属:クロッセル連合軍(グラストンMAID's)
- 装備:加圧伸展式大型騎槍「グングニール」
- 身長:168cm
- 誕生:10月24日
- 年齢:外見20歳前後(1940年生まれ)
- 教育担当官:シーマ・ノア・ネッサン
突進力 |
★★★★★ |
気 位 |
★★★★ |
あま党 |
★★★★ |
融 通 |
★ |
加圧伸展式大型騎槍「グングニール」
元の設計はエントリヒ帝国軍が開発した対戦車試作兵器による。
炸薬により槍を高速射出することで、主力戦車級の装甲をも貫通する威力を有したが、
その規格外の超重量と反動は、とても人間に扱いきれるシロモノではなかった。
グラストンMAID'sはエントリヒ帝国軍が不採用としたこの奇想兵器の改造型を使用しており、
炸薬機構を排し、持ち手から流し込んだエネルギーの圧力によって、内部のシリンダーを作動。槍を伸展させている。
またシリンダーの伸展軸から放出された余剰エネルギーは熱へと置換され、貫通物に対して内部から二次被害を与える。
絵によって長さも太さも違う? ……言わないで下さいorz
関連項目
関連作品
テスト
最終更新:2009年02月02日 20:03