概要
別名コア出力抑制装置、およびコア・リミッター。
開発主任は
EARTHの技術士、ゲイル・T・バーシー。
対象となるMAIDに装着する事によってエターナル・コアの特定部位に直接作用し、コア・エネルギーの生成と身体への伝達を抑制する装置で、効率性などの観点から首輪状のものが主流となっているが、他にも腕輪型やインプラント方式のものなども存在する。
何らかの理由でMAIDを捕縛する際に使用するが、抑制装置を外した後も装着期間の長さに比例して暫く出力が回復しないという副作用があるため、戦線復帰の際には出力回復剤の投与が必要となる。
また、過度に長期にわたっての装着は、コアの最大出力や視力の低下などの悪影響が出る危険もあるため、使用の際は充分に知識のあるMAID技師の同伴が原則である。
選択的永核出力抑制装置
通常型の出力抑制装置とは異なり、選択的に作用する事を目的として開発された装置で、脊髄などに埋め込むインプラント方式が主流。
コアの働きによって生まれる感情や特殊能力などを、装置を介して選択的に抑制するように作られており、主に度の過ぎた暴走行為を働いたMAIDに対して矯正の為に使用される。
抑制する部位は装置の中にある機関を換装する事で変更可能。
乱用を防ぐために詳しい原理は開示されていないが、開発には
軍事正常化委員会が関わっているという噂もあり、現場からは必要以上に警戒されている。
最終更新:2010年03月02日 11:18