概要
「まったく。英雄も楽じゃないわね」
クロッセル連合製、最初期型のMAID。赤い長髪と切れ長の瞳の、多少とっつき辛い感のある女。
広範囲放出系のレアスキルを有し、その能力の無差別破壊にも等しい殲滅力から一時期は「決戦兵器」とまで称された
デストロイヤー。
その能力ゆえに単独行動が多く、単騎駆けや撤退支援などでの活動が中心だったこともあり、加えて実際にその能力を遺憾なく発揮していたのが最初の一年程度のみという理由から、その仰々しい通称とは裏腹に周囲の認知度は余り高くは無かった。
また初期型のレアスキル保有者としてはそれなりに長寿であったが、2歳時点で既に肉体に相当のガタがきており、晩年はおよそ精神力だけで保っていたようなものであったという。
41年に多数のGを道連れにした自爆特攻の後行方不明。扱いはMIAであるが、これは死体の確認が出来ていない為であり、既に戦闘地域にて彼女のコアが発見、回収されている。実質、死亡扱いと大差ない。
出身 |
エテルネ公国 |
所属 |
クロッセル連合軍 |
装備 |
剣、各種銃器 |
身長 |
165cm |
誕生 |
12月18日 |
年齢 |
3歳(1941当時)(素体年齢19歳) |
教育担当官 |
ジャン=ジャック=ルイス、スコーピオ |
機能停止 |
1941 |
特別なところなど何一つない、只の長剣。
アルハの死後、コア以外で残ったほぼ唯一のもの。
閃光。アルハの保有する放出系スキル。指定範囲に指定数の線状の光爆を発生させる絨毯爆撃。
攻撃箇所はアルハ自身も全く制御できておらず、剣閃の発生位置すら予測不能。自身を中心としたサークル状の指定範囲のどこか、という程度のものでしかない。
当時のMAIDの持つ放出形攻撃の中でも威力だけは最上級のものだが、過負荷もそれに準じる一種の自爆技。
関連
登場作品
外部リンク
wiki内
最終更新:2010年11月15日 05:21