過千あずれ(すち-)
【性別(男性/女性/両性/無性)】:女性
【学年(1年/2年/3年/その他)】:1年
【所持武器】:嫌なこと
【攻撃力】:1
【防御力】:1
【体力】:3
【精神力】:5
【FS名】:失われた葡萄狩りの思い出
【FS】:20
【学年(1年/2年/3年/その他)】:1年
【所持武器】:嫌なこと
【攻撃力】:1
【防御力】:1
【体力】:3
【精神力】:5
【FS名】:失われた葡萄狩りの思い出
【FS】:20
特殊能力 ティアー・ティアー 発動率100%
【 特殊能力内容】:
効果1:ステータス入れ替え(非単一キャラクター間:対象「精神」)
対象:同マス1人と自分
時間:1ターン
効果1:ステータス入れ替え(非単一キャラクター間:対象「精神」)
対象:同マス1人と自分
時間:1ターン
効果2:精神5ダメージ
対象:自分自身
時間:一瞬
対象:自分自身
時間:一瞬
※効果1は効果2の後に発揮する
永続行動不能:40
GK注)効果1:ステータス入れ替え(非単一キャラクター間:対象「精神」)の効果値50で計算しました
【効果1】
50×1×1×=50
【効果2】
60×1×1=60
【発動率】
(100-110+40)×(1+20×0.1)+10(調整)=100%
発動率:100%
50×1×1×=50
【効果2】
60×1×1=60
【発動率】
(100-110+40)×(1+20×0.1)+10(調整)=100%
発動率:100%
【能力説明】
いらない過去をひとに押し付ける能力。
辛いこと、悲しいこと、痛いこと、嫌なこと、それらの事実を過去からも自身の記憶からも完全に抹消する。代りに、別の他者の過去を改変してその過去に抹消した出来事を引き起こす。
いらない過去をひとに押し付ける能力。
辛いこと、悲しいこと、痛いこと、嫌なこと、それらの事実を過去からも自身の記憶からも完全に抹消する。代りに、別の他者の過去を改変してその過去に抹消した出来事を引き起こす。
代償として精神機能に異常をきたし、意識がふと途切れたり、一部の記憶がとんだり、一時的に言葉が話せなくなったりと、様々な発作を引き起こす。
「弟に写真を破かれた過去」を押し付けた場合、「弟に写真を破かれた過去」を、その者も同じように背負うことになる。
足りない役者は、たとえ不自然な形であっても強引に補われる。
また、改変された過去は、パラドックスを孕んだまま、能力を発動する以前には、ほとんど影響を及ぼさない。押し付けられた過去の内容に起因する肉体的かつ精神的な苦痛や外傷などが、はっきりと影響を及ぼすのは、能力を発動したその瞬間から。
足りない役者は、たとえ不自然な形であっても強引に補われる。
また、改変された過去は、パラドックスを孕んだまま、能力を発動する以前には、ほとんど影響を及ぼさない。押し付けられた過去の内容に起因する肉体的かつ精神的な苦痛や外傷などが、はっきりと影響を及ぼすのは、能力を発動したその瞬間から。
セカイ系のちから。
キャラクター説明
もう、彼女が彼女であるために必要な、ほとんどの過去が残っていない。
自分が何者か、自分は誰なのか、それすら不確か。
自分が何者か、自分は誰なのか、それすら不確か。
髪型はミディアムヘアー。
体格は平均値よりも全体的に小さめ。
甘酸っぱい葡萄が好き。
体格は平均値よりも全体的に小さめ。
甘酸っぱい葡萄が好き。
常にどこか遠くを見ながらぼうっとしている。
様々な嫌な記憶とともに、母と過ごしたわずかなひと時まで抹消してしまったため、精神が歪んで壊れてしまっている。
母との繋がりが、どれほど自分にとって大事なものであったか、彼女は最後まで気づくことができなかった。
様々な嫌な記憶とともに、母と過ごしたわずかなひと時まで抹消してしまったため、精神が歪んで壊れてしまっている。
母との繋がりが、どれほど自分にとって大事なものであったか、彼女は最後まで気づくことができなかった。
[watcher]と呼ばれる、時空観測者が時空の歪みに気づいたことで、彼女は発見された。
watcherの調査によると、7度ほど、彼女には自らの死を抹消した痕跡が見つかっている。
彼女のルーツを遡ろうとすると、その終着点では『生まれてきたことを呪う』という、彼女が発したと思われる強い思念波の残滓が見つかるという。
watcherの調査によると、7度ほど、彼女には自らの死を抹消した痕跡が見つかっている。
彼女のルーツを遡ろうとすると、その終着点では『生まれてきたことを呪う』という、彼女が発したと思われる強い思念波の残滓が見つかるという。
恐らく、彼女自身が、自分自身の抹消を図ったものではないか、と[watcher]は見解を示している。
[watcher]は、彼女によって歪められる前の時間軸上にて、彼女の能力により運命線が交じり合うことになった者が必ず存在しているとして、その追跡を行っている。
[watcher]は、彼女によって歪められる前の時間軸上にて、彼女の能力により運命線が交じり合うことになった者が必ず存在しているとして、その追跡を行っている。
タイムトラベラーなどによる過去改変は、様々なパラドックスを引き起こすと考えられている。
『自分が生まれる前の過去にいって両親を殺す』
そのようなパラドックスが起きれば、時の浄化作用とも言える働きによって、改変者の存在は消滅してしまうか、もしくは、別の可能性としての平行世界を発生させる。
過去と今は繋がっている、それ故に過去を変えるということは、様々な矛盾を孕んでしまう。時の浄化作用ともいえるそれは、それらの問題を自動的に解決しようと働く。
『自分が生まれる前の過去にいって両親を殺す』
そのようなパラドックスが起きれば、時の浄化作用とも言える働きによって、改変者の存在は消滅してしまうか、もしくは、別の可能性としての平行世界を発生させる。
過去と今は繋がっている、それ故に過去を変えるということは、様々な矛盾を孕んでしまう。時の浄化作用ともいえるそれは、それらの問題を自動的に解決しようと働く。
しかし、彼女の能力は、パラドックスをパラドックスのままで終わらせてしまう。彼女の能力によって変わってしまった過去には、時の浄化作用は働かない。
[watcher]は、それが彼女の能力の最大の問題点であると指摘する。
[watcher]は、それが彼女の能力の最大の問題点であると指摘する。
歪んでしまったものを歪んだまま放置する。それを何度と無く繰り返すことで、その時空は致命的な破綻を起こし崩壊することになる。
彼女は、「生まれてきたこと」、それ自体を呪うことで、自分自身の存在を根本から抹消しようとした。しかし、時空は未だに歪められたまま、彼女の存在は消えることなく、未だに存在している。
すでに、彼女が生まれた事実は、存在していないにも関わらず。もはや、彼女の存在自体が時空を深刻なまでに歪ませており、複数の平行世界が危機に陥っている。
このまま放置すれば、この時間軸に連なる全ての世界が崩壊する危険性もある。
すでに、彼女が生まれた事実は、存在していないにも関わらず。もはや、彼女の存在自体が時空を深刻なまでに歪ませており、複数の平行世界が危機に陥っている。
このまま放置すれば、この時間軸に連なる全ての世界が崩壊する危険性もある。
[watcher]を含めた時空観測者たちは、彼女を元の時間軸に戻し、その運命線を正す。または、歪みの最も小さな形で、彼女の存在自体をその痕跡ごと完全に消し去る方法を模索している。
- 父親不明
- 母親は12のときに、学校の帰りに男数人に拉致され暴行を受ける
- 当時、母方の祖父は死亡。祖母は保険金殺人の容疑をかけられ、逃走中
- 数日後、母は当時すでに自立していた母の兄である伯父を頼りにしてそこに向かう。母は伯父と暮らすことになる
- 母は伯父にあらゆる意味で暴行を受ける
- ××を出産する
- 母が伯父の子を孕む
- 母のお腹の子に異常が見つかる
- 母は伯父に堕ろすよう言われる
- 母親と葡萄園へ行く
- 葡萄狩りをして二人で食べる
- 翌日、母は××を残して自殺
- 元のメッセージを隠す -
- ××は伯父から暴行を受けながら育てられる
- クラス中からいじめを受ける
- 担任に相談するが、担任から性的な暴行を受ける
- 相談したことがばらされ、いじめがエスカレートする
- 家出を試みる
- 子犬を拾う
- 子犬が衰弱死する
- 警察に保護される。相談するが信じてもらえず、単なる家出として伯父に連絡される
- 全身の数箇所に、ピンセットで穴を開けさせられる
- 生死の境を彷徨う
- 妊娠する
- 生もうとするが伯父に堕胎させられる
- 自殺を図る
- 蘇生
- 近所の人の通報で伯父が逮捕される
- 養護施設で暮らす
- 仲間たちから嫌がらせを受ける
- 転校する
- クラスメイト全員から無視される
- 一部のクラスメイトからさまざまな暴行を受けるようになる
- クラス替え
- 新しい担任の先生に優しくされる
- 彼に依存する
- 結婚の約束をする
- ビデオを撮られる
- 新しい担任の先生に優しくされる
- 幸せ
- 先生の前々任の学校の生徒の通報により、先生は逮捕される
- クラス替え後のクラスでもいじめを受けるようになる
- 2度目の転校をする
- 何度か告白されるが振る
- ビデオをネタにクラスメイトから脅される
- 体を許す
- 金銭を支払う
- その後を強請られ続ける
- 薬物に手を出す
- お金が必要になる
- 騙されて体を売られる、そのときは無理矢理襲われ、その後は諦めるようにして斡旋される
- 転入生がくる。隣の席になる。握手を求められ、握手をする
- その日のうちに告白されるが振る
- 数日後、その転入生に呼ばれる
- 彼女を強請っていたクラスメイトが、ナイフで転入生に脅され、彼女に謝罪する
- 転入生によって、そのクラスメイトは割礼させ、さらにそのシーンをビデオに撮り、逆にそのクラスメイトは強請られる
- その光景を直視するよう強要され嘔吐する
- 転入生はナイフをちらつかせながら再び告白する
- 恐怖のあまりに了承する
- ナイフをちらつかされ、転入生と何度か体を重ねる
- 転入生は執拗に愛を囁き、また、彼女にも囁くよう要求する
- ナイフが怖いと転入生に言うが、聞き入れられない
- しばらくして、行為の最中、ナイフによって体にうっすらと傷をつけられるようになる
- ナイフで全身を撫でられ、胸からかなりの出血をする
- 彼女は恐怖で動けなかった
- 転入生を避ける
- 眠らされ、軟禁される
- いつものように行為を要求される
- 感情が高ぶった転入生によって、首を絞められ、意識を失う
- その日のうちに開放される
- そこから出るが、山奥で、見られない景色が続く
- 帰り道に、興奮した転入生に、物陰から突然襲われる
- 頬を叩かれ、腹を蹴られ、頭を踏みつけられる
- 服を脱がされ、暴行を受ける
- 執拗に暴力を加えられる
- ナイフで、頬を撫でられる
- 意味不明なことを転入生は言い始める
- 首を絞められ、腹にナイフを突き立てられる
- 転入生は意味不明なことをさらに呟く
- 必死に抵抗し、もみ合いになる
- 転入生の胸にナイフが刺さる
- 意味不明なことを念じて、転入生は果てながら絶命する
- その場から逃げるように立ち去る
- 転入生に襲われる悪夢を見るようになる
- 転入生だけでなく、過去のさまざまな嫌な思い出が、昼と夜の区別無く襲うようになる
- 感染が発覚する
- 転入生との子どもを妊娠していたことがわかる
- 誰の子とかは関係なしに、産みたいと思う。それと同時に、産めないと思う
- 悩んで、悩んで、ただ泣き明かす
- 自らの意思で堕ろすことを決める
- 堕ろす
- 中学に入学、魔人として覚醒するが流されている。