アットウィキロゴ
 

グラビティとは

重力です、そのままです。
マリオシリーズで重力というシステムが使われているのはこの作品だけ。

はじめに

重力はIDを設定する必要はありません
スケールはおすすめを記載してるものもありますが基本はプラネットによって変わります。

項目一覧

Range 範囲?-1はエリア内のみ反応
Distance 距離?
Priority 優先順位、数値が高くなるほど優先順位が高くなる
Inverse ???

反重力

この重力は決められた範囲に入ると重力が反転します、反転すると地球(現実世界)の場合天井が床になります。

グラビティエリアネーム

Name GlobalPlaneGravityInBox

反重力基本設定

Range 基本-1
Priority 基本1以上
Inverse 基本-1
ここに記載されている"項目"以外はそのままで良いです。
ただしスケールなどはお好みで。

重力が働く向き

簡単に言うと床になる向きです。X RotationかZ Rotationの数値を変えて向きを変えましょう。
重力が働く向きは線が微妙に濃くなっています。

Sphere

丸型プラネットの重力です、中心に重力が働きます。

グラビティエリアネーム

Name GlobalPointGravity

Sphere基本設定

Range 基本2000
Priority 基本1以上
Inverse 基本-1
ここに記載されている"項目"以外はそのままで良いです。
ただしスケールなどはお好みで。

Segment

筒状のプラネットを管理する重力です
〇で囲まれているのがSegmentです、このままでは範囲がものすごくわかりづらい(というかわからない)のでSegmentをGlobalPlaneGravityInCylinderにその場で置き換えます。

するとこんな感じに範囲が大体わかります。
しかしこれでも正確な範囲ではありません、少し全体を真ん中の筒が届いてないですがこれで十分です。
終わったらSegmentに置き換えるのを忘れずに。

グラビティエリアネーム

Name GlobalSegmentGravity

Segment基本設定

Y scale 基本12がおすすめ
Range 基本6000
Priority 基本1以上
Inverse 基本-1
ここに記載されている"項目"以外はそのままで良いです。
ただしスケールなどはお好みで。

Disk

Disk型プラネットを管理する重力です
このDisk型重力を制御するオブジェクトは基本プラネットの中に埋もれます。もちろんこのままだと範囲がわからないので今回はGlobalPointGravityから範囲を決めていきましょう。

内側の球体が全体を囲むか囲まない程度に合わせてください
(下の画像が一番参考になります)
合わせたらその場でGlobalDiskGravityに置き換えてください。

グラビティエリアネーム

Name GlobalDiskGravity

Disk基本設定

X scale 基本4がおすすめ
Y scale 基本4がおすすめ
Z scale 基本4がおすすめ
Range 基本6000
Priority 基本1以上
Inverse 基本-1
ここに記載されている"項目"以外はそのままで良いです。
ただしスケールなどはお好みで。

私が知っている範囲で記載しているので少し間違っているかも知れません、他にも重力の種類はありますがまだ未解析です。
最終更新:2020年08月12日 21:19