ハリーポッターと炎のゴブレット/Harry Potter and the Goblet of Fiire
このページでは原作:「ハリーポッターと炎のゴブレット」に添って二人の関係を検証していきます。
※参照サイト:http://harryloveshermione.com/
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Chapter2
傷跡が痛むと二人の親友につげたらどうだろう。→ハーマイオニーの声が最初に脳内に響く。
ハリーの想像するハーマイオニーの忠告は、「校長先生に相談したら?」と「本で調べる」
ハリーの想像するハーマイオニーの忠告は、「校長先生に相談したら?」と「本で調べる」
Chapter5
ハーマイオニーと再会。ウィーズリー家で。ジニーと一緒に戸口に立つ。にっこり笑いかける。ハリーも笑いかえす。ジニーは赤面していた。
ハーマイオニーの助け舟:ウィーズリーおばさんが双子に怒り出す前に「ハリーを寝室に案内したら?」と助け舟を出す。鈍感なロンは見違いな返を返すが「みんなで行きましょう」と意味ありげに続け、やっとロンもピンとくる。
双子のいたずら発明品の話について問いかけると笑うジニー、ロンとは対照的に、真顔でいるハーマイオニー(立場、気分的にはウィーズリーおばさんと同じ)
クルックシャンクスのことも気にかけるハリー。
ハリーの夏休み中の様子について聞くハーマイオニー。
ケーキのおかげ命拾いした打ち明けるハリー。
シリウスの話を不用意にジニーのいる前でいいそうになったロンを静止するハーマイオニー。
ケーキのおかげ命拾いした打ち明けるハリー。
シリウスの話を不用意にジニーのいる前でいいそうになったロンを静止するハーマイオニー。
Chapter7
テントを張るのに二人で知恵を出し合う。マグルは二人だけだから。
ホグワーツ以外の魔法学校の存在にきづいてうろたえるハリー。
ハーマイオニーのほうを観ると平気な顔。本で知っているのだろうと察するハリー。
ハーマイオニーのほうを観ると平気な顔。本で知っているのだろうと察するハリー。
ロンが欲しがった万眼鏡を、ハーマイオニーにも買ってあげるハリー。
お礼に三人分のプログラムを買うハーマイオニー。
お礼に三人分のプログラムを買うハーマイオニー。
Chapter8
ヴィーラのショーに夢中になって椅子から立ち上がっていたハリーを「あなた、何やってるの?」とたしなめるハーマイオニー。隣ではロンは飛び込まんばかりのポーズ。(けれどハーマイオニーが注意したのはハリー)
Hermione made a loud tutting noise. She reached up and pulled Harry back into his seat. "Honestly!" she said.
ハーマイオニーは大きく舌打ちし、「まったく、もう!(Honestly!)」と言いながら、ハリーに手を伸ばして、席に引き戻した。
"And that, boys," yelled Mr. Weasley over the tumult of the crowd below, "is why you should never go for looks alone!" (note: not H/Hr related, but I just love this quote!)
下の観客席からの大喧騒にも負けない声で、ウィーズリーおじさんが叫んだ。「だから、外身だけにつられてはだめなんだ!」
ウィーズリー氏のこういう何気ない一言は、あとでだいたいにおいて関係のある出来事が出てくる。
(この場合は5巻のチョウ?笑)
(この場合は5巻のチョウ?笑)
Chapter9
"Hermione's a witch," Harry snarled.
"Have it your own way, Potter," said Malfoy, grinning maliciously.
マルフォイがハーマイオニーのことを「穢れた血」扱いをすると「ハーマイオニーは魔女だ」と凄むハリー。
マグルが襲われたことで、ハーマイオニーも見つかったらまずいんじゃないの?とひやかすドラコ。
この後のしもべ妖精の待遇のことでロンとハーマイオニーがいい争った後の箇所では、原書と邦訳で大きく解釈が異なるように受け取れる。
この後のしもべ妖精の待遇のことでロンとハーマイオニーがいい争った後の箇所では、原書と邦訳で大きく解釈が異なるように受け取れる。
マルフォイの言ったことも真実をついているかもしれない。ハーマイオニーがほかの誰よりも「ほんとうに」危険なのかもしれない。三人はまた歩き出した。杖がポケットにないことを知りながら、ハリーはまだそこを探っていた。(邦訳)
..ハーマイオニー「が」誰よりも危険人物なのかと思った...。笑(正論を盾に猪突猛進するタイプだから)
Perhaps there was truth in what Malfoy had said; perhaps Hermione was in more danger than they were. They set off again, Harry still searching his pockets, even though he knew his wand wasn't there.(原書)
多分、マルフォイの言っていたことは事実なのかもしれない。多分、ハーマイオニーはほかの誰よりも危険な立場に瀕しているのだ。再び一行は出発したが、ハリーはそこに杖がないとわかっていながら、それでもなおポケットの中をまさぐって杖を探し続けた。(意訳)
この件は。ハーマイオニーのことが心配でないはずの杖を探さなきゃいられないほど、不安にかられていたってことなのよね!?
邦訳のニュアンスでは全くそうは受け取れてなかった.。(ゆえに読み飛ばし)
邦訳のニュアンスでは全くそうは受け取れてなかった.。(ゆえに読み飛ばし)
"Harry, come on, move!" Hermione had seized the collar of his jacket and was tugging him backward.
闇の印が出たとき、ハリーの上着をつかんで「早く行くのよ!」と引き戻すハーマイオニー。
Chapter10
He had teetered for a moment on the verge of saying "me," but couldn't bring himself to make Hermione look any more horrified than she already did.
夢の話をついに打ち明けるハリー。ヴォルデモードが自分を殺す、と言っていたと言いかけ、ハーマイオニーの怯える顔を見て、これ以上怖がらせることはできないと思い、言うのをやめる。
ハーマイオニーに13歳のときにもらった箒磨きセットで手入れをするハリー。
Chapter11
「君がそういうならそうだろう」
ハーマイオニーのいうことを信頼しているハリー。笑
ハーマイオニーのいうことを信頼しているハリー。笑
ホグワーツ特急の中、ハーマイオニーは延々と続くクィディッチの話に飽きて、「基本呪文集・四学年用」に没頭、「呼び寄せ呪文」を覚えようとしている。(→後にハリーに一夜漬けで教えることになる)
Chapter14
ムーディーの初授業に始業ぎりぎりであらわれたハーマイオニーが「わたし、今までー」といいかけた言葉のあとを「ー図書館にいた」と続けるハリー。
よくわかっていらっしゃる。
よくわかっていらっしゃる。
シリウスの手紙でショックを受けているハリーになだめるように声をかけるハーマイオニー。
Chapter15
シリウスにごまかしの手紙を書いたハリーをたしなめようとするハーマイオニー。
ロンに静止されて黙る。
ロンに静止されて黙る。
「ホグワーツの歴史」にしもべ妖精のことが載っていないことに腹をたてているハーマイオニーの含みのあるいい方をハリーはロンよりも先にわかっていた。
Chapter16
フラーをみて興奮するロンに、「ホグワーツにだって女の子はできる」と反論するハリー。
それを聞いて「お二人さん、おめめがもどりましたら」とあきれるハーマイオニー。
口にださねど、ハリーが誰に注目していたのかわかっていたような様子。
それを聞いて「お二人さん、おめめがもどりましたら」とあきれるハーマイオニー。
口にださねど、ハリーが誰に注目していたのかわかっていたような様子。
Chapter18
ロンに信じてもらえず、落ち込んで朝食にむかうハリーを、トーストをさげて肖像画の外で待ちうけるハーマイオニー。ハリーはとてもありがたく思う。
湖にむかいながら、ゴブレットに名前をいれていない件を話すハリー。
湖にむかいながら、ゴブレットに名前をいれていない件を話すハリー。
ハーマイオニーがなんの疑問も差し挟まずに話を受け入れてくれたのには、ハリーは心からホッとした。
ロンの気持ちがわからずおこるハリーをたしなめるハーマイオニー。
ハーマイオニーには弱音を吐くハリー。
「呼び寄せ呪文」のできが悪く、宿題をだされうなだれるハリーを励ますハーマイオニー。
とおりがかった女子学生に嫌な一瞥をもらって「これでも.。気にするなってことかな。」
「呼び寄せ呪文」のできが悪く、宿題をだされうなだれるハリーを励ますハーマイオニー。
とおりがかった女子学生に嫌な一瞥をもらって「これでも.。気にするなってことかな。」
Chapter19
二人のゴシップ記事が日刊予言者新聞に載る。
みんなの中傷にいらついて、間違えてチョウを怒鳴りつけてしまうハリーとは対照的にクールに対処するハーマイオニーにハリーは感服していた。
みんなの中傷にいらついて、間違えてチョウを怒鳴りつけてしまうハリーとは対照的にクールに対処するハーマイオニーにハリーは感服していた。
ハーマイオニーと一緒にいても、ロンのいない寂しさは隠せないハリー。
ハーマイオニーは大好きだったが、ロンとは違う。
ホグズミードにいく時、ロンとも待ち合わせが可能なのに、いやだとつっぱねるハリーにあわせて、透明マントを着たハリーと二人でいくことにするハーマイオニー。
Chapter20
第一の課題をクリアするために呼び寄せ呪文をマスターする必要があると悟ったハリー。
「ハーマイオニー。助けて欲しいんだ。」
「ハリーったら、私、これまでだってそうしてきたでしょう?」
ハリーがうまく課題をこなした後で、テントに飛び込んできたハーマイオニーの顔は、ハリーのことが心配で恐怖のあまりたてた爪の跡がついていた。
仲直りをした二人をみて、安堵のあまりワッと泣き出したハーマイオニー。
「なにも泣くことはないじゃないか!」ハリーはおろおろした。
Chapter21
第二の課題の卵をあけようとはやしたてる寮のみんなに注意するハーマイオニー。
「ドラゴンを出し抜く方法も、自分一人で見つけることになってたんだけど。」
ハリーがハーマイオニーにだけ聞こえるように呟くと、ハーマイオニーはバツが悪そうに笑った。
Chapter22
ドラコの中傷で、ハーマイオ二ーの前歯が以前より小さくなっていることに気付く。
ハーマイオニーは突然悪戯っぽくニッコリした。すると、ハリーも気付いた。ハリーの覚えているハーマイオニーのニッコリとは全然違う。
Chapter23
ハーマイオニーからのクリスマスプレゼントは「イギリスとあいる段度のクィディッチ・チーム」の本。
ダンスパーティーでハーマイオニーを見かけたハリーの印象。
「ブルーのローブを着た、ハリーの知らないかわいい女の子」
ハーマイオニーの変化を認めたハリーの心境↓
「ブルーのローブを着た、ハリーの知らないかわいい女の子」
ハーマイオニーの変化を認めたハリーの心境↓
ふとクラムの隣にいる女の子を捕らえた。ハリーの口があんぐり開いた。
ハーマイオニーだった。
しかいまったくハーマイオニーには見えない。髪をどうにかしたらしく、ボサボサと広がった髪ではなく、ツヤツヤと滑らかな髪だ。頭の後ろで捻り、優雅なシニヨンに結い上げてある。フンワリした薄青色の布地のローブで、立ち居振る舞いもどこか違っていたーたぶん、いつも背負っている二十冊くらいの本がないので違ってみえるだけかもしれない。それに、微笑んでいるー緊張気味の微笑み方なのは確かだがーしかし、前歯が小さくなっているのがますますはっきりわかった。どうして今まで気づかなかったのか、ハリーはわからなかった。
..長文ですね。笑
料理を見てハーマイオニーのことを思い起こすハリー。
この新しい、複雑な食事の仕方を、ハーマイオニーはどう思うだろうかと、ハリーはチラリとハーマイオニーを見たー屋敷しもべ妖精にとっては、これはずいぶん余分な労力が要るはずだが?ーしかし、ハーマイオニーはこのときに限ってS・P・E・Wのことを考えていないようだった。ビクトール・クラムと話し込んでいて、自分が何を食べているのかさえ気がつかないようだった。
ハーマイオニーが、今度はクラムに自分の名前の正しい発音を教えていた。クラムは「ハーミイ-オウン」と呼び続けていたのだ。ー中略ーハリーが見ているのに気づいて、ハーマイオニーはニコッとしながら言った。
Chapter26
シリウスの手紙を背後から読んでいたハーマイオニーは「来週の週末よ」と即答した上で「ほらー私の羽根ペンを使って、このふくろうですぐ返事をだしなさいよ」とアドバイス。
ハリーは、なかなかやってこないほかの選手に業を煮やして、ハーマイオニーも助けようとする。
チョウより先に。
チョウより先に。
ハリーを賞賛するハーマイオニー。それに嫉妬して関心を取り戻そうとやっきになっているクラム。
妹を助けてもらったお礼にハリーの両頬とロンにもキスするフラー。それを見て怒っているハーマイオニー。
しかし、クラムはまったくうれしそうではなかった。なんとかハーマイオニーとはなそうとしていたが、ハーマイオニーはハリーに声援を送るのに夢中で、クラムの話など耳に入らなかった。
Chapter27
ハーマイオニーとハリーのゴシップ記事が週刊魔女に掲載される。
Chapter29
ハーマイオニーの筋道の通った物事の考え方を知ったムーディーは、ハーマイオニーもプロの闇祓いに向いているという。(ハーマイオニーは顔を赤らめる)
Chapter31
週刊魔女の記事を信じて、ハーマイオニーに堅い顔で挨拶をするウィーズリー夫人をとりなすように、ハリーが弁解する。
「ウィーズリーおばさん、リータ・スキーターが『週刊魔女』に書いたあのバカな記事を本気にしたりしてませんよね?だって、ハーマイオニーは僕のガールフレンドじゃないもの。」
Chapter37
「まーた、会いましょうね。」
フラーが近づいて、ハリーに片手を差し出しながら言った。
「わたーし、英語が上手になりたーので、ここであたらけるようにのぞんでいまーす」
「もう十分に上手だよ」
ロンが喉を締めつけられたような声を出した。フラーがロンに微笑んだ。ハーマイオニーが顔をしかめた。
「さよなら、ハリー」
ハーマイオニーは、これまで一度もしたことのないことをした。ハリーの頬にキスしたのだ。