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「2次式の因数分解」

作成者:kumanon



問題文

次の式を因数に分解せよ

x^2+$2x+$3


表示される問題文


 x^2+5x+4



解答文

x^2+$2x+$3=(x+$4)(x+$5)
●解法1
x^2+(a+b)x+ab=(x+a)(x+b)を利用
a+b=$2,ab=$3となるa,bを求める
●解法2
2次方程式の解の公式より
x=\frac{$9\pm\sqrt{$#2^2-4*$#3}}{2}
=\frac{$9\pm$6}{2}
=$7, $8
∴x^2+$2x+$3
=(x-$@7)(x-$@8)
=(x+$4)(x+$5)

表示される解答文

 x^2+5x+4=(x+1)(x+4)
●解法1
 x^2+(a+b)x+ab=(x+a)(x+b) を利用
 a+b=5,ab=4 となるa,bを求める
●解法2
2次方程式の解の公式より
 x=\frac{-5\pm\sqrt{#5^2-4*#4}}{2}
 =\frac{-5\pm3}{2}
 =-4, -1
 x^2+5x+4
 =(x-(-4))(x-(-1))
 =(x+4)(x+1)



制約条件

Rd(-20,20);$4$5:$4!=0,$5!=0,$4!=$5*(-1)
$4+$5=$2;d
$4*$5=$3;d
~($2^2-4*$3)=$6;d
(-1)*$4=$7;d
(-1)*$5=$8;d
(-1)*$2=$9;d


解説・メモ

因数分解の問題です。二次方程式の性質と二次方程式の解の公式の、
2つの解法で解答しています。

変数$4$5は二次方程式の次数をあらわしています。
それぞれ$4は二項目の次数、$5はの三項目の次数を
あらわしています。最終的な解が0を除いた整数となるように、
$4$5は0にならない、$4は-$5、$5は-$4にはならない、という条件
で乱数を生成しています。

変数$2は$4と$5を足した値で、変数$3は$4と$5を掛けた値です。
変数$6は二次方程式の解の公式の一部分、 \sqrt{b^2-4ac} の値です。

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最終更新:2014年12月19日 10:16