ネロ・カオス MBAA&MBAACCまとめウィキ

CS-起き攻め・固め・崩し

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だれでも歓迎! 編集

画面端空投げ後

ネロの起き攻めで最もスタンダードな状況です。
候補 <EXカラスを使った連携 or そのまま投げ or 各種打撃 or 様子見 or J後各種行動 or 動物召還>

EXカラスを使った連携

距離にかかわらず、EXカラスから始まる連携は強力で、
ゲージのある限り打撃と投げの二択を迫り続けることができます。しっかりマスターしましょう。

EXカラス1枚敷き

A蛇中下段投げ3択
EXカラス >2A >A蛇 >低ダJB or JC >中下段投げ3択
カラス一枚敷でもスタンダードな仕掛け。
中段は低ダJBかJCで仕掛けて、鴨音を仕掛けるタイミングで垂直Jして最速JB、JBヒット後A蛇が噛むようにA蛇をリリースします。
下段は着地後2Aで崩します。A蛇の距離や仕掛けるタイミングによって、A蛇が噛むか2Aからのフルコンに分岐します。2Aからのフルコンを入れ込んでおいたほうが無難。
投げはA蛇をホールドしたまま投げます。これは打撃と投げの2択も兼ねます。
低ダが完璧に重なるわけではないので、開放やら昇龍やらいろいろ通りますので注意。
開放はA蛇をうまくリリースすれば潰せます。
Bカラス中下段投げ3択
EXカラス >2A >A蛇 >前歩き >BE2C >Bカラス >A蛇開放 >前JJA >中下段投げ3択
プレッシャーは弱く抜け方もいろいろありますが、いろいろ織り交ぜれば使える部類。
BE2Cのヒットバックで距離をとりつつ、Bカラスを召喚する有利を稼ぎます。
その後上逃げ防止のJAを撒いてぶぶ式、ないし着地投げで崩します。
EX鹿召還から表裏中下段4択
EXカラス >2A >A蛇 >2C >A蛇開放 >EX鹿 >2A >前j >高めJB(1) >JC >2A or 5B >コンボ
徳さん考案のスペシャルその1。順に解説する。

A蛇 >2C >A蛇開放
その場で2Cを空振りしてしまうキャラが相手の場合は、少し前へ歩き2Cの間合いへと位置調整を行う。
前歩きによる位置調整によって、近めなら透かし下段・遠ければ連続中段などに、その後の択が変化する。
2C>A蛇開放は相手に飛ばれない程度のぎりぎりの密度で行うことが好ましい。あまり早く開放してしまうと、その後の択が仕掛けにくくなってしまう。

前j >高めJB(1) >JC
EX鹿が相手キャラを手前に引き寄せる間に、JB(1)>JCなどを「ガードさせる」、「透かす」、「しゃがむ相手にあてる」、三つの択に分岐する。
「ガードさせる」は、JB(1)ガード後のすかしJC(裏回り)着地後の2Aで正面・中段から背面・下段へガード方向を変えて崩すことを狙っている。崩した場合、鹿の絡む2A始動コンで4k程度が見込める。
これをガードされた場合、鹿が相手を更に押し出してしまったりして継続した攻めはしにくく、また、端を背負う形になるため、鹿の出ているうちに蛇などを出し、立ち回りへと戻すような動きとなる。

状況(キャラ・距離、JBのタイミング)によってはJB(1)>JCが裏回りせず、その場合は鹿から連続中段の崩しになる。この場合はガードされても蛇などを経由して更に択をかけ続けることが可能。

(相手がしゃがんだままである場合、高めのJBが空振りし着地硬直を投げられるなどの穴がある)

「透かす」は、ガード方向を揺さぶることを狙っている。
正面の立ちガードを意識する相手の背後に落ち、2Aで下段を狙う。
この場合、JBを経由せずJCのみでもよい。崩した場合、上記と同様2A始動コンで4k程度。

「しゃがむ相手に当てる」は、JBを低めに振り、相手のJBしゃがみ食らいを誘発させて5Bで浮かせ、より大きなダメージを狙う。
始動時に距離を大きくとっていた場合、低めJBをめくりで当てることができ、強力な崩しとして機能する。
低めJBをガードされた場合、2段目、3段目の鹿のフォローを使い、避けキャンセルや前後ジャンプキャンセルから、更に中段の択をかけ続けることができる。
B鹿召還
EXカラス >2A >2B(1) >B鹿
EXカラス >2A >A蛇 >前歩き >2B(1~4) >B鹿 >A蛇開放
EXカラス >2A >B蛇 >2B(1) >B鹿
B鹿を出して場を有利にします。完璧に重なったり択を仕掛けられるわけではないですが、
その辺はうまく読み合ってください。
EX鹿召還
EXカラス >2A >EX鹿
同上。
カマキリ上入れっぱ狩り
EXカラス >4C
EXカラス自体は完璧に重なるわけではないので、カマキリで上逃げを狩ります。
カマキリをガードされると5分になりますので、リターンは少なめ。EXカラスを敷き直してごまかすとか。
カラス投げ
EXカラス >前歩き >投げ
EXカラスのダメージを加えた投げが入ります。ガードが固い相手にはいいですが、
赤ダメが残りやすく、投げ抜けもありダメも少なくリターンが少ないのが弱点です。

EXカラス2枚敷き

動物召還
EXカラス >2A >2B(1~4) >EXカラス >動物召還
EXカラス >2B(1~4) >EXカラス >動物召還
EXカラス >5B(1) >B蛇 >2A or 2B(1) or (BE)2C >EXカラス >動物召還
近づいている距離を確実に離し、且つ確実に動物を召還します。
ガードしてくれれば、確実に動物召還まで持って行けます。ただしガーキャンされやすいので注意。
なお相手に2Aないし2Bが刺さるとそのままEXカラスが刺さるので、そのままコンボへ移行できます。
2Bでダウンした相手がEXカラスで引き剥がされるので、低ダJBで拾ってつなぎ適当にエリアルに持って行って下さい。
EXカラス >2B(1) >EXカラス>B鹿 >低ダJA >前歩き >打撃投げ2択
2B(1)が通ると低ダJAまで相手はほとんど何も出来ません。そこから打撃か投げで2択を迫ります。
ゲージが2本あり、確実にダメを取りに行きたいときはこれで。

※EXカラス後相手行動状況別対処

<通常技反撃 or 上入れっぱ or ダッシュ抜け or 避け or 空中シールド or 地上シールド or 昇龍などの無敵技 or 開放>
通常技反撃
とりわけ2Cや3Cに多いようですが姿勢の低い技で反撃をもらうケースがあります。
EXカラスの入力が遅れたり、もともとカラス起き攻めがしにくい相手だとよくあります。
逆にすっ転ばされるので、不利な展開になりやすいです。
主な相手キャラは、さつき、軋間、…です。
上入れっぱ
EXカラスが完全に重なっていない場合上逃げされます。それを狩るためにカマキリや5Bを出します
相手ガード時でも画面端に拘束できるので、悪くはありませんが攻めの機会を一回でチャラにしてしまいます。
ダッシュ抜け
2Aか2Bを置きます。
刺さればカマキリからコンボへ、
ガードされたらカラス確定ガードなので動物召還後崩しに行きましょう。
避け
主に移動系の避けを持つ、さつきやレン、琥珀、都古などへの対策は、
簡単かつ一番確実な2A連打です。一番咬み合ってくれやすいです。
タイミングをずらせば、BE5Cで噛むこともできますが、意外とうまく咬み合ってくれません。
空中シールド
相手上逃げ成功時に空中シールドをします。
この際、シールドの切れ目を狙って通常技を刺すことも可能ですが、失敗するリスクもあるので、素直に空投げしましょう。
もしくは相手の着地を狙ってBE5Cでリターン重視に動いてもいいでしょう。
地上シールド
EXカラスを全弾シールドされます。このときネロ側としては、BE5C以外何をしてもシールドされます。
なのでBE5Cで潰してしまいましょう。動物召還もできるので、特に不利になることもありません。
昇龍などの無敵技
カラスを召喚した後では、BE5Cによる潰し行動は間に合いません。
がんばって読みきるしか無いと思います。
各種反確を漏らさないようにして、しっかりリターンを取りましょう。
開放
EXカラスと相打ち覚悟で開放します。かなり割り切った行動で、こちらがなにか手を出していると起き攻めがパーになります。
唯一BE5Cで潰すことができます。

動物召還

A鹿

上入れっぱ狩りです。召還後は足元に隙ができるので、読まれるとそこに反確もらいます。
A鹿召還後の連携としては、
A鹿 >B蛇 >2C >EXカラス or A鹿 >2A >EXカラス
でいかがでしょう。

A蛇

発生が遅いので、相手は昇龍か暴れれば間に合うはず・・・、なのですが意外とだまって様子見してくれます。
候補<前ダ or 歩き接近で打撃 or A蛇 or 投げ>
前ダ
レバー前2回入力で相手に密着、暴れるところをA蛇のフォロー付きで狩る感じで。でも経験上かかってくれたことないですね。
歩き接近で打撃、A蛇
投げをチラつかせながら、グラ潰しも兼ねて打撃で崩します。投げの次に通りやすい択だと思います。
投げ
A蛇のプレッシャーを利用して投げます。一番通りやすい択じゃないでしょうか。

そのまま投げ

固まる相手をそのまま投げます。
一番単純な択なので読まれやすく、暴れ一発で乙ります。意表を突いて使うくらいがいいでしょう。

各種打撃

ちょっと歩いて投げを臭わせつつ暴れを狩る感じがいいと思います。
この際は相手の技の発生に負けないよう、早めのタイミングを心がけましょう。
候補<5B or 2B or 2A or BE5C>

5B

起き上がりにがっちりかぶせることで、相手を釘付けにできます。
初段をキャンセルできるので、A切りから強引に投げにも行けます。

2B

発生が5Bより遅いですが、かぶせてしまえば機能します。
相手ガード後は、<初段A切り各種行動 or 初段キャンセル動物召還>

2A

用途もリスクも上記と同じです。2Aである分、技のつなぎが増えます。スカし2A(相手にヒットさせない)が間に合えば、そのまま投げにも行けます。

BE5C

活用を参照。

様子見

しゃがんで様子見します。
端投げ〆EXカラスをちょっと知っている相手には効果的で、
昇龍で拒否ってきたり、シールドなどの行動を見越せます。
移動系の避けも見てから投げられます。暴れられたら乙りますが、相手がただしゃがんでいるだけなら見てから投げが間に合います。
(ダッシュ)投げ返しされる時もあります。ここは読みあいです。昇龍や避けが多めだったり、開放が大好きな相手に使ってあげましょう。

J後各種行動

ローリスク&ローリターンな行動です。
J攻撃が当たりさえすればアロハ式や低空ダ中段による崩しもできます。
低ダJAからの2A、高空JA当てからのめくりJCなど、工夫次第で崩し能力を高めることもできると思います。

ラキスタ式

関西のファンタジスタ系ネロ使い、ラキスタさんが愛用する鹿さんのまき方です。
画面端を背負った状態で鹿を放ちます。広義で起き攻めの部類に入るでしょう。

方法

空投げ〆するレシピの最後を空投げせず、着地後画面中央に向かって鹿さんを召喚する。
はい、これだけです。
しかしうまく鹿を出さないと、鹿さん召喚中に相手が真っ直ぐ上から降りてきて殴られます。
つまり、・いかにJCの一番上をかすめるように当てるかがポイントなのです。
あと鹿さんはEX鹿のほうが硬直が少ないので、基本的にはEX鹿さんを召喚です。

コンボレシピ例

画面端時
2A2B2C >JBJAJBJC >着地HJ >JB >ディレイJC >JB >ディレイJC >着地後ちょい歩いてB鹿・EX鹿召還
HJ後のエリアル部分でJBJCの間にディレイを掛けることで、ネロ早く下ろして鹿さん召喚の猶予をかせぎます。

※鹿さんを撒くときの注意

ネロが画面端向きのときに召喚すると、鹿さんが画面端方向に行ってしまいます。鹿さんご退場です。
なので、JC後に相手がバウンドしてネロが相手に対して裏回ることが重要!
  • ちょっと待つ。
  • 画面端方向にちょっと歩く。
  • ネロが振り向いたのを確認する。
などありますが、ご自分が成功しやすいと思う方法でいいと思います。

コンボ後の攻防

相手の行動パターン

殴ってくる
鹿出したネロの硬直を狙って殴ってくるパターンです。JCがめり込んでると確反の上逃げられます。
JCがかすめれていれば、前ステ、シールド、しゃがみっぱ辺りですかした後に、鹿といっしょにハメましょう。
逃げる
コンボ後空受身とって逃げるパターンです。
この置き攻め最大の特徴とも言える、画面中央を向いての鹿がここで効いてきます。
つまり相手は画面端を向いていることになるので、
今作誰でもできちゃう空HJを使った際に、鹿のいる画面端に向かってくることになるので逃げにくいのです。
なのでこっちは落ち着いて、低ダ、HJ辺りで追いかければ、鹿といっしょに追いつくでしょう
降りてくる
コンボ後受身とるとらないに関わらず降りてきた場合。
鹿といっしょにハメましょう。

相手を捕らえた場合

投げる
簡単にダメを取りにける一方、投げ抜けされたり、ダメが安い。その後の状況もあまりよろしくないのでアクセント程度で。
殴る
とりあえず2A辺りで嫌らしく突っつきましょう。びびった暴れやイレッパは鹿さんの存在感も相まっておいしく頂けます。
頑張ってガードされた場合は、3回目の鹿に合わせて蛇を出しましょう、その後ぶぶ式で崩しにいけます。

対応相手キャラ

この置き攻めの特性上、
空バックダッシュが長い、空行動が多い、空必殺技がめんどい
などのキャラにはやる旨みがあんまないです。
例えば
赤・青子・ワルク辺りはやらない方が良い場合が多いかもです
逆にEXカラスでの置き攻めの後の読み合いがだるいキャラにはありかも。
例えば、七夜とか志貴辺りは鹿から逃げにくいのもあってありです。

BE5C締め後

MBAACCVer1.05のニューフェイス。空投げ後の状況とも違うので別項で切り分けて説明します。

状況

BE5C後は、最遅召還のB鹿が確定するくらいの猶予がありますので、端的に言えば何でもできます。
相手との距離が画面端空投げ締めよりも極端に近くなるので、相手の反撃を受け安くなる反面、
B鹿等のフォローがしやすいので、安心して起き攻めできます。
これらの状況は、画面端方向か中央方向かによらず、どちらの締め方でも問題なく起き攻めできます。

レシピ

B鹿

B鹿 >2A >2B(1) >A昇龍カラス(B鹿フォロー) >(5B(1) >)2C >B蛇(B鹿とA昇龍カラスフォロー) >ぶぶ式
B蛇>ぶぶ式に持って行くまでのレシピは何でもよかったりするんですが、
なるべく連携密度が濃い感じだとこういうレシピになります。
B鹿 >前JJB >JC(3) >jc >昇りJJB
アロハ式の崩しも、B鹿のフォローがあるのでわりと安心して仕掛けられます。
B鹿 >5B(1) >BE5C > BE2C> B蛇 >ぶぶ式
BE5CとBE2Cでゲージ回収しつつ、ガードゲージをごっそり削れるお手軽レシピ。

EX鹿

EX鹿 >前歩き >2A >避け >5B
わからん殺しその1
EX鹿が相手キャラを押し出してネロが避けると、相手キャラが裏回りますのでガード方向が逆になります。
EX鹿 >前歩き >2A >5B(1) >B蛇 >低ダ>レバー入れ二段JJB or JC
EX鹿があっちこっちに行って相手キャラを揺さぶり、最後にレバー入れ二段Jで微妙な調整を入れて、
相手の真上から落ちるように表裏を狙います。
JBが入ればかなりリターンが大きいです。
EX鹿 >低ダJA >二段BJ >JB or JC or 着地 >5B
EX鹿さんが相手を右左に動かしてくれるので、ネロが相手を飛び越したり飛び越さなかったりすると、
相手のガード方向が著しく入れ替わります。

A蛇

低ダJC>5Fくらい待って投げ
シンプルな打撃投げ2択。
A蛇鴨音
この時の低ダはちょっと長めにしないとうまく重なりません。
起き上がりにA蛇開放を重ねてぶぶ式
相手に蛇をガードさせてしまえば、あとはぶぶ式で択るだけ。

B蛇

中央締めでぶぶ式を仕掛けたいときに使用する。

昇龍カラス

暴れと昇竜に弱く、連携の繋ぎにも心もとない感じなので未検証。

開放

開放 >2A >2C >EXカラス
開放状況を有利に展開しつつ攻められます。

赤ダメ、ガードゲージ削り

Ver1.05のネロは赤ダメが非常に残りやすく、いくら殴ってもダメージを稼げない場面が多くなりました。
なのでBE5Cで赤ダメを削りに行く、という選択肢も十分ありだと思います。
EXカラス >2A >Bカラス >前歩き >BE5C >B鹿 >Bカラスフォロー >前歩き >5A >2C >鹿引き戻し >B蛇 >BE5C >鹿押し返し >EXカラス >召喚確定
鹿の引き戻し押し返しは距離によるが、概ね穴がありません。
最初の2A>Bカラスが小パン一発ですが、そこを通せばあとは溜めワニが入ります。
5A2Cで上逃げ防止兼距離調整、鹿さんが相手をこっちに持ってきてくれるので、溜めワニをフルヒットさせてくれます。
EXカラス >2A >B蛇>2B(1) >B鹿 >B蛇フォロー >前JJA >着地 >BE5C >鹿引き戻し >BE5C >EXカラス >鹿押し返し >召喚確定
B鹿後、ダッシュで余裕で抜けられます。しかしそこでこちらが2Aを置くと相手に上逃げされる。
前JJAはそのためものですが、実際はここは読み合いになると思います。
前JJAさえ通せば、あとはスーパーワニさんタイム、フルヒットでガッシガシ噛んでくれます。これはガークラを狙いやすい連携です。
徳スペ後 >B鹿 >5B(1) >BE5C >B昇龍カラス >前歩き >BE5C >A蛇 >B昇龍カラスリリース >2B(1) >B鹿 >A蛇リリース >低ダ >…
徳スペでEXカラスを敷く必要がなくなり、相手の距離も近いため溜めワニをかませやすいです。
ボタン操作が複雑だが、十分行ける連携。

崩し

ここでは崩し方だけにスポットを当てて紹介します。
< 動物がメインの崩し ・ ネロ本体がメインの崩し >

動物がメインの崩し

これがもっともリスクが少なく、またダメージも期待できる崩しです。レシピの「動物召還」にあたります。
ネロ本体の打撃投げ2択に加え、動物によるフォローを交えることで、こちらが優位、且つ相手に強制的に択を選ばせます。
候補< B鹿 or A蛇 >

鹿

俗に言うB鹿連携がもっとも使用されます。択の分岐の仕方も豊富です。
歩き打撃投げ二択
B鹿を保険につけて、相手に接近し投げを臭わせます。投げる場合は、鹿の攻撃タイミングに合わせてください。暴れると鹿が刺さる、投げると鹿も同時に当たります。二回仕掛けるタイミングがあるので、上手に仕掛けましょう。唯一上逃げに弱いので気をつけましょう。ちなみにこれを極めると、「ぶぶウォーク」と呼ばれ、大変いやらしくなります。
鴨音を含めた中下段投げ三択
基本的には低ダで仕掛けます。
JAの場合、EXカラス二枚敷きのレシピならば相手は飛べないので、上述の二択よりさらに相手の行動を抑制できます。抑え込んだら、着地後2Aか投げで二択をかけます。
鴨音を含める場合にはJB・JC、鴨音にはJBを用います。相手ガード時、上に跳ねて下段ガードを鴨音、鴨音読みで立ちガードする相手を下段攻撃、投げ、という具合です。JCの方が鴨音しやすいですが、ヒットバックするので、着地後の下段や投げに行きにくいです。JBは深めに当てると、JB空かし着地下段を意識させることができ、JBしゃがみヒットから5Bにつなぐ高火力コンボに行けます。ただし、JB・JCともに発生が遅めなので、召還後の行動が遅いと空投げを食う場合があります。
JAとJB・JC、どちらも一長一短です、うまく使い分けましょう。
JCすかし打撃投げ二択
上述の応用で、JCを低ダ降り際に出し空かすことで、相手への視覚的なプレッシャーをねらい投げやすくします。これも択の特性上、空投げされやすいです。

A蛇

ホールド式なので、相手は下手に暴れられません。そこを択にかけます。またタイミング次第では、相手の開放を狩ることもできます。ただし、攻撃判定が跳ねるB鹿に比べ、上方へのプレッシャーに乏しいところが弱点です。
歩き打撃投げ二択
距離が遠い場合、前ダにしても良いでしょう。上逃げ予測で、召還したその場から5Bもあります。刺さるとエリアルに運べるので十分おいしいです。
鴨音を含めた中下段投げ三択
やり方はB鹿と同じです。鴨音択を取る場合、JBヒット後に合うようホールドを解除して、A蛇にかみかみしてもらいます。着地後はBE2Cで追い打ちです。
JCすかし打撃投げ二択
B鹿の場合と同じです。

ぶぶ式

ガード後の状況を利用した中下段択です。
ガード後にすぐJBか2Aが当たるタイミングで動物をガードさせ、その後JBと2Aの中下段択で崩すシンプルなもの。
ガードさせる動物はなんでもよくダメの期待値も高いですが、やってみて分かる通りわりとセンスのいる崩し方です。
応用がとても効くので、マスターできるなら是非したいところですね。
JBの前にJAを挟むとさらに幻惑、上逃げ防止効果がありますが、相手がなにかやってきた時対処できません。

ネロ本体がメインの崩し

主に動物なしの崩しです。もちろん動物を交えての崩しにも使えます。動物を盾とする崩しより、相手に若干優位を与えてしまいますが、状況によっては妥協せざるを得ません。もちろん全ての状況において読みあいが発生します。シールドや投げ、リバサ昇龍、無敵技等々です。
候補<低空J攻撃 or アロハ式 or 着地下段 or 着地投げ or 降り際空ダ中段J攻撃>

低空J攻撃

しゃがんでJ攻撃を透かそうとする相手を、下方向に当たり判定が広がるJA or JBで崩します。高度、タイミングによっては、そのままフルコンにまで持って行けます。空投げや着地硬直狙いの暴れ(深めに当てれば大丈夫か?)、対空攻撃で、撃退ないし攻勢が交代します。
相手ガード後は、<着地打撃 or 着地投げ or 開放 or 動物召還>
着地打撃
最もローリスクな選択肢。着地投げを読んだ相手はそのまま食らってくれます。ちょっと歩いて、投げ読みの暴れを誘ってあげても良いでしょう。
着地投げ
着地後に打撃が来ると読んだ相手を、歩いてそのまま投げます。適度に混ぜていくと結構投げられますが、択を取り損ねると、すぐにターンを取り戻されるのでリスクが大きいです。
開放
ちょっとファンタジックなムーブです。確実に相手に当てられる間合いまで歩いていかないと、スカって反確食らいます。
動物召還
着地後は間合いが近いだけに、かなりのリスクを伴います。固まっている相手には効果がありますが、大抵は見てから反確もらいます。

アロハ式

長くなるのでこちらを参照してください。
用語集定義ネロ造氏によるまとめ

着地下段

J攻撃を読んで上段ガードしている相手を、そのまま降りて下段攻撃して崩します。フルコンが入るので、かなりおいしいです。空投げや着地硬直狙いの暴れ、対空攻撃、降り際の無防備な状態を通常攻撃で、撃退ないし攻勢が交代します。

着地投げ

J攻撃を読んでJ攻撃にシールドを合わせようといている相手や、J攻撃をしゃがんで透かそうとする相手を、そのまま降りて投げます。着地下段よりリターンが少ないですが、その分状況に応用が利きます。空投げや着地硬直狙いの暴れ、対空攻撃、降り際の無防備な状態を通常攻撃で、撃退ないし攻勢が交代します。

降り際空ダ中段J攻撃

特に画面端で、着地下段を読んで下段ガードをする相手を、空ダ可能高度限界で空ダして、J攻撃を当てます。高度、タイミングによっては、そのままフルコンにまで持って行けます。J攻撃を当ててから、空ダすると相手は着地下段を読みやすいのでひっかかってくれます。ただし、切り返しの強い技はおろか5A連打で撃退されてしまいます。
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