ネロ・カオス MBAA&MBAACCまとめウィキ

琥珀

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集

キャラ対策-琥珀

CS

基礎知識
【下段:2A 2B追加2B (BE)4B 2C 6C】
【中段:BEA抜刀 JB (BE)JC】
【ガー不:AD AAD】
【ガードさせて琥珀有利:BE4B】
【カマキリガードから反確(間合依存):2C】
【鴨音:ある】
【CFネロのAカラスをダッシュで:もぐらない】
【FネロのBカラスをダッシュで:もぐらない】
【CHFネロのB蛇をダッシュで:かわす】

抜刀は全て立ちガ可かつ立ちシールド可。A,B抜刀は空ガ可。Aは溜めると中段かつ空ガ不可で、Bは溜めると空ガ不可になる。EXは空ガ不可。抜刀の追撃は前転か箒で追い討ち。箒は空ガ不可。
抜刀に似たモーションの6Cは下段。すごく紛らわしい。
植物はA,Bは空ガ可だがBはチキガ崩しされる。Aはホールド可でボタンを離すと発射する。ホールド中にコマ投げを狙ってくる場合があるので注意。いれっぱする場合はジャンプ移行フレームに刺されないように。サボテンは初段のみ空ガ可で、二段目から空ガ不可。サボテンは初段が中段でないので注意する。
A,空中Bアンバーミサイルはジャンプキャンセル可。空ガは可能だが、チキガ崩しにあう。
アンバーミサイルや植物をガードしたら勿論不利。

対CS

対FS

対HS

FS

FS琥珀はこのゲームに愛されている感のある強キャラ。
対戦した感じではFSネロやFS秋葉に近いモノを感じた。
クソキャラ? いいえ、良キャラです(キリッ
ワンチャンに強く拒否も強い。FSらしく必殺技の性能もすごく良い。
CS琥珀やHS琥珀とは強さの方向性が違うので、キャラ対策としてスタイルを使い分けてくることもあるだろう。
FSネロみたく、良い意味でも悪い意味でもキャラ相性が色濃くでそうなキャラだね。


 『スタイル』
理論上としては、ネロ側はどのスタイルでも5分になるっぽい。
しかしFS琥珀の実践値はハンパねぇからなぁ。
FSネロでメルティブラットに勝つか。CSネロで堅実に戦うか。HSネロで瞬殺するか。
おおまかな戦況はだいたいこうなってくる。
とにかくどのスタイルでも琥珀の当身対策を練らなければならない。
当身に対する対策はHSネロかFSネロがおすすめ。
因みに当身の性能について言及しておくと。
A当身が上段技、B当身が下段技、EX当身が投げを含む全ての攻撃に対応。
A当身とB当身はそれぞれ立ち・しゃがみシールドと同じで5Bや2Bで潰せる。
EX当身は全ての攻撃を切り返せるかわりに、成功してもしなくても1ゲージ消費する。また、EXのみ当身成立後に暗転する。
A・B当身は何もしていなければ当身成立後にガード可能。
見た目通りの攻撃判定なので、予めジャンプで回避も可能。シールドは不明。
EX当身は脅威の全画面ガー不判定攻撃。そして恐らく暗転後行動不可。
A・B当身は正直押しっぱシールドのほうが怖いくらいなのだが、いかんせんEX当身が強すぎる。
割とどうでもいいが、起き上がりにしっかり技を重ねればリバサでは出せないらしい。
HSネロは動物を殆ど出すことなく攻めれるので動物に対する当身の危険がそもそも少ない。
FSネロは動物が当たるタイミングで前か後ろにダッシュしていれば当身を簡単にかわすことが可能。
その場合、バクステはノーリスク、前ステは多少リスクはあるが相手が当身をしていた場合反確となる。
CSネロも前ステで避けれるが、ローリスクに避ける方法が少ないのと、読み合いにおけるリスクリターンで少々負けている感が否めない。
CSネロは大人しく当身を喰らって距離を離して相手にゲージを使わせたと割り切ったほうが良さげ。
理論上、避けやバクステの無敵でも当身はかわせるはずなのだが。
どちらも無敵時間が短いのでなかなか当身のタイミングに合わせられない。
今回はCSネロでのFS琥珀対策を纏めよう。


 『立ち回り』
ひたすらに抜刀が怖い。対空に、地上牽制にバシバシ使われる。
地上抜刀(A抜刀)を喰らうと確定ダウンとなるので完全に相手のターンになってしまう。
対空抜刀(B抜刀)は空ガ不可でカウンターで貰わない限り安いが、跳び込みを引きつけて相打ちに近い形で出されると厄介。
というかそもそもFS琥珀は2Bがサイキョー過ぎて跳び込みが通る要素がほぼ無い。
立ち回りの基本はまず他スタイル同様、A鳩がダッシュに当たるので撃ちまくってA抜刀の間合いに近寄らせないこと。
A抜刀の間合いはだいたい画面3分の2くらい。
画面端~端では琥珀はEX抜刀やBE5C以外届かない。当身は見てからガード可能。
近寄られる前にB鹿や昇竜鳩を出せたらかなり有利な状況になる。
もし近寄られたらまずは大人しく様子見。A鳩相打ちはおいしくないし、下手に動物は出さない。
相手があまりにもA抜刀をしてくるようなら抜刀に低ダを合わせる。あれは実は上方向に判定が見た目ほど無い。
結局は他スタイルの琥珀戦でダッシュ2Cに低ダを合わせるのと対策は変わらない。
勿論低ダ後はJBかJAを出して2A。相手が見てからバクステしていれば2Aが当たり2Cで拾える。
A鳩の当たらない高さで空ダしてくる相手には5BかA鹿。A鹿は2C以外のダッシュ攻撃にも対応。
高空からの飛び込みはJCがCS琥珀と違い下方向に強くないので割と簡単に落とせる。空避けもないしね。
ただしめくりJCにだけは注意したい。5Aや2Aはアーマーで負ける。
そもそもめくりJCを通さないことが前提だが、CSネロなら5A対空とEXシールド>5Aで逆択拒否も可能。
様子見の為にもバクステは必須。つまり背後にスペースを取っておく。
画面端に追い詰められたらなんとか反対側に逃げるべき。多少B抜刀を喰らっても構わん。
空中戦は、何よりもB抜刀が怖くて技を置く行動がやりにくい。
琥珀のJAやJBは強いが、こちらが先置きしておけば負けることは無いんだが。
JAやJCを先置きしておいてB抜刀カウンターを喰らうと相当痛い。
こちらが先に飛ぶと琥珀はまずB抜刀を狙い、B抜刀に対して空バクステや避けをするところに昇りJAやJBをしてくる。
まぁつまり、立ち回りは先に跳んだほうが負けということで。


 『守勢』
ぶっちゅけFS琥珀は崩しが全く無い。コマ投げがあるだけ。
FSなので通常技の固めもそれほどでもない。
ただコマ投げは5Bガードさせてからも余裕で届く超パワーを持っているので割と怖い。
が、それも相手がMAX状態の時の話で、それ以外はそんなに痛くない。
危険なのは琥珀がMAXの時。コマ投げからダウン追い打ちでADが入る。
FS琥珀はMAX時にこちらが抜刀を喰らったりバクステを狩られたりとにかくダウンしたらADが確定する。
回復+4000ダメ+サキブレとなると流石に以降はコマ投げのダメも無視できなくなる。
まぁ相手のゲージが溜まる前に逃げることが最善。
無理に相手がダッシュで固め直さないようにディレイ2Aを置いとくといい。
相手が大人しく2Cまでビートしてから逃げるのが安定。抜刀で転ばないよう注意。
離れてから抜刀でしつこく固めてくるならそこに低ダを合わせる。
BE6Cを固めで使ってくるようなら見てからEXシールド>カマキリで切り返せる。
FS琥珀の固めは上で述べたようにそこまで無理に拒否する必要は無いのだが。
というか、無理に拒否しようとすると途端にまずいことになる。
例えばFSで押しっぱシールドでA攻撃をシールドすると、その後の2Bで完全に相殺負けする。
HSで小足刻みにバンカーすると、やっぱり2Bで相殺される。
当然CSの開放も2B相殺で潰される。ようはあの2Bが壊れ技なのだ。
やっぱり暴れと上入れっぱの2択でいいんじゃないかな。
因みに、あの2Bは運が悪いとFSネロのEXハエも相殺してしまう。
画面中央では確定ダウン後に低ダから裏表起き攻めもあるが、別に見える範囲。
バクステ狩りは5A>2C>A抜刀と、滅茶苦茶安い。ガードしても離れられる。
勿論避ければ反確。ついでに言うとFS琥珀の技は2C以外避けてもこちら不利。
ようは画面中央起き攻めなら露骨にリスクリターンでこちらが勝っている。


 『攻勢』
相手の拒否は2Cと押しっぱシールドと当身のみ。
動物に押しっぱシールド>抜刀とか、普通に動物固めにEX当身とかかな。
2Cはまぁ起き攻めでEX鳩置いて適当に動物出しとけばそんなに怖くない。
FSだから2Cが当たらない限りキャンセル出来ないからね。向こうも怖くて振れないんだろう。
EX当身は正直ほっといても良い。そのへんは前述の通り。どうしても嫌なら前ステ。
押しっぱシールドや当身対策にはやはりこちらが任意で発動出来る昇竜鳩やA蛇。
空避けが無いぶん画面端投げした後の読み合いがこちら有利なのも嬉しい。
当身やシールドを潰す仕込み連携とかはもっと煮詰めないと考えつかない。
まぁ割と普通に動物連携が通用するので深く考えなくてもいいかもしれない。
もし画面反対側に逃げられそうになっても落ち着いて鹿出して追いかければ全然問題ない。


対CS

対FS

対HS

HS

基礎知識
【下段:2A 2B(二段目) 2C】
【中段:BEA抜刀 JB (BE)JC】
【ガー不:AD EXボム】
【ガードさせて琥珀有利:なし】
【カマキリガードから反確(間合依存):2C]
【CFネロのAカラスをダッシュで:もぐらない】
【FネロのBカラスをダッシュで:もぐらない】
【CHFネロのB蛇をダッシュで:かわす】

ボムやアンバーミサイルはガードさせて勿論琥珀有利。

対CS

対FS

対HS

最近更新されたページ