Faceoff
Faceoffの基本ルール
Faceoffは、最大人数が少なく、2チームのみであり、考えるべきことが少ないため、ゲームに慣れていない初心者や、クエストを素早く終わらせたい人向けのモードです。
ただし、入手できるコインは防衛キルボーナスを除いてスタンダードの3分の1のみとなっています。
待機場所で20人集まるとカウントダウン開始、最大40人まで1つの試合に入ることができます。2つのチームにのみ分かれるため、試合が早く終わることが多いです。
ウィザーのHPは1500と、スタンダードより500多いです。
準備期間は10分。勝利条件は敵チームのウィザーを撃破したのち、敵を殲滅することです。
また、スタンダードと違い、マップがDragonKeepかForsakenの2つしかありません。
すべてのウィザーが倒されるとデスマッチとなり、Mid付近にいない場合は空腹効果が付きます。
全クラス共通の立ち回り
このモードで選ばれる2つのMAPはどちらも壁が立てやすく、地下からのウィザー部屋への進入経路を水でふさぐことができるため、準備期間に余裕があるクラスはこのような間接防衛をすることも重要です。
1チーム対1チームであることから、先にウィザーを倒したチームがかなり有利であるため、Winだけを狙う場合はしっかりラッシュ、もしくはウィザー前防衛をすることが多いですが、
キル数を増やしたい人、キルレートを上げたい人、キルクエストを終わらせたい人は、敵陣スポーン前で敵を倒し続ける「ファーム」をしていることがあります。
このような人がいる中でラッシュを何度もすると反感を買うので、一緒にファームをするか、勝ちたいのであれば防衛をしましょう。
Clutch,Comeback
このモードでは、先にウィザーを倒したチームが勝つ試合が多いですが、絶対に勝つわけではありません。
上級者たちは、たとえ先にウィザーを倒されても地下に隠れたりスカイベースを作るなどして敵のウィザーHPが0になるのを待ち、そこから敵を殲滅しきることもあります。
このように先にウィザーを倒された状態からWinすることをClutchやComebackと言います。
FaceoffでClutchするためには、空で強いクラスでバリアブロックでできた壁にブロックを置きながら走り、逃げ続ける、もしくは追ってきた敵を落下死させるなどして生き残るか、地下戦闘に強いクラスで地下を掘りながら移動し、自分の通った道をふさぐことで逃げ、デスマッチ開始後はトラップなどを作って正面から敵を倒す、といった立ち回りをする必要があります。
難易度は高めですが、これで勝った時の達成感は大きいです。
Standard
Standardの基本ルール
待機場所で50人集まるとカウントダウン開始、最大100人まで1つの試合に入ることができます。4つのチームに分かれるため、戦略が重要になります。
準備期間は10分。勝利条件は敵チームのウィザーを撃破したのち、敵を殲滅することです。Faceoffと全く同じですが、4チームあるため、Faceoffとは全く別のゲームのようになります。
Faceoffと同じく、すべてのウィザーが倒されるとデスマッチとなり、Mid付近にいない場合は空腹効果が付きますが、Standardではデスマッチに突入することがほとんどであるため、空腹効果への対策は必須です。
Faceoffとは異なり、ラッシュよりも防衛が圧倒的に重要になります。また、ステージの種類も多いため、何度もプレイしてMAPを把握する必要があります。
ウィザーのHPは1000であるものの、4チームあるため試合が長引きやすいです。
また、Prestige2以上や神話クラスの育成にはこのモードをプレイする必要があるため、上級者が多いモードでもあります。
しっかりと味方に付いていく立ち回りができない人はデスマッチで長い時間生き残ることができないため、Faceoffで実力をつけてからプレイすることをおすすめします。
全クラス共通の立ち回り
ほぼすべての試合はデスマッチに入るため、準備期間中に食料や弓矢を多く集める必要があります。また、ラッシュをする効果が薄く、防衛をする効果が大きいため、防衛で強いクラスでなくとも防衛が居ない場合は防衛をすると、味方に貢献しやすいです。但しゾンビとフェニックスとスケルトンは鉄剣分の攻撃力しかないため、そのような状況では味方に防衛するよう呼びかけることも大事です。
また、WinよりもFK/Aを狙う人が多いため、防衛が固いチームは無視されやすいこともあり、Winや人数押しを狙う場合は防壁などの建設も重要です。
Clutch,Comeback
Faceoffとは違い、StandardではComebackが発生しやすいです。一方的な試合になりにくいため、ゲームとして楽しみやすいモードでもあります。
空を逃げても地下を逃げても試合終盤まで放置されやすく、慎重に立ち回れば意外とあっさりClutch成功することも。ただし、1つのチームが圧倒的に強い場合はかなり厳しい。
チームのバランスが良い場合は 2v10v10v10から隠れて続けて2v2v1v0などになる場合も。FKは取れないものの達成感とWinのコインがあるため、味方と協力して狙ってみるのもありかもしれません。
最終更新:2018年01月19日 15:28