<ストーリー>
132人の乗った列車が脱線する事故が起き、唯一の生存者は警備員のデイヴィッド・ダンだった。
『なぜ自分だけが助かったのか』と悩むデイヴィッドの元にメッセージカードが届く。中には『あなたは人生で何回病気にかかりましたか?』と書かれていた。
デイヴィッドに覚えは無く、家族や職場に問いても5年間一度も欠勤したことはなかった。
不思議な偶然に感じるものがあり、デイヴィッドはメッセージカードに書かれた住所に向かう。
『コミックスは歴史を伝える。
古代エジプトの壁画と同じように』
(原文:I believe comisc are our last link... to an ancient way od passing on history.The Egyptians drew on walls.)
コミックスを深く研究したことで、英雄のような人間を探しているイライジャ・プライス(=ミスター・ガラス)のセリフ。
『(人にとって)最大の恐怖は何だと思う?
自分の居場所や 存在理由がわからないことだ』
(原文:Do you know what the scarist thing is? To not know your place in this world...to not know why your' here.
ついにヒーローを見つけ、自分の行動を振り返った告白時のイライジャのセリフ。
最終更新:2014年11月01日 18:49