英国王のスピーチ

<ストーリー>
イギリス王ジョージ5世を父に持つ、ヨーク公アルバート王子は吃音症を持ち、父の代理としての演説を行う事ができなかった。そこで言語療法士ライオネル・ローグの元を訪れる。独特の治療に反発しながらも徐々に訓練を積み、ローグとの間に友情も生まれ始めた。
だがジョージ5世が崩御し、アルバート王子はジョージ6世として即位する。当時、ナチ党政権のドイツが力を強めており第二次世界大戦が始まろうとしていた。ジョージ6世はイギリス全土に向けて、演説を行う事になる。



 『昔の王は軍服姿で馬にまたがっていればよかったが、
  今は国民の機嫌を取らねばならん。
  我々は”役者”なんだ。』

主人公・ヨーク公アルバート(ジョージ6世)の父親・ジョージ5世の台詞。
現代の王室を象徴するような台詞ですね。

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最終更新:2014年11月02日 11:23