<ストーリー>
1861年。アメリカ南北戦争直前のある日、ジョージア州タラで、大園遊会が開かれた。いつもパーティーの女王であったスカーレットは、
その日、心に決めていた男性アシュレーと彼のいとこのメラニーの婚約が発表されると聞き怒り悲しんでいた。
その夜、ついに南北戦争が勃発。激動のアメリカを舞台にスカーレットは強く、激しく生きていく。(Amazonより抜粋)
『明日は明日の風が吹く』
(原文:Tomorrow is another day)
全てを失ってしまった主人公・スカーレット・オハラの最後のセリフ。
『明日の事は誰にもわからない。ならば不安がらず明日は明日と気持ちを入れ替えていこう』という希望を持ったセリフですが、彼女の状況でこの言葉はそれ以上の強さも持つセリフです。
アメリカ映画協会の『アメリカ映画名セリフベスト100』で31位
最終更新:2014年11月03日 10:26