<ストーリー>
16世紀のイングランド。劇作家のベン・ジョンソンは政府を批判した劇を書いたとして投獄される。
だがオックスフォード伯のエドワード・ド・ヴィアーによって釈放された。
エドワードは自分の書いた劇をベンの名前で発表させるように頼んだ。だがベンは劇を自分の名前でなく、匿名で発表する。
劇は大成功をおさめ、観客は作家に名乗り出るように喝采する。
だがそこで、ベンの友人のウィリアムが作家だと名乗り出てしまう。
『政治性のない芸術などただの装飾だ』
劇が政治的だと投獄された主人公ベン・ジョンソンが喜劇で政治色はなかったと釈明するのに対し、
オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアーが返したセリフ。
「思想のない芸術家なら靴でも作れ」「だが君は靴職人ではないだろ?」と続きます。
最終更新:2014年11月16日 23:48