■か行
- 「回復してきます」(かいふくしてきます)
- 喫煙のために喫煙スペースに行ってくる、または、ちょっと食事に出かけてくる時の一言。
⇒【類】リロード中・補給
- 喫煙のために喫煙スペースに行ってくる、または、ちょっと食事に出かけてくる時の一言。
- 返り討ち(かえりうち)
- 自分を倒そうと真っ先に向かってきた敵MSを逆に倒してしまうこと。
- やられそうな状態の時、追ってくる射撃機や死にそうな格闘機や近距離戦機を逆に倒してしまった場合も用いる。
- 自軍2機で相手1機を取り囲んで、逆にやられてしまった場合、「返り討ちにあった」という感じでも使える。
- 蛙(カエル、かえる)
- ハイゴッグ(未作成)のこと。 チャージジャンプから。
- カクトースキー(Kugtovsky - かくとーすきー)
- ロシア人風の名前のようだが格闘大好きなプレイヤーのこと。
批判的な意味合いよりも、むしろ自己評価的な使い方が多いと思われる。
- ロシア人風の名前のようだが格闘大好きなプレイヤーのこと。
- 学徒動員兵(がくとどういんへい)
- 学徒兵(がくとへい)とも呼ぶ。
- 1:中学生から高校生にかけて、制服を着てゲーセンに来るプレイヤーのこと。
ただし批判的な使い方ではなく、ただの呼称として用いる。 - 2:射撃機体ゲルググ(未作成)に乗って、アッという間に撃破されてしまうプレイヤーのこと。
- Rev.1時のゲルググは、ガンダム(未作成)とほぼ同等のコストの割に入手条件が異様に簡単なため、腕がないプレイヤーでも簡単に手に入れられた。そのため、引き際や戦法も全くわからないままどんどん撃破され、チームを負けに導く。
しかも本人は自機のコストの高さを自覚しておらず、なぜ負けたか理解できずに責任転嫁する悪質なプレイヤーもいる。 - なおRev.2ではガンダムとほぼ同等の入手条件になっている。
- 元ネタは「機動戦士ガンダム」より1年戦争末期、パイロット不足に悩むジオン公国が講じた手段。高性能のはずのゲルググ(一応ドムも)だったが学徒動員兵がパイロットのために性能を出せないまま大量に撃破されてしまった。
- しっかりコストの高さを自覚し、全体の戦況を見た戦闘を心がけよう。
【類】⇒少年兵、廃人級パイロット
- 重ね切り(かさねぎり)
- 2機以上で取り囲んで、一気にみんなで斬りかかること。殴りかかってもどれかのMSが連撃を失敗させるまで切りまくる。大体連撃くらいまで可能で、通常の3連撃の倍近くのダメージを受けることになる。
- 一般的にタンクを見つけた時に近距離戦機しかいないなんて時には効果絶大。ただタイミングが、ほかのMSの切り音でずれることもしばしば。格闘機同士なら3連まで出るが、近距離同士で重ねても2連止まり。
- なお、REV2ではJOINT回数も戦績に加味されており、この重ね斬りのタイミングは非常に重要視されている。
- 別店舗のプレイヤーとの重ね切り成功→敵機撃破後の「やったな」交歓はなかなかの中毒性アリ。
⇒【類】【用語集】上乗せ
- 神奈子様(かなこさま)
- ガンキャノン(未作成)のこと。
- 本来はPC用同人ゲーム「東方project」10作目「東方風神録」最終面ボス(一応、エクストラステージの中ボスでもある)である”八坂神奈子”のことだが、赤い服、背中に背負う4本の御柱(オンバシラ;神に捧げる木)などの見た目のせいでガンキャノンのあだ名がついてしまったらしい。
- 自分に付けられたあだ名なのに、逆にガンキャノンのあだ名になるのは神様なだけはある。
- オリジナルは諏訪神社に祀られる日本神話の武神タケミナカタの妃のヤサカトメノカミ
【類】⇒キャノ子様、オンバシラキャノン
- 蟹(かに)
- ズゴック(未作成)のこと。
- ちなみに、ズゴックの頭部ミサイルは「蟹味噌ミサイル」と呼ばれることも。
しかし、ミサイルの事を英語での発音に由来して「味噌」と呼ぶ習慣もあり、蟹味噌ミサイルでは意味が重複している可能性がある。 - ズゴック(S)(未作成)は「赤蟹」や「茹で蟹」と呼ばれることもある。
- 蟹で鯛を釣る(かにでたいをつる)
- ズゴック系機体で高コスト機体をつること。しかし、ズゴック自体高コストであったり中距離であったりするため釣り上げる前に魚(敵)が死んでしまったり、鮫(格上)相手で釣りどころじゃなかったり。と、微妙に使いどころは少ないかも
- 特にシャア専用になると、相当のコストになるためやたら大量に食いついてしまうこともしばしば。その場合は「隊を釣る」。
- 正しいことわざは「海老で鯛を釣る」。
- カニカマ(かにかま)
- REV.1.14 (08.07.23)の緩和条件で支給されたズゴック(S)の中でも、特にパイロットの腕前が伴っていないものを指す。REV.1.13以前の取得条件(ジャブロー地上or地下で2戦勝利、そのうち1勝は格・近、もう1勝は中・遠・狙に搭乗し、かつ拠点を撃破のうえでリザルトはS)で取得したものに対して、蟹ですらない紛い物・安物ということから。美味しくいただかれてしまうことが多い。
- REV2になって格闘機体になったズゴック(S)はコストのわりにかなり微妙な性能もあって今後この言葉が流行りそうである。
【類】⇒養殖蟹
- 被せ、被せる(かぶせ、かぶせる)
- 主に味方の格闘攻撃を受けている敵に、自分も射撃や格闘で攻撃すること。
- 格闘攻撃中の味方が格闘機体の場合、射撃や格闘を被せてその敵を転ばせることは非常に迷惑。何もしなければQD外しで倒せていたかもしれないのに、その可能性を潰してしまうことになる。
- 遠・狙の味方の応援要請を受けて駆けつけてくれた味方が格闘しているのに、応援を呼んだプレイヤーがタックルなどを被せるのも論外。味方に「ありがとう」といいつつ自分はさっさと逃げよう。それが自分のためであり味方のためです。
- 味方格闘機が格闘をしていたら、トリガーを引くのをグッと我慢して見守りましょう。味方を信じることも勝利には必要なことです。もし外しを返されてしまっていたら、そこはしっかりと援護してあげよう。
- 昨今では大佐や将官になっても平気で被せを行う非常識なプレイヤーも多数存在する。時にはチームの勝敗に直接関わるので正直やめて欲しいものである。
- REV.2.01での仕様変更によって、一概にはマイナスとは言えない行為となったが、味方が格闘機であれば避けるべきである点や、基本的には被せるよりもカットを狙う敵を警戒すべきという点は変わらない。
(例:近距離・射撃機体が3連撃を出し切っても撃破できないが、3撃目の代わりにビーム・ライフルを当てれば撃破できる状況など)
- かまぼこ
- ジャブロー地下における連邦軍の拠点(ジム工場)のこと。
- 拠点が攻撃されると、焼きかまぼこになる。
【対】たまねぎ(アッザム)
- 紙,紙工作(かみ,かみこうさく)
- 直方体組み合わせボディ、装甲ペラペラ、吹けば飛ぶほど軽いジム・ライトアーマー(未作成)のこと。
- タックルすると肩がへこむんじゃないかと心配になる。
⇒【同】ペーパー クラフト
- 噛む、噛み付く(かむ、かみつく)
- 主に格闘機体で敵機体に格闘を入れること。
- やや遠い距離では近距離などに敵わないものの、一度肉薄してダウンを奪うなり格闘を入れてしまえば、敵は振り切ることが難しくなる。
- 「護衛は俺に任せて、お前はタンクに噛み付いてくれ!」「やばい、ギャンに噛まれた!」等と使用する。
- 神風特攻(かみかぜとっこう)
- 敵タンクが味方拠点に接近しているがその場で迎撃できる近接、近距離機体の数が揃ってないのでタンクに切りかかる前に付随する護衛MSにやられてしまう事。
- 指を咥えて見ているよりはいいかもしれないが、少数で行っても護衛が多いとタンクの砲撃を阻止できずに撃墜される場合が多いという意味では犬死に近い。
- もしくは残り時間が少なく、ゲージが負けててのこり体力が少ない敵にヤケクソで特攻したりする時にも。
- 元ネタは旧日本軍の飛行隊が戦争末期に行った捨て身の戦法。内容は対空砲火と多数の護衛戦闘機を掻い潜り敵艦船(主に空母)に爆弾を装備した軍用機で体当たり攻撃を敢行するというかなり無理があるものであった。
【同】「ジオン公国に栄光あれぇぇぇ!」等
- 狩り(かり)
- 熟練パイロットがザクやジムに乗り、二等兵を獲物にする様。主に連邦上官がジオンを始めるとき、またはその逆の場合に発生する。
- それとは別に、サブカードを新規作成して狩り興じるたちの悪いプレイヤーも存在するので、ザクやジムを相手する場合でも注意が必要。
- 狩りが目的のプレイヤーは、獲物を求めて新規設置店に出没することが多い。
- かつてはサブカで二等兵を相手にしようとかかったらその相手もサブカでの狩りにいそしんでいた、なんて事態も良く見られたが、REV2のクラスとランク制度によるマッチング細分化によって、事実上狩りは成立しなくなった。
- カルカン(かるかん)
- 特攻のこと。
元ネタはキャットフードの「カルカン」。まっしぐらに敵陣に突っ込む様から「猫まっしぐら」→「カルカン」と変化したという説がある。 - また、古代中国の故事「狩漢(かるかん)」に由来するという説がある。詳細は以下。
- 「狩漢」:古代中国は後漢末期、いわゆる三国時代の幕開けとなる時代。
腐敗した漢王朝に対して、民間宗教『太平道』の教祖である張角が民衆を扇動し
「蒼天已死 (蒼天すでに死す)
黄天当立 (黄天まさに立つべし)」
を掲げ反旗を翻した、いわゆる「黄巾の乱」が勃発した。
当時の漢王朝の組織としての体制の不備もあり苦戦し、その鎮圧には、後の三国時代を飾る地方の諸将(曹操、孫堅、劉備ら)の登場と、教祖張角の病死を待たねばならなかった。
その兵となった太平道の信徒たちの、宗教的精神に裏付けられた死をも恐れぬ猛進に各地の鎮圧軍は震え上がり、彼らの叫ぶ「狩漢!(漢王朝のものは一切残さず狩りつくせ!)」の声に怯え夜も眠れなかったという。
現在、アーケードで稼動中の「機動戦士ガンダム 戦場の絆」において、撃墜を恐れず敵陣深くまで攻め込むプレイヤーのことを「カルカン」と呼ぶのは、この故事に由来するということは言うまでもない。
(民明書房刊「戦場の絆-UC世界の故事由来-近接武闘編P494」より引用)
- 「狩漢」:古代中国は後漢末期、いわゆる三国時代の幕開けとなる時代。
- 特攻のこと。
- ガルシアー(がるしあー)
- 出撃前の待ち時間に、P.O.D.内で鼻歌を歌う人。
- 元ネタは「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」。
- 元々歌っていたのはアンディなのだが、アンディでは別人と間違える事や、語呂の良さなどからこう呼ばれる。
- カレー(かれー)
- ザク・デザートタイプ(未作成)の事。色がカレーっぽいところから呼ばれ始めた。
- 低コスト機にしては高い格闘や攻撃範囲の広いクラッカー×2を駆使し、特攻隊長、囮、殿と縦横無尽に立ち回りチームを勝利に導くデザクを、賞賛を込めて"カツ(勝つ)カレー"と呼ぶ事もある。
- 逆にチ近距離を保つ運用しか出来ない"チキンカレー"。高コで地雷になるからと安易に低コストのデザクに乗りチ近化する"即席チキンカレー"などの蔑称もある。
【類】⇒シチュー
- カンパチ(かんぱち)
- 地雷プレイヤーが使うガンダムEz8(未作成)の事。
- Ez8→Easy8→簡単8→カン8→カンパチ。
- 単純にガンダムEz8のことを指して言う場合もある。
- アジ(アクアジム)とかタコ(旧ザク)とかカニ(ズゴック)とか……その内海産物だらけになるんではなかろうか?
⇒【同】Easy-8
- ガンプレイ (がんぷれい)
- マカロニウェスタンでよく見られる拳銃(主にピースメーカー)を使ったパフォーマンスのこと。
- ジム改(未作成)は武器の切り替えの際に銃器をスピンさせる動作があり、メインとサブを同型のマシンガンに統一して切り替えを繰り返すと、手の中でマシンガンをスピンさせているように見える。
- かつてのリロードの遅さを嘆いた方は、マカロニウェスタンを思い浮かべながら「リロードタイムの息吹き」を感じていただきたい。
- ガンホー(がんほー)
- ガンキャノン(未作成)の事。ガンキャノン⇒銃砲⇒がんほう⇒がんほー
- 某オンラインゲームの運営会社じゃありません。
- 気合避け(きあいよけ)
- HPが少ない状態で、複数の方向から自分に飛んでくる弾を避け続けること。
STGにおいて、避けパターンのない敵弾を気合で避けることに由来する。 - 「気合いで避けろ!」とも。
【対】「戦いは気合で何とかなるものじゃないんですよ!?」
- HPが少ない状態で、複数の方向から自分に飛んでくる弾を避け続けること。
- キーパー(キーパー)
- 拠点に放たれたB弾を自分の身で受けて拠点を守ること。
⇒【類】キャッチ - REV.1.04でタンクB砲はダウンしないようになったので森崎君状態になりかねない。
- 拠点に放たれたB弾を自分の身で受けて拠点を守ること。
- 気が付けば○○(きがつけばまるまる)
- 予算の都合上、それ程入れ込むつもりは無かったのだが、気が付けば上位機体や階級、称号を獲得している事。
- 例:気が付けばジムコマンド
- 例:気がつけば大将
- 絆男(きずなおとこ)
- 詳細は絆男(未作成)を参照あれ。
- 絆破産(きずなはさん)
- 戦場の絆をプレイするために金策に走り、生活が廃退していく事。もはや現代の病気と言ってもいい。
- 1プレイ500円という高給取りであるにも関わらず高度な中毒性を持っているため、最初は不要な本やゲームを売るなどで済むが次第に…。
- 大抵の場合、素うどん、塩おにぎりなどは氷山の一角に過ぎない。貧しい学生は、資金を親から騙し取るなどの外道を働き始めるものも少なくない。
- 親からだまし取るなら可愛いもの、これを利用して本気でリアル詐欺を行った事例が発生してしまったから困る。将官への固執もほどほどに。
- 偽装(ぎそう)
- 自らの階級・ポイントとはかけ離れた称号を使う事で、マッチング時に相手を油断させること。また、称号をなしにすることもこれに含む(油断はしないだろうが)。
- 敵軍が「期待の新星」だらけでも、自軍の階級を思い出して偽装かどうかを判断しなくてはならない。
もちろん、偽装でない可能性が高くても油断は禁物である。 - 偽装している敵に倒されると腹が立つが、本人の好みで使っている可能性もあり、また称号をポイントに揃えなければいけない決まりもないので、間違ってもその人を責めてはいけない。お門違いである。
- キャンプ(きゃんぷ)
- 自軍拠点付近から出てこないで戦う事。
- お互いにポイントが稼げない事が多いので、ある程度以上になると嫌われる傾向にある。
⇒【類】キャンピング、キャンパー等 - ア・バオア・クーにてジオンがキャンプ状態に入ると全く手がつけられなくなる。いくら最終防衛ラインだからってあんまりです。
- キャマダー(きゃまだー)
- ドム・キャノン複砲仕様(未作成)の俗称。
- 稼動開始間もない頃から登場が予告されたにも関わらず、いつまで経っても実装されなかったため、各所で「ドムキャマダー」と言われ、それが省略されて「キャマダー」となった。
- いつしかドム・キャノン複砲仕様自体を指して「キャマダー」と言われるようになった。
- が、いざ実装されてみれば、あっという間に微妙な中距離機認定されて使用率は低迷、不遇であった。
- REV.2での射撃型への再編での巻き返しに期待がかかる。3撃目にオルテガハンマーパンチが加わったことで前衛も出来るようになった為、ドム編成だけの格闘兼射撃担当としての役割は担えるはずである。
- 「給料をタダ取りするなよ」(きゅうりょうをただどりするなよ)
- 連邦側で伍長以上の階級になった際、作戦開始時に上官であるサウス・バニングから掛けられる言葉。
戦場の絆においては「搭乗しているMS=コストもしくは階級に見合った働きをして来い」と解釈できる。 - 元ネタは「機動戦士ガンダム0083-STARDUST MEMORY-」より、バニング大尉が逃走したGP-02Aの追撃に向かう際に、ウラキ少尉、キース少尉、アレン中尉のバニング小隊メンバーにかけた言葉。
- しかしワンプレイの高さあまり、給料のタダ取りどころか生活費や貯金を取っていかれそうな勢いである。プレイに夢中で生活をおろそかにしないようほどほどに。
- 連邦側で伍長以上の階級になった際、作戦開始時に上官であるサウス・バニングから掛けられる言葉。
- 「拠点を叩く」(きょてんをたたく)
- 拠点攻撃に向かう意志を宣言するシンボルチャット。↓4回○ボタン。
- 新スナで対拠点セッティングの場合は特に忘れず宣言するようにしたい。
- 拠点攻撃機体以外から催促の意味で発せられる場合もある。
- だがタンクの直掩もライン上げも釣り行動もしていない味方からそのような意味で発せられた場合は力強く「よろしく」と返してやろう。
- かつてガンダム(G-3)(未作成)とズゴック(S)(未作成)の入手条件に「ジャブローで1プレイ(2戦)共に勝利、Sランク取得、拠点1回以上撃破、etc…」があった頃、タンク乗りと機体が欲しいパイロットとの間でこのような醜いチャットが度々繰り広げられた。
- 金閣(きんかく)
- MSカテゴリーの「近」と「格」のこと。主に前衛となる機体の総称。
- 由来は「きんかく」の一発変換。
⇒【対】中塩素 - REV2になって「射」が前衛に加わったことで「金閣社」という言い方が定着するのだろうか?
- 近距離アレルギー(きんきょりあれるぎー)
- 近距離戦や格闘機体を使いたがらない人の意。もしくは嫌いな人。
当然、チームに多いといろんな意味で(味方も敵も)厄介である。単にスナイパー志望という人も中にはいる。 - REV2になって射撃機体の一部も当てはまるようになってきた。
- 近距離戦や格闘機体を使いたがらない人の意。もしくは嫌いな人。
- 空気(くうき)
- いるのかいないのかわからない、空気のような存在。またそのようなプレイング。
地雷と意味が似るが、目立って悪い働きもしない場合を指すことが多い。 - かなり自虐的な意味合いを指すが、地雷と違い本人が認識している場合に多用される。
⇒【類】地雷
- いるのかいないのかわからない、空気のような存在。またそのようなプレイング。
- ググる (ぐぐる)
- ゲルググを使用すること、ゲルググはコストが高いので、使用の是非を問うときに、「ググっても良いですか?」などと使う。
- ググっても仕方ない?迷わずに進めよ、行けばわかるのさ。
- グ射(ぐしゃ)
- REV2で登場した射撃機体で出撃し、相手が格闘や近接攻撃で向かい合っている状況で格闘機や近距離戦機の射撃が届かない場所に引いてメイン射撃(主にビームライフル系)を引き打ちするだけの奴をこう呼ぶ。
- 文字通り、愚者な行為をしているプレイヤーに向けられる。
- イベントモードのア・バオア・クーで1vs1の時にも多く見られた。
- 相手が連撃をされているときに救援するならともかく、その他の機体をエサにして自分だけポイントを稼ごうという意図が見え見えであり、文字通り「愚かな野郎」である。射撃機体は近距離戦以上に射撃/格闘両方バランスが取れているのだから、射撃だけでなく格闘にも積極的に参戦すべし。
- もっとも、高コス機やバズーカ装備機が突っ込んでいくのも考えものだが…
- 最近はREV2でビームライフル系に追加された「貫通属性」を利用して味方を盾ににしてポイント稼ぐ奴がいるので質が悪い。(貫通属性は味方にも通用するので味方の後で撃っていれば肉壁状態である)
⇒【類】⇒バ格闘・チ近、中(厨)坊・ダメ遠・ク狙撃
- ク狙撃(くそげき)
- とどめもさせない、動かない、拠点と一体化した狙撃機のこと。
- キャンプしか経験してない狙撃機はおのずとこうなる。スナイパーをやりたい一心で突き進んできた尉官未満のパイロットにも見られるが、最近は尉官以上でも見られる事がある。どちらにせよ改善の余地あり。
- ただしインカムで直接相手に言うとトラブルの原因なので避けるべし。戦友にこういう人がいたら、やんわりと注意してあげよう。
⇒【類】バ格闘、チ近、中(厨)坊、グ射、ダメ遠
- グラハム・エーカー
- ガンダムやプロガン、G-3等の撃墜に変態的な執念を燃やす人
- ゲーム、原作タイトルに名を冠する「ガンダム」を撃墜する事は一種のご褒美だが、味方の状況は見てあげよう、フラッグのように変態…変形して高速離脱なんてできませんよ?
- ガンダムの乗り手があまりに不甲斐ない場合は「興が乗らん…」と変態チックにダメージだけ与えて放置するのも一手
- え?ブシドーはグラじゃないって?どう見たってあの変態じゃ…む、誰か来た様だな…
- 元気玉(げんきだま)
- ガンダムGP02A(ビーム・バズ仕様)のビーム・バズBを最大チャージで発射した際の俗称。巨大な光球が連邦のモビルスーツをなぎ倒しながら進む光景は圧巻。
- 元ネタは無論「ドラゴンボール」の孫悟空の必殺技から。
「ジオンのみんな!オラにエネルギーを分けてくれ!」 - 本当に必要なのは、ジオンのみんなのエネルギーよりチャージするための時間だったりする。(チャージ中はまったく動けない、攻撃受けるとチャージ無効)
- 苦労して撃っても、ロックオン距離外で当てないとこけおどしレベルのダメージしか与えられない厄介な武装である、上方修正が期待される
- 撃墜房(げきついぼう)
- 昇格審査がかかっている仲間の「俺に撃墜させてくれ」の声を無視してひたすら撃墜、横取りを繰り返すプレイヤー。
火花が出ている敵をみると、今の戦況を無視して反射的につっこんでいくため、敵を撃破しても自分も撃破されることが多い。撃墜数が多いにのにも関わらずポイントや、所属部隊のランクは低いため、バレバレとなる。 - REV.2.01よりSランク取得条件から撃墜数が削除された。瀕死の敵に群がる暇があったらさっさと他の援護に向かいましょう、勝たなきゃSは取れません。
- 昇格審査がかかっている仲間の「俺に撃墜させてくれ」の声を無視してひたすら撃墜、横取りを繰り返すプレイヤー。
- 命を無視された兵隊(ゲシュペンスト・イェーガー)
- 「ヤツらは、蒼い鬼火と共にやって来る…!」
- 拠点を格闘機や近距離機で攻撃する困った人を指す。
- 保身無き零距離射撃をしてもたいして効果は有りません。むしろ拠点で常時エブリタイム回復可能な敵機に撃破されるのがオチです。
- 拠点攻略には専用の武装が無いとほぼ不可能です。素直にMS戦闘を行うなり拠点攻撃弾を持つキャノンかタンクに譲るなりしましょう。
- しかし、TBSを装備したジムストライカーなら拠点破壊は不可能ではない。その場合は「トートンジー トートンジー」と脳内で呟きながら攻撃しましょう。
- なお、そんな人を諌める場合には「お前は、○○機なんだから○○しないと駄目だ」と言うこと。○○にはその人の機種名を入れる事。
- たまに集団タックルで敵拠点が落ちるときもある。(かなり低確率)
- 元ネタは「パンプキン・シザーズ」より。黒いパーソナルトルーパーとそのパイロットとは関係ない。
- REV.2.02現在、100mmマシンガンBを装備したジム改(未作成)であれば保身無き零距離射撃で本当に拠点を落とせてしまったりする。
- 煙屋(けむりや)
- プレイ終了後に一息入れてる人などを指す。きちんと喫煙所でどうぞ。
- ゲロビ(げろび)
- ジム・スナイパーII(未作成)のメイン射撃のこと、特に連ザ上がりのプレイヤーが言う。 関連リンク
- 元ネタは初代連ジのビグザム。ビグザムがビームを撃つ時、口から出す様子をゲロ+ビームでゲロビと言った。以来連ジシリーズ(ビグザム、スパガン、バスター等)では発射口から出続けている照射ビームをゲロビと呼称している。
- 牽制(けんせい)
- 牽制射撃のこと。相手の出方を見るという目的でとりあえず射撃で威嚇すること。
- 当てるつもりがないのに射撃する意味があるのか?と思うかもしれないがこれはとても重要なことです。
- また「出撃準備画面にて、他プレイヤーに対する牽制」という場面もある。
- 4vs4でタンクがいるのに狙など乗ろうとしている味方に対して「オマエそれはやめてくれよ」という意思で自分も狙に合わせて牽制、というように使う。
- ただし、たとえば6vs6で3人が狙に合わせていて譲らないような時に牽制で自分も狙にしたりすると「お、祭りか!?」などと勘違いされることもないとは限りません。
- 牽制されたら絶対ダメ!ということではありませんが、共に戦う味方が好ましくないと思っていることを念頭に置いて下さい。バランスのいい編成を心がけましょう。
- なお、REV2の射撃機体は旧中距離機体とは性能も役回りも全く異なります。GP-02Aやダムが出過ぎの場合はともかく、旧中距離の感覚で使えないと思いこんでとりあえず牽制するのはやめましょう。牽制してガンダムやゲルググを出したら貴方は晒されても文句は言えません。
- 高機動型ゴッグ
- プロトタイプガンダム(未作成)の別称。QDの凶悪さがゴッグ(未作成)と似ておるが、機動力は別格で、その凶悪さを一言で表した言葉。現状でのバランスブレイカーでもある。
- REV2ではハイゴッグ(未作成)の配備が実現したが、ハイゴッグは近距離戦のカテゴリである為QDの凶悪さが期待できなくなってしまった。
- しかしメガ粒子砲Bがコストアップ相応に凶悪になってしまった為、機動5ゴッグ+メガBで実現できそうな気配である。
- 行進(こうしん)
- プレイ開始直後、一列になって進行していくこと。主に祭りが起こった場合にごく稀に見られる。
- プレイ終了後は、敵味方共にセンターモニターで爆笑すること請け合い。
- スナイパーの餌食になることも多々ある。
- 護衛(ごえい)
- タンク護衛の略称。拠点砲撃を支援する為、遠距離砲撃型機体(未作成)や砲撃地点に近寄る敵を排除する役割の事。
- 敵の撃墜より遠距離砲撃型機体(未作成)の盾になったり、相手を転倒させてタンクがフリーになる時間を作るのが役目なので、HPが高かったり、装甲重視にしたりした格闘型機体(未作成)、近距離戦型機体(未作成)が好まれる。
- 敵は遠距離砲撃型機体(未作成)に近付こうとするのだから、必然的に距離を取って戦う射撃型機体(未作成)には不向き。むしろそれは遠距離砲撃型機体(未作成)を囮に使っている。
- 拠点を撃破した遠距離砲撃型機体(未作成)のパイロットさんは護衛に「ありがとう」の一言を掛けてあげて下さい。あなたの足元には護衛機の残骸が転がっているのです……
- 焦げ(こげ)
- 高機動型ゲルググ(未作成)の略称、主に会話やボイスチャットで使われる。
- 文章中での略称としては高ゲ・高ゲルの方が一般的。
【類】アジ
- ゴシゴシ(ごしごし)
- ジムストライカーのチャージ攻撃の俗称。
そのモーションがMSをゴシゴシと掃除している様に見える事から。 - QD外し格闘が圧倒的な攻撃力を誇っていたRev.1時は数々のデメリットの割に使いにくい武器とされていたが、Rev.2からは汚名返上が期待される。
- 同じ武器形式なのに、プロトタイプガンダムのビームジャベリンやギャンのサーベルBはこんなことを言われないのは武器のモーションのせいだからだろうか。
- ジムストライカーのチャージ攻撃の俗称。
- 誤長(ごちょう)
- REV.1.xxでの伍長の蔑称。回数をこなせば伍長までは上がれるが、それ以上あがれないプレイヤー。
- 転じて某大型掲示板で勘違い発言を繰り返すプレイヤーのこと。狙撃使いが多い。
- REV.2.xxでは回数をこなすだけで大佐まで上がることができる…
- ゴッグでしたー(ごっぐでしたー)
- 主に「ゴッグで奇襲」をさす表現。純粋に奇襲攻撃や、ゴッグ愛好家の合言葉として使われることもある。ゴッグを他の機体に置き換える場合もある。
- 原典は、タクラマカン砂漠実装直前ごろのジオン拠点16基地スレでの、ゴッグの運用の難しさを嘆くレスに対しての「タンクを匂わせる動きで敵を釣る」「こっそり敵軍の背後を突く」等のゴッグの運用を語った書き込みで使われた表現であり、その独特の語呂のよさが妙に受けてその後くり返し使われ、ゴッグのAAにこの台詞が添えられるなどを経て現在一部で定着した。
- 実際、素の機動力はともかく、射撃時に足が止まる、射撃そのものが使いどころを選ぶなど、敵の懐に入るまでに難がある反面、QDまで繋げた際の破壊力は特筆ものであるゴッグの運用として、敵の不意を突き奇襲することは理にかなった運用であり、ジオン兵ゴッグパイロット諸兄は存分に「ゴッグでしたー」と連邦を脅かしていただきたい。
- ご乱心(ごらんしん)
- 主に敵に囲まれたり、不意打ちを喰らった際に暴れる様子。
- 基本的には自分より上官が暴れている時は「上様」を付ける。
- 追い込まれても状況を打開する事は可能なのでまずは落ち着きましょう。
【類】「まさか・・・暴走!?」
- ゴレンジャー編成(ごれんじゃーへんせい)
- ジオン軍で可能な、伝説の特撮戦隊をかたどったMS編成。
- 具体的には以下の編成で可能。
- 赤:ザクII(FS)/ギガン/ゲルググJ(色的にはこっち)
- 青:グフ
- 黄:ザク・デザートタイプ/ゲルググG(色的にはこっち)
- 緑:ザクI/ザクII/ザクII(F2)/ザクII改/ザクタンク(V-6)
- 桃:ザクII(S)/ズゴック(S)/ゲルググ(S)
- ネタ編成と思いきや、赤をギガンかゲルググJ(装甲2セッティング)、もしくは緑をザクタンク(V-6)にすると6vs6ではガチ編成になったりする。
- 最近の戦隊モノは黒:白:金:銀とかのスーツからフェイスまで異なる6人目が番組中盤で間違いなく増員されるので、6人目を色に応じて追加すると良いかも知れない。
- 連邦では桃が存在しないため不可能。(黄色は辛うじて陸ジムか)
- ちなみに赤3と黄2だけで構成すると「ゴレンジャイ」編成になるが、どう見てもネタ編成の上に「お前ら違う、なんか違う」とツッコミを受けるので注意。
【類】○○祭
- ごんぶと (ごんぶと)
- スナイパーの威力型セッティングでの野太いビームを指す
- 逆に連射型セッティングの細いビームは「細麺」と呼ばれる
- コーラサワー (こーらさわー)
- 下の階級には強いのに上の階級ではさっぱりな実力を持つパイロットの俗称。
- 基本的には佐官(元将官含む)で下士官・尉官戦を狙って街する奴を指す。
- または、バンナム戦/トレーニングモードでSを連発するが、街(特に4vs4)ではBがやっとというパイロットもこの俗称で呼ばれることがある。
- モトネタはガンダムOOに出てくる模擬戦2000勝したと豪語するエキスパート大口パイロット。しかし本物のガンダムに1戦でフルボッコされたことから「模擬戦の星」「コーラ吹いた」とも(因みに彼はアニメ1期では全7戦中2戦においてデュナメス、ナドレを戦闘不能にしている)
- バンナム戦でSを取れるなら対人戦でもSを取れるはずなのに、これが出来ないのは索敵がうまくいっていないからである。レーダーをきちんと見れば大佐までの道は開ける。精進するべし。
- ちなみにトレーニングモードで2000勝しても軍曹以上には上がれない上にコンプ行動以外金の無駄以外の何者でもないのでマネをしないこと。
- また、どんなに戦果を上げてもツンデレ女性眼鏡大佐は妄想の域を出ませんので要注意。



