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オトモスキル

系列別リスト

オトモスキル スキル説明 記憶数 修得レベル 作品
攻撃系
攻撃強化の術【小】 攻撃力がアップします。(重複可能) 5 R
攻撃強化の術【大】 攻撃力が大幅にアップします。(重複可能) ●● 15 R
会心強化の術【小】 会心率がアップします。(重複可能) 5 R
会心強化の術【大】 会心率が大幅にアップします。(重複可能) ●● 15 R
属性攻撃強化の術 属性攻撃が強くなります。 ●● 15 R
状態異常強化の術 状態異常攻撃が強くなります。 ●●● 20 R
KOの術 モンスターを気絶や疲れ状態にしやすくなります。 10 R
近接優先の術 近接攻撃を積極的に行います。近接攻撃力がややアップします。
(遠隔優先の術と重複不可)
35 SB
遠隔優先の術 遠隔攻撃を積極的に行います。遠隔攻撃力がややアップします。
(近接優先の術と重複不可)
35 SB
遠隔攻撃強化の術 遠隔攻撃力がアップします。(重複可能) ●● 20 R
貫通攻撃強化の術 貫通攻撃力がアップします。(重複可能) ●● 35 SB
反撃の術 ガード、いなし成功時にカウンター攻撃を仕掛けます。 ●● 40 SB
七転八起の術 力尽きるたびに、最大8回まで攻撃力と防御力がアップします。 ●● 45 SB
オトモ破壊王の術 攻撃系スキルを装備しているほど部位破壊しやすくなります。 45 SB
防御系
体力強化の術【小】 体力の最大値がアップします。(重複可能) 5 R
体力強化の術【大】 体力の最大値が大幅にアップします。(重複可能) ●● 10 R
防御強化の術 防御力が大幅にアップします。さらに、防御DOWN状態になりません 5 R
全耐性強化の術 全ての耐性がアップします。さらに、全耐性DOWN状態になりません。 10 R
毒無効の術 毒に対して耐性を持ち、毒、猛毒状態になりません。 5 R
麻痺無効の術 麻痺状態になりません。 5 R
睡眠無効の術 睡眠状態になりません。 10 R
糸拘束無効の術 糸拘束状態になりません。 10 R
爆破・鬼火無効の術 爆破・鬼火状態になりません。 15 R
気絶無効の術 気絶状態になりません。 ●● 10 R
状態異常克服の術 状態異常を持つ攻撃を受けた時、その状態異常を
無効化するスキルを装備していると体力を回復します。
35 SB
防音の術 モンスターの咆哮にひるまなくなります。 ●● 10 R
風圧無効の術 ほぼすべてのモンスターの風圧を無効にします。 ●● 10 R
耐震の術 大型モンスターの起こす振動によるふらつきを無効化します。 10 R
自己回復強化の術 体力回復行動時の回復量をアップします。 ●●● 20 R
回避上手の術 ガード確率やいなし確率がアップします。 ●● 10 R
受け身上手の術 ダメージを受けたあと一定時間、ガード確率がアップします。
防御系スキルを装備しているほど効果時間が伸びます。
●● 45 SB
オトモ友愛の術 自己回復行動時、ハンターの体力も回復するようになります。 ●● 40 SB
オトモ休息の術 非戦闘時でも、体力回復行動を行うようになります。 ●● 45 SB
サポート系
回復量強化の術 回復効果があるサポート行動猟犬具の回復量がアップします。 ●● 35 SB
サポート優先の術 サポート行動、猟犬具が発動しやすくなります。
ただし、攻撃力と防御力が下がります。
●● 40 SB

攻撃系

攻撃強化の術【小】(1)
  • 近接・遠隔攻撃力が+10される
    • ダメージ計算は基本切り捨てなので、生半可に攻撃力を上げても大した活躍は見せない。
      • 同コストの会心強化の術【小】と比べると、会心0%であれば攻撃力400まではこちらが優先。遠隔強化を使用する場合基準値は500まで上がる。
      • 参考までに過去シリーズでの最高値は416程度*1。実用的な武器では300前後であった。そのため会心強化が期待値で上回ることはまずない。
    • アイルーの場合は、攻撃力の高さは爆弾ダメージにも影響する。
      • アイルーの役割はサポート行動なので、優先度は高くない。下手に攻撃力を上げてしまうとモンスターに狙われやすくなってしまう。
      • 爆弾特化アイルーの場合は近接攻撃力の高さは爆弾ダメージに影響するので、優先したい。
      • 小型優先思考で雑魚狩りを任せるならアリだが、アイルーは小型に攻撃を当てるのが苦手なのでムラがある。
    • 攻撃力でサポートするガルクの場合は有用。
      • ガルクの場合、攻撃力はしっかりダメージに影響する。攻撃強化の術【大】とセットで率先して装備させたい。
      • 1枠でつけられる為、スキル枠が余った時につけるといいだろう。
攻撃強化の術【大】(2)
  • 近接・遠隔攻撃力が+20される
    • 攻撃強化の術【小】と併用可能。両方装備した場合ようやく効果が実感できる。
      • 同コストの会心強化の術【大】と比べると、会心0%であれば攻撃力400まではこちらが上。遠隔強化を使用する場合基準値は500まで上がる。
      • 与ダメージ増加はせいぜい1~2程度であるが、攻撃回数ぶん与ダメが加算される為、無視はできない。
    • アイルーの場合は近接・遠隔に加え爆弾のダメージも上がる。
      • 爆弾の威力は会心率や属性値に関係なく近接攻撃力だけで決まるので、ボマー猫の場合は選択肢に入る。
      • サポート型のアイルーの場合は不要。攻撃力よりも優先度が高いスキルは多い。
    • ガルクは攻撃手数が多いので、率先して付けたいスキル。
      • 攻撃強化の術【小】とセットで率先して付けたいスキル。しっかり攻撃力を上げた場合は恩恵が大きくなる。
      • 猟犬具装備時の攻撃力20は決して低くは無いので、属性武器、状態異常武器問わず優先して付けたい。
遠隔攻撃強化の術 (2)
  • 遠隔攻撃力が1.25倍になる
    • アイルーはブーメラン系の技のみに作用し、爆弾遠投には効果が無い。
      • 過去作であった貫通ブーメランやブーメラン上手が存在せず、メガブーメランの技もそこまで高威力ではないため、倍率のわりには恩恵が薄く感じる。
      • 基本的には遠隔優先の術スキルと併用して、安全圏からの遠距離攻撃回数を増やしつつ、落ちた攻撃頻度を補うスキル。
    • ガルクは遠距離で行うクナイ投げが対象。猟犬具次第では必須級になる。
      • ガルクが通常の立ち回りでクナイ投げを行うことはほぼ無い為、遠隔優先の術との併用が前提となる。
      • 遠隔優先の術さえつけていればどの武器でも遠隔攻撃を行うので、大手裏剣と併用して使いやすく、需要は大きい。
      • ガルクの遠距離攻撃の威力は近接攻撃よりも低いので、大手裏剣&投擲強化の巻物を採用して威力を伸ばす必要がある。この場合は火力増加に繋がるので恩恵は大きい。ただし、現状で遠距離攻撃に特化させた攻撃指示が出せるのはガンランスとボウガン2種のみである。
      • 「鉄蟲猟犬具」発動中は全ての攻撃が遠距離技になる為、「鉄蟲猟犬具」を採用するなら必須と言ってもいいスキル。
会心強化の術【小】(1)
  • 近接・遠隔会心率が+10される
    • 上記の通り、現状の環境では攻撃強化の術【小】の下位互換。
      • ただし攻撃小では与ダメージに差違が無い場合もあるため、単独でつけるならこちらが上回る場合も。
      • "サンブレイクでは"遠隔強化込みなら400を超えるケースも増えたものの、攻撃強化の増加分にも遠隔強化が乗るため優位度は攻撃強化の方が上なのは相変わらず。遠隔強化を考慮すると会心強化が攻撃強化を上回るのは攻撃力500から。
      • 武器によるが、攻撃強化の術【大】などの主要攻撃スキルをつけきっている場合は、これを攻撃強化の術【小】と共につけることで更に火力を出すことが出来る。
    • アイルーの場合は会心率が爆弾の威力に影響しないので不要。
      • もともとの攻撃力が低いせいで、会心率が10%増えた所で、与えるダメージは微々たるものである。
      • 爆弾型なら言わずもがな、サポート型でもこのスキルよりも優先すべきスキルは多くある。
    • ガルクの場合はスキル枠に空きがある時に有用。
      • 攻撃頻度が高いので、会心率10%とはいえ火力に影響する。
      • ただし、攻撃強化の術、属性攻撃強化の術、遠隔攻撃強化の術の方が倍率が高く、会心率より優先される。
会心強化の術【大】(2)
  • 近接・遠隔会心率が+20される
    • 上記の通り、現状の環境では攻撃強化の術【大】の下位互換。
      • "サンブレイクでは"遠隔強化込みなら400を超えるケースも増えたものの、攻撃強化の増加分にも遠隔強化が乗るため優位度は攻撃強化の方が上なのは相変わらず。遠隔強化を考慮すると会心強化が攻撃強化を上回るのは攻撃力500から。
      • 武器によるが、攻撃強化の術【大】などの主要攻撃スキルをつけきっている場合は、これをつけることで更に火力を出すことが出来る。
    • アイルーの場合は会心率が爆弾の威力に影響しないので不要。
      • 強化咆哮の技など、自前で会心率が伸ばせるので、基本的には不要。
      • 爆弾型なら言わずもがな、サポート型でもこのスキルよりも優先すべきスキルは多くある。
    • ガルクの場合はスキル枠に空きがある時に有用。
      • 攻撃強化の術、属性攻撃強化の術、遠隔攻撃強化の術など、必須スキルを全て詰め込んだ最後につけるべきスキル。
      • 物理攻撃力を重視するなら候補に上がるが、現状は属性武器を装備して属性攻撃強化の術をつける方が加算値が多い。
属性攻撃強化の術 (2)
  • 近接・遠隔共に属性攻撃値が1.25倍になる
    • 基本的には攻撃力を上げたほうが期待値は上である。
      • 武器攻撃の属性値のみ上昇。属性攻撃スチームの術等のサポート行動による攻撃には効果が無い。
      • アイルー・ガルク共に属性の通る部位を判別して殴ってくれないので、相手を選んでも恩恵はそれほど高くない。
    • アイルーの場合は元々の属性攻撃力が小さすぎて恩恵を感じにくい。
      • 竜巻旋風撃の技など、多段HITが狙える武器であれば使えない事も無いが……。
      • 当然だが爆弾攻撃には属性が乗らない。
      • そもそもアイルーは状態異常武器を持たせた方が扱いやすいのも、属性武器にとって逆風となっている。
    • ガルクは双刃鎖鎌+属性武器スタイルなら必須スキル。
      • Ver13.0で双刃鎖鎌の属性補正が約11倍と大幅に上昇した為、需要が大きく上がった。現在は属性武器に必須スキルと言っても過言ではない。
      • それ以外の猟犬具や、通常状態では属性ダメージにマイナス補正がかかる為、恩恵が薄く相変わらずこのオトモスキルをつける価値がない。
状態異常強化の術 (3)
  • 近接・遠隔共に状態異常攻撃値が1.1倍+1になる。今作では爆破属性も対象。
    • ハンターの類似スキルと同様に、状態異常の発生回数が1回でも増えるならば有用。
      • 1回も増えなければ死にスキル。オトモの状態異常値は控えめなので、このスキルを装備した所で、爆破はともかく睡眠・麻痺の発生回数は増えない事が多い。
      • 基本的にはコストが高すぎる為、どうしても状態異常を取りたい場合や、発生を早めたい場合、装備者と同じ状態異常武器を持つ者がいる場合のみ推奨。
    • アイルーは武器攻撃の手数が少なく、爆弾攻撃を織り交ぜるので優先度は低い。
      • 爆弾攻撃は状態異常が発動しない。よって近接優先の術や遠隔優先の術など、爆弾攻撃の回数を抑えるスキルを装備したい。
      • 特筆すべきが近接優先の術+竜巻旋風撃の技の組み合わせであり、多段HITにより瞬間的に多くの状態異常値を稼げる為に有用となる。
      • サポート優先の術・ネコ式強化演奏の技等、サポート行動の発動回数を増やせる場合も同様……なのだが、それでもコストが重すぎる。
      • MR終盤にもなるとモンスターの状態異常耐性が高くなる為、生存スキルを積んで攻撃回数を増やした方が結果的に状態異常値が稼げる。
    • ガルクは通常攻撃での状態異常値にマイナス補正がかかるが、攻撃頻度が多いので有用。
      • 双刃鎖鎌・鉄蟲猟犬具*2には向かないが、状態異常に高い補正がある「護り番傘」を装備させる場合は有用になる。
      • 猛速の巻物を装備し、短時間で連続攻撃を行える場合は状態異常をかっさらえるようになる。
      • 短期決戦を意識しているのであれば、状態異常の発生時間を早められる為に討伐時間の短縮に繋がるのだが、現状は番傘ガルク以外で活用するのが難しいオトモスキルとなっている。
KOの術 (1)
  • 気絶値と減気値が1.1倍になる。小数点以下は四捨五入。
    • 気絶に関しては、ハンターのスタン値の足しになる程度と考えよう。
      • そもそも、オトモが大型モンスターの頭部に継続して攻撃し続ける機会が無いので、気絶をアテにするのはいかがなものか……。
      • 気絶はともかく、減気怯みの回数が増える事が有用になる、敵を疲れさせるだけでなく、一部の敵には強化状態の解除が狙える。
      • 古龍や傀異化モンスターは疲弊しないが、減気による怯みや強化解除は問題なく発生する。(減気怯みは状態異常と同様に蓄積⇒減気怯みによるスタミナ減少というプロセスを挟む)
      • 当たり前だが減気怯み以外の通常の怯みや部位破壊によるスタミナの減少には、一切影響を与えない。
    • アイルーの場合は、多段HIT攻撃が多い場合には有効。
      • 意外と有用なのが竜巻旋風撃の技で、モンスターのダウン中などに頭に全弾HITすると一気にスタンまで持っていく。発動には運が絡むが……
      • 小型狙いに設定している場合、小型モンスターは頻繁に気絶させてくれる。ファンゴやリノプロス等による邪魔を減らしたい人にはもってこい。
      • 気絶した小型モンスターには連続攻撃を行うため、結果的に素材を入手しやすくなる。麻痺武器と合わせると小型からの素材回収量が目に見えて多くなる。
    • ガルクの場合は、護り番傘で気絶が狙えるため、ダウン中の相手の頭部に2体けしかけるなど、戦い方によっては有用となる。
      • 護り番傘の気絶値が5x8HITから6x8HITに上昇するため、少しでも早く気絶を取りたいなら使用の検討も。
      • 番傘ガルクであれば、麻痺武器と合わせて拘束役になれる。2体いればなおよし。
      • 番傘装備時はKOなしでも気絶まで持っていけるが、番傘未装備の打撃武器で気絶をとるのは厳しい。回転攻撃行動など気絶値が高い攻撃は多いものの、攻撃範囲の関係で頭に当てられない。
      • 状態異常強化の術同様、護り番傘装備ガルク以外、狙って活用するのが難しいオトモスキルとなっている。
近接優先の術 (1) [サンブレイクより追加]
  • 近接攻撃頻度が増え、近接攻撃力が5あがる。
    • 敵に密着する事が多くなるので、被弾も増える諸刃の刃。
      • ガルクは雇用時にこのオトモスキルを覚えていることが無い
      • ガルクに覚えさせたい場合、このスキルを覚えているアイルーから伝授させる必要がある。
    • アイルーの場合は、近接攻撃を積極的に行うようになる。
      • あくまで近接攻撃の頻度が増えるだけで爆弾や遠隔攻撃も行う。
      • 近接攻撃は遠距離攻撃や小タル爆弾攻撃よりも命中率が高く、稀に2HITする事があるので状態異常武器と相性が良い。ただし接近するぶん被弾確率は上昇する。
      • メガブーメランの技やぶんどりの技などの遠隔攻撃系サポート行動に関しては、普段通りの位置に移動し、同じ頻度で使用する為、気にしなくて良い。
      • モンスターに近い位置でサポート行動を発動するので、爆弾系サポートの命中率が高くなり、「竜巻旋風撃の技」のHIT数が目に見えて増える。
      • 近接攻撃力が上がる為、爆弾のダメージも増えるが上昇量は微々たるもの。その一方で爆弾による通常攻撃の頻度が落ちるため、ボマーオトモとの相手は悪いといえる。
    • ガルクの場合は、モンスターに密着した位置に陣取るようになる。
      • ガルクは放っておいてもモンスターに近づく傾向にある為、近接攻撃を使用させることは容易だが、このスキルをつけると確実に張り付かせることができる。
      • 基本的には近接攻撃の方が火力が高い為、攻撃チャンスを少しでも増やしたいのであれば「攻撃強化の術」よりも採用の価値は高い。
      • 剣士の場合は行動基準を「随行」にすると更に密着させやすくなる。ただしガルクの被弾も増えるので、回避上手の術などの防御系スキルで対策を取る必要性がある。
      • ガルクが攻撃を受けて初めて効果を発揮する「反撃の術」をつけるのであれば必須のスキルとなる。このスキルをつけていないと、ガルクは定期的に敵から一歩引いた位置に移動してしまう。
      • ガルク対応アクションで、本来は遠隔攻撃を行う位置であっても近接攻撃を行うようになる。ただし、猟犬具を装備した状態では確実とは言えず、大抵は敵と距離に関係なく対応した技を使用する。
      • 遠距離武器の鉄蟲猟犬具を装備している場合や、発動時に接敵する牙系や護り番傘はともかく、双刃鎖鎌を装備させている場合は、このスキルをつけて張り付かせた方が劇的に命中率・HIT数が高くなる。
遠隔優先の術 (1) [サンブレイクより追加]
  • 遠隔攻撃頻度が増え、遠隔攻撃力が5あがる。
      • ガルクは雇用時にこのオトモスキルを覚えていることが無い
      • ガルクに覚えさせたい場合、このスキルを覚えているアイルーから伝授させる必要がある。
    • アイルーの場合は、ブーメランによる遠隔攻撃を積極的に行うようになる。
      • あくまで遠隔攻撃の頻度が増えるだけで爆弾や近接攻撃も行うが、安全圏から属性や状態異常付きのブーメランを投げてくれるので運用は楽になる。
      • 攻撃力アップスキルとしてみると物足りないが、近接攻撃の回数が減るので被弾回数が減らせる。
      • 状態異常の乗らず、命中精度の悪い小タル爆弾攻撃の使用回数が減らせるので、状態異常武器にとってはそこそこのメリット。
      • 竜巻旋風撃の技や変わり身の技などの近接攻撃も普段通りに行う。適正距離から放つ為かメガブーメランの技のヒット数が増えやすい。
    • ガルク対応アクションで本来は近接攻撃を行う位置でも遠隔攻撃を行うようになる。
      • その為、大手裏剣や鉄蟲猟犬具を装備させている場合、高威力な遠距離攻撃だけを行うようになる。遠隔攻撃のみに特化したガルクは非常に強力である為、このオトモスキルは必須となる。
      • あくまで遠隔判定になるだけなので、元々遠隔でも近接攻撃を行うアクションでは遠隔攻撃を行わない。
      • 近接猟犬具が発動した場合、このスキルを無視して近接攻撃を優先する。そのため両立が可能。
      • 遠隔優先をセットしたからといって必ずしも遠隔攻撃をするわけではないので注意。例えば弓の場合は回転攻撃を誘発してしまう(鉄蟲猟犬具が発動中は通常攻撃になる)。
貫通攻撃強化の術 (2) [サンブレイクより追加]
  • 貫通して複数ヒットする攻撃の物理ダメージを1.05倍にする。
    • 貫通系以外の攻撃には全く影響しない為、汎用性には大きく欠ける。
      • 期待値的には、攻撃大・会心大・遠隔攻撃に劣るため優先度は低い。
      • 貫通攻撃強化の術をつけるなら、先に他の攻撃強化の術をつけるべきである
    • オトモアイルーの場合は、メガブーメランの技・ぶんどりの技が該当する。
      • よって、これらの攻撃を覚えていないアイルーには全く無意味となる。
      • もし覚えていたとしてもアイルー自体の攻撃力が低すぎて効果が実感できない程度。
    • オトモガルクの場合、大手裏剣・鉄蟲猟犬具が該当する。
      • よって、遠隔攻撃ガルクの場合は採用の余地があり、全てのオトモスキルを攻撃系で固めたい場合のみ最終候補に上がる。
      • もっとも、常に鉄蟲猟犬具を発動しているわけではない為、やばり攻撃系&会心系スキルを積んだ方が期待値は上。
反撃の術 (2) [サンブレイクより追加]
  • ガードやいなしに成功した際に、オトモの回避行動がそのまま反撃技に置き換わる。
    • この反撃動作中は無敵であり、多段攻撃に対しても発動する。
      • 身代わりの術のような敵牽き効果は無く、普通にガードした際に発動する。
      • 相手の遠距離攻撃にも反応して発動するが、距離が遠いと反撃は届かない。
    • アイルーはモーション値7の近接攻撃で反撃する。
      • 遠隔優先を付けている場合でも、反撃は近接攻撃が出る。
      • 基本的にアイルーは攻撃力が低すぎる為、よほどの理由がない限りは出番がない。
      • 武器の状態異常蓄積目的で付けるのであればまだ出番はある。生存目的で回避スキルを多く装備している場合、状態異常値(打撃武器なら怯みも)の足しにはなる。
    • ガルクはモーション値8の近接攻撃で反撃する。
      • 遠隔優先を付けている場合でも、反撃は近接攻撃が出る。
      • 必殺技モーション中に攻撃を受けると、ノーリアクションで攻撃を続けられる場面であっても、こちらの反撃行動が優先して出てしまうという欠点がある。*3
      • もともと必殺技モーション中に攻撃を受けると攻撃を中断してしまう双刃鎖鎌の場合、このスキルを装備する事によるデメリットは少ない。加えてVer.13以降は属性補正上昇の影響で大きなダメージを与えられるようになった。
      • 初期バージョンでは双刃鎖鎌発動時に最大で3ヒットする事があったが、バグだったらしく現在は修正済み。
七転八起の術 (2) [サンブレイクより追加]
  • 体力が0になるたびに攻撃力+3、防御力+4される。
    • 最大8回まで効果が加算される。最終的に攻撃力+24、防御力+32になる。
      • オトモの防具生産まで手が回らない序盤向けのスキル。装備が強化されるとオトモが一転してタフになる為、1回のクエストでオトモが2回以上倒されるケースの方が稀になってくる。
      • キンダンドングリ共々、1回も発動せずにクリアする事もしばしば。今作指折りの死にスキル。
      • そもそもオトモがモンスターに狙われる頻度は少ない為、挑発系の行動をセットしていなければ、広範囲攻撃に巻き込まれる事でしかダメージを受けない。
      • 2スロットも消費する割には攻撃力上昇値が少なすぎる。
オトモ破壊王の術 (1) [サンブレイクより追加]
  • オトモの攻撃による部位破壊ダメージが上がる。
    • 攻撃スキルが多いほど部位ダメージ上昇率が上がる。
      • 攻撃スキル1スロットにつき1.0312倍、最大は8スロットで1.25倍の模様(要検証)。
    • ダメージそのものは上昇せず、傀異核の破壊にも影響しない。
      • 今作のモンスターは部位破壊を行う事により弱体化するケースが多い為、相手次第では生半可に攻撃スキルを盛るよりも効果が高い事がある。
      • ガルクのオトモスキルは突き詰めると攻撃系ばかりになる為、おのずと高倍率での運用が期待できる。
      • 鎖鎌ガルクや、遠隔ガルクは攻撃力が高い為、ハンターが一切攻撃していない部位でも討伐前に破壊してくれる事がある。
      • ハンターが「血気」スキルを装備している場合、モンスターの部位破壊を完了してからが勝負となる為、非常にありがたいスキルとなる。

防御系

防御強化の術 (1)
  • 最終防御力が1.2倍になる。
    • 補正無しの最大防御力が720(軽減率10%)、スキルありで864(軽減率8.4%)。
    • 1コストの防御系スキルで最も効果が高く回避上手に次いで恩恵が大きい。
体力強化の術【小】(1)
  • 体力が20増加する。
    • Lv50で食事込みの体力が280なので約7%の増加。
      • 戦闘不能時の自己回復に要する時間は、このスキルがあっても無くても変わらない。
体力強化の術【大】(2)
  • 体力が40増加する。
    • Lv50で食事込みの体力が280なので約14%の増加。
      • 戦闘不能時の自己回復に要する時間は、このスキルがあっても無くても変わらない。
全耐性強化の術 (1)
  • 全耐性が+10される。属性耐性ダウンも無効化する。
      • 属性被ダメージが1割減、ワールド仕様ならそれより恩恵は薄い。(7.5%?)
      • モンスターの攻撃の大半は無属性攻撃なので出番は少なく、ほとんどが属性攻撃のナルハタタヒメやオロミドロ亜種が相手であっても、ようやく体力強化小と同じ程度の効果しかない。
      • 属性耐性ダウンはそもそも付与してくる敵が少ないので、これ目当てでの活用も難しい。
自己回復強化の術 (3)
  • 戦闘不能時や低体力時に行う自己回復の速度を上げる、復帰するまでの速度を2倍にする。(30秒→15秒)
    • 高難度の大型モンスターを相手にすると、オトモは2,3発で倒されてしまう為、そのような状況になるのであれば、防御強化の術や体力強化の術系より優先度が上がる。
      • しかし、ハンターが上手ければオトモが狙われる事は少なくなる為、回避上手の術などの生存スキルがなくても、オトモがダウンする事が殆どなくなる。
      • 加えて記憶力3消費は重いので要相談。
毒無効の術 (1)
  • 毒、猛毒にならなくなると書いてある。
    • ドスフロギィやプケプケ、オオナズチ等の毒をバラ撒くモンスターに有効。
    • そもそも、オトモは猛毒攻撃を受けても付与されるのは毒アイコンであるため猛毒になることはない。
    • オトモに対する毒ダメージ量は緩やかであり、毒状態にしてくるモンスターも半数に達しない状況なので、こだわりが無ければ切ってもいいだろう。
麻痺無効の術 (1)
  • 麻痺にならなくなる。
    • かかるとしばらく行動できず、狙われにくいオトモは攻撃で解除されにくいため麻痺の影響度は高い。
      • お供に壁役を任せているのであれば有用だが、本作の麻痺攻撃持ちのモンスターは低危険度帯に集中しており、わざわざ対策を取る必要があるかというと…
      • 思いつくのはフルフル、ラングロトラへの対策スキルだが、回避上手の術で事足りる場面も多い。
睡眠無効の術 (1)
  • 睡眠にならなくなる。
    • こちらも麻痺同様にオトモの行動不能を防止するもの。
      • やはり使用者が低難易度モンスターなこともあり、対策が必要な場面が少ないのが痛い。
      • 最も厄介なのは広範囲に睡眠攻撃を行うイソネミクニで、次いでドスバギィ。この2匹対策なら対策にあってもいい。
糸拘束無効の術 (1)
  • 糸での拘束攻撃を無効化する。
    • ツケビバキ、ヤツカダキへのピンポイント対策。
      • 特にヤツカダキは広範囲に糸拘束を行うのであると助かる場面もある。
      • それ以外のモンスターには不要。
爆破・鬼火無効の術 (1)
  • 爆破・鬼火やられにならなくなる。
    • 麻痺、睡眠無効と同様の行動不能を防止するスキル。
      • オトモは爆破やられが付与されると、爆発するまでその場で無防備に走り回るので危険。
      • 広範囲に爆破粉塵をバラまくマガイマガドやテオ・テスカトル、ヤツカダキ亜種が相手の場合はかなり有用。特にマガイマガド戦ではオトモが行動不能にされるケースが多い。
      • とはいえ、過去作のブラキディオスほどマップを粘菌まみれにしてくるモンスターは現状登場していないので、優先度はやや低め。
気絶無効の術 (2)
  • 基本的には閃光と傀異バーストを防ぐスキル。ハンターと違いモンスターの攻撃だけではまず気絶しない。
    • 一応、例外である一部の気絶値が高い攻撃にも有効だが、滅多にない。
      • ガルクは体力に関わらず乗れるのだが、HPが0になった時の行動不能(緑色のオーラが出ている時)以外は乗れない。そのため気絶行動不能になる状態異常を防止する目的で装備することになる。
      • 乗りたい時に乗れないという事故を防ぎたいなら、気絶を無効化できるこのスキルの恩恵は大きい。ただしコストが重い。
      • 気絶対策をせずに傀異バーストを受けても、傀異バースト後は一定時間モンスター側が動かない種類がいるのもあって、オトモさえ無事なら結構な確率で助かる場合が多い(傀異バーストで吹っ飛ぶ→納刀状態になりオトモから離れる→倒れた地点にオトモがスポーンして救出、という流れが起きやすい)。オトモによる救出をある程度期待したいなら付ける価値はあるだろう。
防音の術 (2)
  • 超大型古龍やヌシの咆哮を含むあらゆる咆哮を無効化する。
    • 過去作では咆哮でアイルーのサポート行動の発動阻害を防ぐ目的で使われていたが、本作ではサポート行動中は無敵なため利用価値は下がった。
      • ガルクはハンターが攻撃しない限りほとんど攻撃しないため、ハンターが咆哮を無効化できないなら効果は薄い。
      • オトモがハンターの咆哮やられ(耳をふさいでいる状況)を解除してくれなったため、聴覚保護がわりに運用することが出来なくなった。
      • ver3.0で怯み軽減でのオトモの挙動が修正されたが咆哮怯みは相変わらず無視する。
風圧無効の術 (2)
  • 風圧を小・大問わず無効化する。
    • 風圧で妨害してくるモンスターはさほど多くなく、クシャルダオラですら有効とは言い難い。
      • そもそも風圧は限定的なので、行動傾向を随行にしたり、近接優先の術をつけない限り巻き込まれることは少ない。
      • 風圧は回避上手の術で回避可能。
耐震の術(1)
  • 振動を無効化する。
    • 地ならしで妨害してくるモンスターはさほど多くない。
      • 思いつくのはラージャンやガランゴルムだが、風圧と同様にガルクガ近づかなければ巻き込まれることは無い。
回避上手の術 (2)
  • 回避(ガード)率が約40%から60%程度に上昇する。
    • 単純計算で耐久を1.5倍にできる。
      • オトモの回避は攻撃動作中にも発動するため、効果が発揮しない場面はなく安定感が高い。またコスト辺りの軽減率も他の耐久系スキルよりも高い。
      • 状態異常も回避(ガード)さえすれば防げるので万能状態異常耐性として採用することもできる。
      • ただし、回避(ガード)のモーションは上記の無効スキルより優先して発生するため、何事もなかったかのように無視できる無効化系スキルと併用すると、かえって行動が遅れる可能性がある。
      • 遠隔優先を付けたガルクは敵の攻撃を受ける場面が大きく減るため、遠距離型構成の場合はこのスキルの優先度は低い。
状態異常克服の術 (1) [サンブレイクより追加]
  • 該当する攻撃を受けた時のオトモの体力が大幅に回復する。(修練所では100を超えて回復したことを確認。)
  • これを活かそうとするのであれば、いちいち○○無効の術系を変えるか、その状態異常対策ピンポイントのオトモを作る必要がある。
  • ○○無効の術系と組み合わせることが前提となる為、結果的にスキルポイントの消費が重くなる。
  • 状態異常でない防音の術、風圧無効の術、耐震の術に対しては効果がない。
  • 回復効果は、状態異常克服の術の効果が発動したオトモ自身のみに効果があがる。
  • 効果自体は面白いものの積極的に状態異常を付与してくるモンスターが少なく、活躍できそうなのがプケプケやオオナズチくらい。
受け身上手の術 (2) [サンブレイクより追加]
  • ダメージを受けた後、一定時間ガード又は回避する確率が上がる。
    • 防御系のオトモスキルが多いほど、効果時間が伸びる。
    • 防御スキル1スロットにつき1.875秒、最大8スロットで15秒の模様(要検証)。
      • 特性上は連続攻撃を避ける為のスキル。効果時間が短いため、回避上手の術に比べると普段使いの効果が薄い。
      • ガルクやアイルーをオトリとして使用する場合などには効果的である為、回避上手の術に加えて防御系スキルを積み、徹底して生存性を高める為に使うとよい。
オトモ友愛の術 (2) [サンブレイクより追加]
  • 体力低下による自己回復のモーションが変化し回復初めにハンターの体力を回復する効果が付与される
    • 回復量は40。ただし搭乗でキャンセルすると以降は回復量が低下する?(要検証)
    • サポート行動や猟犬具ではないため回復量強化の術の対象外。
    • オトモがダウンし連続で発動する度に、回復量が減っていってしまう。
    • 本作のオトモはダウン自体が発生しにくく、得られる回復量もさして高くないため有用性は低い。
  • 状態異常克服の術でも友愛の効果を確認。
    • こちらも回復量の変動が大きく大きいときは30以上、小さいときは7とばらつきが大きい。(要追加検証)
      • 時間経過で回復量が増えるか、オトモの実際の回復量(黒ゲージ分)に依存している?
  • サポート行動や猟犬具による回復は対象外。
オトモ休息の術 (2) [サンブレイクより追加]
  • 非戦闘時に体力が少しでも減少していた場合、通常の自己回復よりも速い速度で回復する。
    • モンスターの移動等で非戦闘時になる機会は多く、そのたびに全回復する。睡眠武器や操竜で強制的に非戦闘状態に持ち込むのもあり。一応戦闘中でも攻撃の手がしばらく止まると非戦闘時扱いになり回復する。
    • コスト的には回避上手と同じで両方積むのは過剰なため、好みに合わせてどちらかを選択するといい。

サポート系

回復量強化の術 (2) [サンブレイクより追加]
  • 回復系サポート行動と猟犬具の回復量が1.3倍に上がる。
    • オトモ友愛の術など、オトモスキルに対する回復量は上がらないので注意。
    • アイルーのサポート行動では、癒しの果実栽培の技、回復しゃぼんの技、回復笛の技、癒しヨツバ鳥。
      • シャボン小(30⇒39)、しゃぼん大(50⇒65)、回復笛(100⇒130)。
      • 全ての回復効果が30%も上昇するので、ヒーラーアイルーに対してのこのスキルの需要は上がることになる。
      • ただし、上記の通り固定値回復の上昇量を実数値で見ると少々おまけ感がある。自前で回復アイテムを潤沢に用意できる場合や、回復役の盟勇を起用する場合は恩恵が薄くなる。
      • 癒しヨツバ鳥に関しては元々回復量が多いので、癒しヨツバのみを装備する場合に関しては不要に感じる。
    • 猟犬具では、癒しの巻物、薬刃の巻物の回復量が上がる。
      • ガルク自身を徐々に回復する癒しの巻物の場合、すぐに最大値まで回復するようになるが、もともとの回復量が多いのでやや不用。
      • 攻撃HIT時に周囲の仲間の回復する薬刃の巻物の場合、回復量が19程度に増えるが、効果範囲が狭過ぎるので、ハンターが狙ってガルクに近づかない限り恩恵は得られない。
サポート優先の術 (2) [サンブレイクより追加]
  • サポート行動・秘伝サポート行動、猟犬具のクールタイムが短縮する。
    • 短縮率はアイルー・ガルク共に10%。代償として攻撃が25、防御が20下がる。
      • 防御低下に関してはそこまで問題ではないが、攻撃低下に関しては無視することが出来ない。ボマーアイルーや鉄蟲猟犬具を始めとする火力特化構成では優先度は落ちてしまう。
    • アイルーの場合は、火力を捨ててサポート重視構成にしやすいので付ける価値がある。
      • ただし使用回数が目に見えて増えるほどの劇的な短縮ではないため、付けているサポート行動と相談し取捨選択したいところ。
      • マタタビ玉強化のクールタイム減少と重ねがけ可能で、両方合わせることで更にクールタイムを縮める事が可能。
      • 秘伝サポートのネコ式強化演奏とも相性が良い。強化演奏は他のサポート行動がクールダウン中に早く発動できる程恩恵が大きくなる。
    • ガルクの場合は攻撃力ダウンがどうしても痛手になる。
      • 攻撃力より状態異常付与を重視する番傘構成の場合は一考の余地あり。
      • 属性攻撃力に期待する双刃鎖鎌運用の場合も選考に入る場合もあるが、スロットを2枠使ってまで装備するスキルかというと……。
      • また、ガルクの場合はクールタイムが短くなったところで、条件が整わなければ猟犬具を再使用しない点もデメリット。

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最終更新:2026年02月10日 18:56

*1 MHXXのビースト+宝纒XX武器

*2 アップデートにより弱体化され、状態異常補正が大幅に下げられた。

*3 タイミング次第では反撃後動作を行った後に再度必殺技を繰り出す。よって明確な欠点とはならないが、再度の攻撃が当たるかどうかは別の話。