クゥ・ラオ・ランペイジ

「ようこそ!愛と狂気の遊技場へ!歓迎するよ!AH-HAHAHAHA!!」

中央コチーヤ西部を支配する助統領の一人。賭博場の街クラウペガスのカジノ『マッドクラウン』のオーナーでもある。
外見は赤青黄色の衣装を着たステレオタイプのピエロ…といった感じ。三角帽子をかぶっており、先端には青い炎が燃えている。
性格は極端な快楽主義で、面白いことがすべてに優先。ある意味でコチヤニズムの体現者。
タタリ種の奇跡獣士で、"ギャンブルの高揚感"を糧としている。どういう経緯で生まれたのかは本人すら知らない。
生まれたときにはすでに『マッドクラウン』に居たらしく、雑用からディーラーを経てオーナーにのし上がった。
かつてはその財力で雇った命知らずの私兵団を背景にコチーヤ合衆国内での自治を黙認させていたが、ある日現大統領であるサーニャ・E・コチーヤが来店。
その奇跡のような豪運を目撃して思わず勝負を申し込み、一発勝負のババ抜きの末敗北、私兵団全員引き連れて傘下に下る。
帽子の先の炎の揺らめきを見せることで、相手に自身の狂気を感染させ、正常な判断を出来なくさせることが可能である

+『イッツ・アー…ルーナティーック・ショー・ターーイム!!』
『今のあたいは斑星十二神の一星、天酔星マーブルス・バッカス…ボスの敵ならあたいの敵だ、容赦はしないぞ!』
【天酔星 マーブルス・バッカス】
神格…バッカス(ギリシャ神話のディオニソスに当たる、酒と酔い、狂気を司る神)
リヴァラックの形状…左と上は凹、右と下は凸
『イッツ・アー…ルーナティーック・ショー・ターーイム!!』