グーヤー・モンテホーライ

「多くの人間が挑み、敗れ去った五つの宝物…幾つ見られるかしら?」

南コチーヤ北部を支配する助統領の一人で、元南コチーヤの5代目大統領。
"東の山の月の女王"という意味の名を名乗る、オトギ種の奇跡獣士。
源になっている伝承は、マヤ神話の月の女神『イシュ・チェル』
強大な力を持つ奇跡獣士で、南コチーヤを纏めて北コチーヤと南北戦争を繰り広げ、
北側の大統領を続けて暗殺するが、現大統領サーニャの代になって和平を受け入れた。
マヤ神話の伝承に基づいた宝物を五つ持っており、それらを使いこなす。
確認されているのは『大量の水を溢れさせる水瓶』『大量の虹色の光矢を放つ手鏡』『ハチドリ兵の群れを呼び出す鈴』の三つ
現在は自らの根拠であるホオティラサンの神殿の奥に篭っており、
最低限の統治のみ行い、あとは気の向くままに過ごしている

+『さあ、新世界の夜明けはすぐそこにある!』
『妾の名は斑星十二神の一星、天魅星マーブルス・ヴィーナス…』
【天魅星 マーブルス・ヴィーナス】
神格…ヴィーナス(愛と美を司る、金星の女神。ギリシャ神話ではアフロディーテに当たる神)
リヴァラックの形状…4面とも凹
能力…潮汐力を操り、水および水を含む物体を惹き寄せる。

『さあ、新世界の夜明けはすぐそこにある!』