埴安神袿姫(はにやすしんけいき)

『獣都』ビストロポリスで暮らす、ガイアアース(地球)生まれの日本人。35歳。
その昔は某大企業に勤める技術者だったが、そこを退職し故郷の山村で趣味の陶芸をしながらひっそりと暮らしていた
しかしその山村がまるごと神隠しに遭い、コンガラ共和国の無法地帯ビストロポリスの中央に落ちてしまう
偶然手に入れた星の欠片と技術者時代の発明品と知識を駆使して村人を率いて四方の奇跡獣たちに立ち向かい撃退しつつ、コンガラ政府と交渉。
現在はコンガラ共和国に住む人間達を保護する役職をミマから授かっている。
+実は…
セレネカンパニー黎明期の技術者。研究の過程でミラクルパワーやミラクルアースの存在を知っていた
主な研究方面はクレイトロニクス。ナノマシンを集合させた、粘土を捏ねるように変形する自律機械。
ミラクルハートを利用し、試作品を完成させるが、難病を患っていた親戚の子供を助けるために使ってしまう。セレネカンパニーを退職することになったのはこれが原因
(試作品の外観は金色を帯びた粘土。飲み込むと身体の傷ついた部位を補うように一体化して治療する。ちなみに原材料はミラクルパワーによって分子レベルで変質させた砂金。)
アーティファクトの修復もお手の物。
磨弓がキスメ達についていく事を決めた際に、デクスプレスを改装。
魔力エンジンに霊力を増幅させ、空中を走る時間が増えて水面も移動出来るようになった。
(ただし水中では潤美所有のドレアドールを用いる必要がまだある)

そして磨弓を見送り、時折造形技術で作り出したパーツをキスメ達6人に送る事に。
その中のとあるパーツの力で、キスメ達6人は2段変身等が出来るようになった。